神々の帝王は人の世に転生する   作:明星桜花

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第二話 授業

ー神威颶鑾sideー

さて今日も学校へ登校し授業を受ける

一限目は国語

これは八意思兼命、菅原道真の知恵、知識で問題はなく

そして既に理解してる内容であるのだから

難しいと言うことなどあり得ない

続いてニ限目は数学

こちらも一限目同様何ら問題はない

皆に教えて行く時間となった

続く三限目は英語

英語、ドイツ語、フランス語、ラテン語は既に問題なく理解しているためこちらもニ限目同様教えて回る時間となった

そして四限目は理科

こちらも既に理解している内容であるのだから難しいと言うことなどあり得ない

ニ限目同様教えて回る時間となった

そして給食の時間

数十分で食べ終わり続く昼休みは

前世の如くライアとの会話を楽しむ

「上手くやっていれば良いのだかね

まぁあやつの事だ、問題なく取り仕切っているだろう」

と俺が言うと

ライアが

「そうね、あの子なら大丈夫

そう思ったから貴方も転生と言う手段を使ったのでしょう?」

と言ってくる

いやはや理解が深くて嬉しいね

そう思いつつ俺が

「あぁ、そうだな

挨拶の件はどうだ?

問題なさそうか」

と聞くと

ライアが

「ええ、今週末で問題ないわ」

と答える

俺はそれに

「分かった、土曜日の午前8:00に君の家に行くよ」

と言う

するとライアは

「ええ、分かったわ

待ってるわね」

と言う

次いで俺が

「再来週以降どこかで出掛けような

お金は気にするな?

俺は去年起業して特別仲の良かったVolkswagenとUSsteelを取り込んでグループ企業としたからな」*1

と言えば

ライアは

「ええ、是非行きたいわ

…相変わらずとんでもないことしてるわね」

と言う

そうして昼休みは終わり五限目へ続く

五限目は社会

日本と言う国の歴史と社会の変化について

無論俺は全て理解しているため問題などあろうはずもなく

六限目に続く

六限目は保体(体育)

今回は剣道をやるようだ

まず1戦目、俺は正眼に構えるそして面一本で勝利

2戦目は脇構えで逆袈裟に斬り胴一本で勝利

3戦目は正眼で突きを放ち胴一本で勝利

4戦目は八相で構え、竹刀を弾き落として面一本で勝利

最後に八相で構え、袈裟に斬り下ろし胴一本で勝利した

そしてその後終学活を終えて帰宅

夕食を食べ、風呂に入り

毎日欠かさずやっている

ランニング40kmと基本トレーニングをやって

もう一度風呂に入って

22時に就寝した

 

 


 

ー神代凪sideー

六限目の剣道は颶鑾の独壇場

戦績は5勝0敗0分

5戦中5勝

「さすがね、颶鑾

素敵よ…愛しているわ」

*1
神威グループ、年収500000000000(五千億)

ライアの他に嫁枠は必要?

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