コードギアス 教導のルルーシュ‐Archive Stories‐ 作:ライト鯖
─ホシノの下へルルーシュが姿を現す直前。
『風紀委員、便利屋各位、敵の引き付けはもう充分だ。作戦は想定通り。既に条件は全てクリアされた』
ヒナ、アル達はルルーシュからの通信を受け取るや否や、正面で粘る理事のゴリアテを始めとするPMC兵を軽くいなしながら即座にその場から退避を始めた。
「なんだ…?突然…」
「時間稼ぎは充分らしいから、帰るわ」
余りに不自然なタイミングで雑な理由を言ってさっさと後退していくヒナ達を、理事は訝しむ。
何だ突然。罠か?
──いや、罠であろうとなかろうと、現状、優先するべきは奴等よりも基地に侵入してしまったアビドスの対処。
ここは、深追いせずに一度基地へ戻って…。
理事は瞬時に思考を巡らせたが、殆ど意味はなかった。
直後、地下、実験室の一角で暗闇を照らす指音が鳴ると同時、ルルーシュの仕掛けた爆薬が次々に作動し、連続する轟音と共に、基地を砂煙や爆煙で包んだのだ。
「な、何だ?!爆発?!」
幾度も続く爆発に混乱するPMC兵達の真下。
既にアルやヒナ達は退避していたその地点は鳴動し、砂の山から砂粒が砂時計のそれのようにして、サラサラと揺れ落ちる。
1秒後、ガクン、と理事の乗るゴリアテが突如として傾いた。
「何が──?」
それと共に、理事の見ている景色が、一瞬にして低くなって行っていた。
「…足場が?!」
彼が現状を正確に把握した時には遅く、ゴリアテは蟻地獄のような砂のすり鉢の中へと足を取られ、半身を埋めようとしていた。
「沈んでいる…?!な、何が起きているんだ!!」
他の地点でも同じような穴が生まれており、歩兵やゴリアテが同じように足を取られ、勢いよく沈んでいっていた。
そして、その穴は広がり、合流していく。
─ルルーシュはダクトやパイプシャフトを伝い、各ポイントへ爆弾を仕掛けていた。
その爆弾は、地下施設の天蓋を破壊する事を狙っていたのだ。
この基地は、地下からのゴリアテ発進システムや、ミサイル格納庫等が設置されている関係上、地面のすぐ下にシステムの配線等を通さねばならず、基地の天蓋部分が薄い砂地にのみ覆われている状態となっている。
そう、それならば、基地の上層ブロックに当たるパイプシャフトの辺りを破壊してしまえば、天蓋は崩落し、地盤沈下のような事象を引き起こせる。
ルルーシュはコンストラクションより横流しされてきた設計図とにらめっこしながらそう思考し、策を練ったのだ。
そして、実行した。
基地上部のパイプシャフトの幾カ所かを爆破する事で、施設はバランスを崩した。
その上に立つ人間は、ひとたまりも無く、ただ、沈むだけだった。
「ぐおおっ!?」
穴は最終的に全てが繋がり、大規模な崩落を引き起こす。
ゴリアテを始めとするPMC兵達は地下へと落ち、砂に埋もれる事となった。
そこに追い討ちをかけるようにして、ファウスト率いるトリニティの制式牽引式榴弾砲を持つ集団による砲撃が加わる。
これにより、カイザーPMCの基地戦力はその殆どが沈黙した。
そして──。
「皆が…どうして…」
ホシノはまだ目の前の光景を現実とは思えていないのか、困惑を浮かべていた。
「だって…私は…」
「ホシノ」
ルルーシュはホシノの前に立ち、懐から1枚の書類を取り出す。
「理由はこれで充分だろう」
ホシノの退部届をルルーシュは破り捨て、細切れにし、紙吹雪のように残骸を投げ捨てた。
「君の申請は不受理だ」
「不受理…。─そっか。先生が…」
「大人が、ね…。はは…」
小さく消えるその声を、ルルーシュは聞こえなかったことにした。
代わりに、後ろの対策委員会の皆に道を空けた。
「皆も…」
「…無事で良かった」
シロコは心底安堵したような、優しい顔で、ホシノに手を伸ばす。
ホシノは一瞬躊躇するように手を止めたが、シロコによってその手をがっちりと握り締められる。
「…ありがと」
一瞬フラつきながらもホシノは立ち上がる。
ルルーシュはそれを見計らい、言った。
「積もる話は帰ってからだ。カイザーが増援を呼んでいないとも限らんからな」
同時に通信をオンにし、全体へ呼びかける。
「総員!撤収!」
崩落に巻きこれなかった残党を処理していた風紀委員と便利屋は通信を受け取り、素早く基地の外へと移動。
未だに傭兵部隊と交戦中であった一部のPMC兵を去り際に叩き潰し、全員がそのまま風のように撤収するのだった。
ルルーシュ達も砂漠を駆け、基地から遠く離れた場所に用意していた車両に乗り込み、アビドス砂漠を後にした。
基地は、軍事基地としては間違いなく死体同然となった様が、沈み行く西日によって照らし出される。
理事やPMC兵は無事だった者達に引き上げられたが、ゴリアテや戦闘車両等は全て使い物にならなくなっていた。
「くそっ…!くそっ…!」
理事は砂に塗れたスーツを払うこともせず、憤りを地団駄を踏まんばかりであった。
「理事…その…」
そこに、一人の兵が無事だった施設を利用した救護室に取り付けられていた電話機から受話器を抑えて理事を呼び掛ける。
「何だ!」
「…お電話です」
「誰からだ」
「"プレジデント"からです」
兵のその声を聞いた瞬間、理事は今日感じた焦りや不快感を凌駕する嫌な予感に背筋を襲われていた。
「…はい。お電話代わりました」
『─私だ』
「はっ。…その…」
『何故、私が電話したか分かるな?』
「はい。しかし、プレジデント。これには…」
『言い訳は結構。惨状は既に報告で聞いている』
「も、もう一度チャンスを、いただけないでしょうか。次こそは必ず、必ずや…」
ふぅーという長い溜息が受話器の向こうから届く。
『理事。実は連邦生徒会にいる我々の友人から親切にも報告があってな。
タレコミがあったそうだ。不正な取引記録や、ブラックマーケットとのつながりを示す文書。
その他、幾らかの問題行為も添えられて』
「──」
理事の呼吸は、無意識に荒くなっていた。
『さすがに揉み消すことも難しいし、捜査を逃れることも出来ない。
我々の友人は、あくまで友人であって部下ではないんだ。
分かるだろう?不用意に大きな借りを作るわけには行かないんだ』
理事は立っているのもやっとであり、今にも崩れ落ちんばかりであった。
自らの運命を悟ってしまっていたのだ。
『友人に頼れば逃れられるのだろうが、しかしそれは避けたい。
…となると、もっと安上がりな方法を取るしかない』
「…プ、プレジデント…お待ちを…」
絞れ出された理事の声は、しかし無視をされてしまう。
『理事よ…。いや、元カイザーPMC理事よ。
君は明日の臨時役員会において全ての役職から解任される』
理事は天地が逆転するかのような錯覚を覚えていた。
ぐるぐると回る目の焦点が合わず、最早、プレジデントの言葉を聞き取ることで精一杯であった。
『カイザーコーポレーションからは懲戒解雇だ。
しかし、君の今までの貢献も無下にはせん。
安心しろ。ウチのフロント企業の一つへ出向だ。
…ああいや、君が、ではないな。すまない。
不思議なことに君そっくりの中途採用の者の話だ』
「プレジデント…どうか…」
『私は忙しい。そっちからはかけてくるなよ。
君は役員でもなんでもなくなるのだからな』
ガチャリ、と一方的に電話が切られ、ツーツーという音が、理事の耳に残るのみだった。
彼は、怒りを爆発させる事も出来ず、茫然と、立ち尽くすのだった。
すっかり日も落ち、暗くなった頃、アビドス高校の一室に明かりが灯る。
「帰ってきましたね〜」
「疲れた〜」
対策委員会室に、対策委員会の皆が帰ってきたのだ。
ノノミやセリカ、シロコ、アヤネはいつもの定位置に座り、扉の前で気まずそうに立つホシノに目を向けた。
暫しの沈黙。
「おかえりっ!先輩!」
口火を切ったのはセリカだった。
照れくさそうに、しかし、はっきりとそう言い切る。
「ああっ!セリカちゃんに先を越されてしまいました!恥ずかしいから言わないって言ってたのに、ズルいです!」
ノノミが若干からかうように言うと、セリカは顔を真っ赤にさせた。
「う、うるさいうるさい!順番なんてどうでも良いでしょ!」
「ホシノ先輩…おかえりなさい!」
「おかえりなさい、です!」
最後にシロコが真っ直ぐにホシノを見据えて、言った。
「おかえり。ホシノ先輩」
「あはは…」
ホシノは、いつもののほほんとした声を出そうと努めているのだろうが、まだ少し硬い笑い声を出す。
「…何だか皆、期待に満ちた表情だけど、求められてるのは、あの台詞?」
「分かってるなら焦らさないでよ!」
「うへ〜…」
今度は、いつものように、しかし、照れくさそうな笑顔を浮かべていた。
「可愛い後輩達のお願いだし、仕方ないなあ…」
"ただいま"
─1週間後。
「そうか。そっちにも書類が届いたか。…ああ、これでアビドス廃校対策委員会はアビドス高校の正式な委員会だ。
…生徒会長就任は拒否されたか。仕方ない。
──うん。へえ。セリカも大将も、元気そうだな、それは。今度また行くよ」
ああ、とルルーシュは頷く。
「それじゃあ、また。…ああ。そっちもな」
ルルーシュはスマホをしまい、雲間から覗く太陽を見る。
カイザーローンはブラックマーケットの不当な取引が、PMCは"民間人に対する過剰防衛"や学園自治区に対する攻撃。コンストラクションはグループ内発注における不当なダンピング的値下げ行為。
俺が掴んだ情報の他にも、恐らくトリニティ経由と思われる報告が入ったことで、連邦生徒会も重い腰を上げざるを得なくなった。
まあ恐らく連中の協力者がどの程度の権勢かにもよるが、ほどほどで捜査は終わる可能性は高いだろう。
あの理事はトカゲの尻尾切りにあったようで、懲戒解雇の後、生徒誘拐事件の主犯として指名手配されている。
だが、情報が全く出てこないあたり、一応カイザーコーポレーションも多少は情けというものがあったのだろう。
何処ぞに連中の協力で姿を隠しているに違いない。
結局、借金の額が変わることはなかったが、無理に上げられた金利は問題視され、ついでに不当な高利も目に付いたのだろう。
指導を受け、前よりも少ない利子で落ち着いた。
これなら、彼女らも毎日四苦八苦し続けなくてはならない、というほどではなくなった。
完済は中々に遠い道のりだが、一先ず小康状態という所か。
土地の方は、取引自体に違法性はない、ということで所有はカイザーのままで、結局、黒服やカイザーグループが何を企んでいたのか、その全てを知ることは出来なかった。
しかし──。
「待ってください!」
アビドス砂漠の基地で、副隊長を務めていた兵は叫ぶ。
「裏切り者はそいつらです!私じゃない!記録を見ればわかるはずです!」
ギアスにかけられ、カイザーPMCの妨害をしていた隊長に捕らえられた彼である。
「音声は破損していたそうだ。…いや、正確には消去されていた。
そして、映像によれば、君はゴリアテで出るはずだった部下を引き連れ、司令室を襲っている」
「違います!何度も言っているでしょう!」
「…騙されないで下さい。お歴々。こいつは、我々を脅し、PMCの足を引っ張ったクズです」
隊長は目の端を赤く光らせながら堂々と言い切った。
「いけしゃあしゃあと!」
「しかしだねえ、副隊長。忠誠度テストで、これほどの高得点を叩き出した彼が、いや、彼等が裏切り者?全員?
おいおい。バカも休み休み言い給え」
「私だって高いでしょう!」
「平均よりはね。だが、隊長ほどじゃあない。
第一、有り得んだろう。司令室の全員が裏切っているなど」
副隊長は絶望に顔を染めていた。
「君の部下によれば、司令室が敵に乗っ取られたと喚きながら自分達をゴリアテから降ろして、向かわされた、というじゃないか」
副隊長を尋問する者達は互いに顔を見合わせ、鼻で笑う。
「どっちが裏切り者でしょうか?…下手な算数よりも簡単じゃないかな?」
「違う…私じゃあ…私じゃあ、ない…こいつが…」
─想定外の幸運だ。
まさか作戦の為だけに手駒とした連中の殆どが潜伏にまで成功するとはな。
良い塩梅にスケープゴートとなる奴がいてくれたおかげだな。
まあ、そいつは哀れではあるが、カイザーでそこそこの地位を得ているような奴だ。同情してやる必要も義理もないだろう。
今後は彼等を使って探らせるとしよう。
他にもPMCの動きを取れば、連中の次の目的も分かるだろうしな。一石二鳥だ。
さて、とルルーシュは思考を中断する。
「…待たせてしまったかな」
「いいえ。丁度一区切り付いたから。
それで、用事って?」
ゲヘナ学園の校舎前。
ルルーシュはにこやかな外行きのスマイルで手土産をヒナに差し出す。
「この前のお礼をしたかったんだが…貴重な休憩を使わせてしまったかな?」
「別にすることもないし構わないわよ」
「本当に感謝している。ありがとう。
君達風紀委員の働きがあってこその成功だった」
「いえ。でも……もし」
「ん?」
「私達が困るような事があったら、アビドスの子達みたいに」
いえ、とヒナは首を振る。
「何でもないわ」
「勿論、助けになれることがあるのなら、いつでも」
「…そう」
即座に迷うことなく返されたヒナは、一瞬、僅かにだがルルーシュから視線を逸らし、小さく返答する。
「そうだ。お礼がお菓子だけってのもなんだし、今度何か手伝うよ。風紀委員の仕事とかね」
「そんなに気にする必要はないわ。
貴方に力を貸したのは、私達の自発的なものなのだから」
「それでも、だよ」
「じゃあ…その内、また…」
ルルーシュはニッコリと笑いかけ、ああ、と頷いてみせるのだった。
「分かった。それじゃあ、また。本当にありがとう」
そうしてからルルーシュは次の目的地へと急ぐ。
─数時間後。
とある公園。
「やっと見つけた」
「せ、先生?!」
公園にテントを張り、野宿生活を営んでいた便利屋68。
アルは驚きと、みっともないところを見られた、という羞恥で固まる。
「やっほ〜先生じゃん!あの日ぶりだね〜」
「ああ。あの日は結局、直接お礼を言う暇もなかったからな」
「別に、お礼なんて今更良いのに」
「そういう訳にもいかないさ。何せ、また無報酬で働かせてしまったのだし」
「……気にすることないわよ。先生。
私達はアウトローとして当然のことをしたまでだもの」
動きを取り戻したアルは、額に汗粒を浮かばせながらも、そう虚勢を張る。
「助かるよ。…ただ、それとは別に、お願いしたいことがあってな」
ルルーシュは書類の束をアルへと手渡す。
「お願い…?」
「ああ。これに載せているドローンや戦車は先日の作戦に、もし風紀委員や君等が参加してくれなかった時のことを考えて手配していた予備プラン用の兵器なんだが」
ルルーシュは書類に載せられた幾つかの物品を指差し続ける。
「急遽の予定だったから、正規ルートではなくてな。
ずっとシャーレで保管する訳にもいかないし、かといって私の方で処分するのも些か…」
だから、とルルーシュは便利屋の皆を見た。
「君達に処分をお願いしたくてね。どう処分してくれても良い。
屑鉄にしてしまってもそのまま何処ぞへ売り払ってくれても問題ない。
私としては手元からモノが消えてくれれば何でも構わん。後のことに干渉はしない」
「え…。いや、でも先生。これじゃあ報酬を貰うのと…」
いいや?とルルーシュはとぼけてみせる。
「お使いみたいなものだろう?これは。
先日の依頼とは、別件だよ。
それに、私としては処分してさえくれれば、それが無料で引き取られようと、何処ぞに売り払われようと、大した問題じゃない」
あと、とルルーシュはいたずらっぽく言う。
「足が付かないように、とアウトローたる君達に頼るのに、その結果利益が生まれたとして、私がそれを受け取ったのでは本末転倒だ。そうだろ?」
そういう訳だ、とルルーシュはアルに笑いかける。
「だから、私を助けると思って、協力してくれないか?」
うう…。大人って怖い。
どう考えても私達に報酬を払ってくれるって話なのに、私達が先生を助けるって形にされちゃってる…。
私もいつか、こんな風になれるのかしら。
──いいえ。なれるかじゃなくて、なるのよ。アル!
あんな風に大人な余裕を醸し出せるようにならなくちゃ。
「──。仕方ないわね。引き受けてあげるわ」
「助かるよ。次はちゃんとした依頼を持ってくる」
「フフッ。ありがとう。先生。楽しみに待っているわ」
ルルーシュに負けじと、アルは虚勢を張り続け、余裕の態度で返答する。
「協業の件も、近々な。…それじゃあ」
「え、ええ。またね。先生」
ルルーシュはこれで漸くシャーレへと戻ることが出来たのだった。
「あ。い、いらっしゃいませ!先生。お帰りなさい」
コンビニでソラがカウンターから出迎える声に、ルルーシュは微笑と片手で応えた。
「ただいま。ソラ。調子はどうだ?」
「久しぶりに六時間も寝ました。…身体がなんだかすっきりしています」
「そいつは何よりだ」
他愛ない雑談を交わしてからルルーシュはエレベーターへ乗り込む。
そして、オフィスフロアへと、ルルーシュの新たな日常の"明日"を迎える為の拠点へと、戻った。
『お疲れ様でした。先生』
「ありがとう。アロナ。…悪いが目覚ましを…」
『八時以降で受け付けますね!』
「…そうか。約束していたな。…分かったよ」
月光だけが照らすシャーレの部室内でルルーシュはいつの間にか微睡み、そのまま意識を睡魔に委ねていっていた。
"居場所"か──。
落ちていく意識の中、ルルーシュは一瞬、かつての彼自身の居場所。
陽光の差し込む、学舎の一室。
アッシュフォードの生徒会室を幻視していた。
そうか。なるほど。…俺にとって、ここは──。
いや、ここが──。
新たな俺の、"居場所"となったのかもな──。
戻ることは出来ないのだろう。
そんな諦めも何処かに抱きながら、新たな世界を受け入れ、新しく昇る太陽が、シャーレを暖かく照らす時間まで、ルルーシュはゆっくりと眠りにつくのだった。
今回も読んで頂きありがとうございます。
アビドス編終幕です。
次回からはメインストーリーに沿った形ではなく、暫くの間、幕間としてルルーシュ先生に色々やってもらおうと考えています。
また暫くリアルの予定が読めないので、更新が空くかもしれません。
よろしくお願い致します。