Kamui kommt in die zweite Klasse der Junior High School.
ー神威颶鑾sideー
1年が経ち俺達は2年生になった
2年生では社会科見学がある
今年は弓道場と武道場へ行くこととなっている
その社会科見学の当日が今日だ
学校でバスに乗り、まず弓道場へ向かう
バスの中で隣に座るライアが
「今日は貴方の独壇場となりそうですね」
と言ってくる
俺はそう言うライアに
「あぁ、弓術と武術の道場であるようだからね
まぁ、ある程度加減は必要であろうがな」
と言う
するとライアは
「そうですね
まぁあまりご無理なされませぬように」
と言ってくる
俺はそれに
「あぁ、分かっているさ
着いたら起こしてくれ」
と言って仮眠を取る
Zwei Stunden später
「颶鑾、起きてください
着きましたよ」
二時間後、弓道場に到着しライアに起こされる
「あぁ、ありがとう」
と言ってバスから降りる
そして続々と弓道場へ入っていく
弓道場に入るとそこの師範が
「ようこそいらっしゃいました
ここでは弓道、弓術の指南をしています
今日はうちの門下生達の鍛練の見学と
実際に弓を持って矢を射ってみましょう」
と言ってくる
俺達はその師範に対して
「よろしくお願いします」
と言って礼をする
続いて師範が
「では早速門下生達の礼法弓術を見ていただきましょう」
と言って射撃場へ向かう
俺達はそれに続く
射撃場に入ると、優美な作法に倣った弓術の修練をしている門下生が見えた
すると師範は
「これが礼法弓術です
礼法弓術とは優美で繊細な弓術であり
礼法、作法に倣った弓術です
では続いて実際に矢を射ってみましょう」
と言って礼法弓術について説明し
その後空いている射撃場へ向かう
無論俺達はそれに続く
射撃場に到着しそれぞれに和弓と矢10本を渡される
そして3人ずつ順に10本を射っていく
俺は最後の3人のうちの一人として射る
まず1本目深呼吸をして一直線に射る
放たれた矢は正確に的の中央を捉え、綺麗に命中した
次いで2本目、2本目は曲がる矢だ
放たれた矢は右に弧を画いて的の中央に命中する
そして3本目、3本目は前の矢の反対に弧を画いて
正確に的の中央を捉え、命中した
続いて4本目は上に放ち
そのまま弧を画いて的の中央を射抜いた
5、6、7本目は速射で3本を手早く放つ
3本の矢はそれぞれ正確に的の中央を射抜いた
そして8、9本目は同時射撃だ
同時に2本番え、同時に放つ
1本は真っ直ぐ、2本目は上に弧を画いて
それぞれ正確に的の中央を射当てる
最後に10本目、10本目は一直線に射る
放たれた矢は正確に的の中央を射抜いた
これをもって弓道場での活動を終了
弓道場から出てバスに乗る
続いては武道場へ向かう
俺は今回も仮眠を取る事にする
ヒロインは誰にしますか(2人を予定)
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耳郎響香
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八百万百
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拳藤一佳
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小大唯
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波動ねじれ
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発目明
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リュウキュウ
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シリウス
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ピクシーボブ