転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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評価バーに色がついたー!と思ってたらまさかの赤色で驚きが隠せません( ゚д゚)ポカーン

しかもランキング日間138位、ルーキー日間は50位にランキング入りしていました…!

読者の皆様には感謝しきれません…!本当にありがとうございます!!
これからも小説執筆頑張っていこうと思います!

それでは前置きはここまで…本編の方どうぞ!

お気に入り登録、感想、高評価ありがとうございます!


12話 ブラックマーケットへ

「ブラックマーケット?」

 

傭兵達と便利屋達の戦闘から1夜明け、その翌日アビドス生徒会と先生からそんな話を聞く。

 

「実は…セリカちゃんが誘拐されかけてた話を聞いて…」

 

「あー、あの時かそれがどうしたんだ?」

 

「実は…既に生産が終了している武器を使用していた事が分かったんです」

 

「あの跡から分かったのか!?」

 

"調べるの苦労したけどね…"

 

『粉々の状態から復元するの大変だったんですからね!?』

 

「話を戻しますが…生産が終了している武器を入手するにはブラックマーケットしか手に入らないんです」

 

「ブラックマーケットって…とっても危ない場所じゃないですか…」

 

「はい。あそこは中退、休学、退学…様々な理由で学校辞めた生徒達が集団を形成しているという話を聞きました」

 

原作でも見たけど本当イカれてるな…キヴォトスって…。

 

「もしかして便利屋の皆もそうなの?」

 

「はい、ブラックマーケットで何回か騒ぎを起こしているみたいですね」

 

「なるほどな…便利屋の件と武器の件についての関連性を調べるってことか」

 

「ヘンリーさんの言う通りです!」

 

「なら決まりだね〜。ブラックマーケットに早速行ってみようか〜」

 

「よし、なら準備していくか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックマーケット

 

 

「ここがブラックマーケット…」

 

「わぁ!すごい賑わってますねー!」

 

「そんなアミューズメント施設来たみたいな感じじゃないだろここは…」

 

「ん、小さい市場かと思ったけど想像より大きかった」

 

「ちょーデカい水族館もあるみたいだって〜。アクアリウムって言うらしいけど〜」

 

「あ!ホシノちゃんも行きたかったんだ!私もいつか行ってみたいなぁ…」

 

『油断しないでくださいよ…皆さん』

 

「大丈夫だ、何かあれば俺が何とかする」

 

「ヘンリーさんが?」

 

「つい最近まではここを拠点にしてたからな。案内くらいなら出来るぞ」

 

「ん、頼りにさせてもらう」

 

「んじゃ、早速行ってみますk…(タタタタタタタ!)…銃声が聞こえるな…急ぐぞ」

 

 

 

 

 

「待て!!」

 

「う、うわああ!まずいですー!!来ないでくださいー!!」

 

「そうはいくか!」

 

 

『あの制服は…』

 

「トリニティだな。通称お嬢様学校ってやつだけど…結構陰湿ないじめとかが多い学校だな」

 

「わわわっ、そこどいてくださいー!!」

 

「お前がどいてろ「あうっ…」はぁ…全く」

 

「ヘンリーさん!?」

 

"今のは見過ごせないよ、ヘンリー君"

 

「いいから見てろ」

 

「何だお前ら!どけよ、アタシ達はそこのトリニティの生徒に用があるんだ」

 

「あぅ…私の方は用はないのですが…」

 

「こいつらは聞く耳持たねーよ。んで、こいつに何する気なんだ?チンピラさんよぉ?

 

「…は!?こいつ白い悪魔じゃねぇか!?」

 

「嘘だろ!?最近ブラックマーケットに出てこないからチャンスだと思ってたのに…!」

 

「何言おうが勝手だが…とりあえず10秒やる」

 

「「あぁ!?」」

 

「死にたくないならさっさと消えろ

 

「ひっ…」

 

「に…逃げるぞ!おい!」

 

「はぁ…全く」

 

「あぅ…とりあえずありがとうございます…」

 

「礼はいいが普通ならブラックマーケットは来ないはずだが?」

 

「あぅぅ…じ、実は探し物があって…」

 

「ん、戦車?」

 

「もしくは違法な銃火器?」

 

「化学兵器とかですか?」

 

「えっ!?いや…そんな物騒なものじゃないです…。えっと、ペロロ様の限定グッズで…」

 

「ペロロ…?」

 

「限定グッズ?もしかしてそんなに貴重なのー?」

 

「はい!これですね!ペロロ様とアイス屋さんがコラボした、限定のぬいぐるみなんです!」

 

「100体しか作られてなかったので欲しかったんです…」

 

「可愛いですよね!?ねっ!」

 

「「「「「「…」」」」」」

 

「わぁ!モモフレンズですね!私も大好きなんです!ペロロちゃん可愛いですよねー!」

 

「おじさんには若い子の話題にはついていけないねぇ…」

 

おいやめろ…お前がそんなこと言ったら俺や先生所かヘンリーさんまでダメージが来るからやめてくれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえばアビドスの皆さんは何故ここに?」

 

「私達も似たようなものだよ〜。探し物があってね」

 

「今は生産されてないんだけどここにあるって聞いて」

 

「なるほど…そっちも似たような感じなんですね…」

 

『皆さん大変です!四方から武装した人達が向かってきています!』

 

「な!?」

 

「さっきの不良が誰かに言ったんだろうな」

 

「ですね、どうするんですか?」

 

「俺とレイでヘイトを集めるからその間に距離を取ってくれ。なーに後で合流するから大丈夫だ」

 

"…信じていいんだね?"

 

「あぁ!」

 

「もちろんです!」

 

「いたぞ!あいつらだ!」

 

「さっきはよくもやってくれたな!」

 

「はいはい、敵討ちなら俺たちが相手になってやるからついてこい…よっ!」

 

「へいへーい!こっちだぞー!」

 

「あっちだ!追えー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「追い詰めたぞ!」

 

「覚悟しろ!白い悪魔!」

 

「「…」」

 

「オラ!なんとか言ってみろ!」

 

「…おい!待てよ…これ…」

 

「ダミー人形だと…いつの間にこんn…ドガァァァン!!!

 

「ぎゃあああああ!!?」

 

「は?なんで人形が爆発したんだ!?」

 

「し…知らねぇy…(ドゴォ!)うっ…」

 

「お…おい!」

 

「まんまと騙されたな」

 

「!?」

 

「怒りで前が見えてないぞ?まだガキだな」

 

「てめぇぇぇ!」

 

ドオォォォン!!!

 

「ぐっ…うぅ…」

 

「ナイスです、ヘンリーさん」

 

「流石にこの距離は当てるさ。外したことはあるが…」

 

「最後言う必要ありました?」prrrr…

 

「もしもし…『レイ君!今送った座標の所に来てもらえる?』いいですけど…」

 

「どうしたんだ?」

 

「ユメから座標が送られたので合流…ってことかと」

 

「ならすぐ行くか」

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックマーケット敷地外

 

 

「戻ったぞー」

 

「あ!レイ君!」

 

「無事だったんだね〜」

 

「あぁ…。てかそのカバンは…?」

 

「あ、これは…」

 

話を聞いた限りだとヒフミに手伝ってもらいながら探し物をしているとカイザーの現金輸送車が闇銀行に入っていくのを発見。書類を確保したいがいい作戦がないためやむなく銀行強盗をしたとの事…

 

「馬鹿野郎!!ユメはまだしも先生もいながらなんでそんなことしたんだよ!」

 

「ん、あれしか方法がなかった」

 

「だからと言って…あーもう…」

 

「まさかとは思うがそこのトリニティの奴も巻き込んだのか?」

 

「ん、そのまさか「馬鹿野郎」…痛い」

 

「他校の生徒まで巻き込んでるんじゃねぇよ…」

 

「ひぃん…ごめんねレイ君…私が止めてればよかったのにぃ…!!」

 

「だー!泣きながらひっつくな!!」

 

「…」

 

「どうした?」

 

「あ、いえ…気になったんですけど…」

 

「何がですか?」

 

「あの二人って仲良いなぁって…」

 

「確かに」

 

「いつも仲良いですもんねー!」

 

「ユメ先輩とレイ先輩…確かにそうね」

 

「うへぇ…いつの間に…」

 

「えへへー!そうなんだよねー!」 「え、そうなん?」

 

"( *´꒳`* )"

 

「…これが銀行強盗した後なのか…?」

 

 

 

 

この後銀行強盗して手に入れた1億はヘンリーが預かり、書類を確保することができた…というかユメ先輩の距離が異様に近いぞ…?なんでだ…?




短めですがブラックマーケット編でした!

上手く…文章が…書けないっ!!!

次回はようやく書きたいところなので暴れます…!

お気に入り登録、感想、評価お待ちしております!

元ネタ紹介
ダミー人形
説明:Henrystickminシリーズ4作品目のルートの1つ、『幹部にスピード昇進』で使われたダミー人形。ヘンリーとレイが改良し、時限爆発出来るように改造されている。

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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