僕の一般人ライフ(一般人になれるとは言わない)   作:紺龍

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ほかの作品の続き書かずまた新作書くバカはどこのどいつだーい〜?


あたしだよ!(?)


すみません頑張って他も書きます……


第1話

なんでだろう?

おかしな事かな?

平和な一般人として暮らしたいと願うのは。

 

「見つけたー!」

 

「追えー!!」

 

「逃がすなー!!」

 

「はぁ、はぁ、、しっつこいなぁ!!」

 

「エンデヴァー!そっち行きましたよ!!」

 

「あぁ!わかっている!!」

 

なっんでぇ

 

「No.2が追っかけてくるんだよぉ!!」

 

「フン。だったら大人しく捕まったらどうだ?」

 

「ぜッッッッッッたい、いやだ!!」

 

「まだそんなこと言うか!!大人しく、」

 

 

ヒーローになれ!!!!

 

 

……あぁ、なんでこんなことになったんだろうか?

 

 

____________________

 

 

オッス!オラ転生者!昨日まで普通にいつも通り平和に暮らしてたはずなんだがなんか知らん間に転生してたみたいだ!

 

なんでぇ????

 

いや、転生は仕方ない(?)。前世の死因とかよく分からんけど気づいたらなんか4歳ぐらいになってた。

 

え?なんで転生ってわかったか?って?

 

そりゃあ、ねぇ?

 

『個性』なんて出てきたらある程度察するわ()

 

個性。それは少年ジャンプで連載していた僕のヒーローアカデミア、通称ヒロアカに出てくる重要なキーワードである。この世界では能力のことを個性と称しその個性によっては優遇されたり不遇な目に合うこともある。

約8割の人間は個性を持ち色々なところで活躍しているのだ。

そのもっともわかりやすい例はやはりヒーローだろう。

個性を振りかざし悪いやつを倒すだけで金が貰える。もちろん危険な目に会うこともなんなら命を落とすこともあるがその分給料は弾むしほぼ半公務員みたいなもんだからリストラなどもない。人気になればテレビ出演に雑誌、グッズなど色々なところでさらに給料が貰えるという破格っぷり。そりゃみんな目指すだろうね〜

 

俺以外はね!!!(ここ重要)

 

 

僕のヒーローアカデミアのストーリーはある程度知っている。

なんか無個性な主人公がなんやかんやあってNo.1ヒーローの個性を受け継いでなんやかんやあって成長してラスボスを倒してハッピーエンドって話だったはず……!

でも最終章に向かうにつれてどんどんヒーロー側も苦しくなっていくし一般市民も下手したら死ぬことになりかねない……!

とどのつまりわざわざこのことを知っていながらヒーローになるのは地獄に向かうのと同じこと。そんなことをするのはドMかクレイジーの2択しかない。できれば最終章の前に海外とかに逃げたいが原作がいつ始まるのかが分からない……。

 

……まぁとりあえず今世は平和に(ここ1番重要)ヒーローにならず命大事に生きていこう!!

 

 

_____________

 

以下書きたいとこだけ抜粋

 

 

「おいオッサン!あんた戦える!?」

 

「お、オッサン!?私はオッサンという年じゃないぞ!私はジェントルという名まe」

 

「んな事聞いてないの!!戦えるの!?戦えないの!?」

 

「……いや、さすがにあのヴィランと戦うのはちょっと……」

 

 

『 コ ロ ス 』

 

 

「だよね!!!!」

 

「そういう君はどうなんだ!!戦えるのかい!?」

 

「俺一人じゃ無理!!!」

 

「そうか……」

 

「だから一緒に戦ってよ!!」

 

「いや私は、」

 

「俺の個性は自分と周りの人にバフを与えられる!!」

 

「な!?」

 

「なぁ、オッサン!!

 

 

ヒーローになるつもりある?」

 

 

「……ははっ、あぁ!今この瞬間は私は、

 

 

ヒーローになろう!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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