神々の帝王は人の世に転生する   作:明星桜花

4 / 31
第一章 中学校編
第一話 入学


ー神威 颶鑾sideー

さて人の世に転生してから13年

俺は中学校へ進学する

俺が進学する中学校は私立校で

名称は私立神代中学校*1

服装は私服(華美でないもの)、鞄は任意のものと言うことで

規定があるものは体操服程度のもの

新たに買う必要がないから楽で良いがね

さて下に降りようかね*2

「おはよう父さん、母さん」

俺がそう言うと

「おう、おはよう

今日からだったか?頑張れよ」

と父、奏多が言った

それに続いて

「おはよう、颶鑾

朝御飯食べて行ってらっしゃい

早くしないと遅れるわよ」

と母、澪が言う

それに俺は朝食の置かれた席に座りつつ

「勉強は大体理解してる

あとは学校生活を恙無く送るだけさ」

と言い、続けて

「分かってるよ

いただきます」

と言って食べ始める

数分で食べ終わる

着替えて鞄を持って

「行ってきます」

と言って家を出る

 

【挿絵表示】

 

十数分で学校に着き、自分のクラスの教室に入る

そして俺の席に座って本を読む

すると後ろから

「久しぶりね…あなた」

と言って抱き締められる

俺はそれに

「あぁ…久しいなライアよ

会いたかったぞ」

と返す

そしてその後入学式が始まるまで

ライアを抱き締めつつ話して時間を潰していた

入学式が行われる時間となり

式が執り行われる

開式の言葉

校長式辞

新入生代表式辞

教職員紹介

閉式の言葉

と言うように恙無く式は進み、終了

各自退場し、教室に戻った

教室に戻り、担任の教師が前に立つ

そして

「これから君たちの担任を勤める神ヶ谷治だ、宜しく頼む

ではまずそれぞれ順に自己紹介をしてくれ

名前と“個性”、特技を教えて欲しい」

と言う

それを聞いた皆は順に自己紹介を始める

8名ほど自己紹介をしたあと

俺の番になる

「名前は神威 颶鑾、“個性”は帝神皇帝

特技は剣術と弓術だ

宜しく頼む」

と自己紹介をする

そのまま順番は巡りライアの番

「私は神代 凪、“個性”は帝神帝妃

特技は膝枕と子守唄を歌うこと

宜しくお願いしますね」

とライアが自己紹介をした

ふむ、ライアはこの世では凪と言う名か

まぁ俺には関係ないが

そんなことを考えながら他の者の自己紹介を聞き流す

そうして自己紹介の時間が終わり、終学活

明日の日程を確認し、連絡事項を伝えられて終了

帰宅となった

俺はライアに

「じゃあまた明日な

今度休みの日に御挨拶に向かいたいから予定を聞いておいてくれ

前世では既に筋は通してあるが

この世ではしていない

この世でも確りとやっておくのが筋と言うものだろう」

と言って帰宅した

*1
東京都調布市

*2
颶鑾の自宅は二階建ての一軒家、自室は2階




その後
ー神代 凪sideー
真面目なあなたも素敵よ
愛しているわ…あなた
「さて、今週末意地でも予定を空けさせましょう」

ライアの他に嫁枠は必要?

  • 必要
  • 不要
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。