転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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評価バーに色がついてから色んな人に見てもらうことが多くなって驚いてます…頭が上がりません…

もっと小説のクオリティを上げていきたい…!

それでは本編どうぞ!

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13話 やっぱりお前ら嫌いだわ

銀行強盗の件が終わり…アビドス生徒会、先生、ヒフミはアビドスの会議室にいた…。内容は今回ブラックマーケットでアビドスの皆が闇銀行から入手した証拠について話している

 

「なっ、何これ!?一体どういうことなの!?」

 

「…!!」

 

「アビドスの集金記録が記してあって、その後にヘルメット団に500万の提供をしたっていう記録がある…」

 

「え…じゃあもしかして…」

 

「私たちからお金を受けとった後にヘルメット団に任務補助金を渡したって事よね!?」

 

「任務…?カタカタヘルメット団に…?」

 

「ヘルメット団のバックはもしかして…」

 

「ん、ヘンリーさんが言ってた通り」

 

「カイザーローンなんだね…」

 

「「「「…」」」」

 

「うへえ…この感じだとカイザーコーポレーション本社も関わってそうだねぇ…」

 

「ん、銀行単独の仕業じゃなさそう」

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日…

 

「…」

 

「これはこれは…お待ちしておりましたよ、暁のホルス…いや、ホシノさんでしたね。これは失礼…」

 

「…黒服、今度はなんの用なのさ」

 

「実は状況が変わりまして…ホシノさんに提供していた契約なのですが…こちら側の一方的な理由ですが破棄させてもらう事になりました」

 

「…は?なんで急に」

 

「貴方は…ヘンリースティックミンという方をご存知ですか?」

 

「…!まさかっ!今度はその人になにかする気か!?」

 

「いえ、そういう意味ではありません。原因はあの方の危険性についてです」

 

「ヘンリーさんが…?」

 

「クックック…その感じは知らないみたいですね…。あの人は…」

 

 

「300回以上死に戻りを繰り返した天才とポンコツを反復横跳びする元棒人間なのですよwww」

 

「ごめん、笑いながら言われても分からない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴関ラーメン

 

「来たぁ!!いただきまーす!」

 

「1人につき1杯…こんな贅沢していいんですか…!?」

 

「社長頼む…待遇くらいはよくしてやれよ…」

 

「私もそうは思ってるんだけど…」

 

「あんたらも大変なんだな…」

 

「うっ…」

 

「…そういえばお兄さん達ってヘイローないんだね。もしかして外から来たの?」

 

「そんな感じかな?2年前から一応いるけど…」

 

「俺も同じくらいだな」

 

「てか気になったけどここお客さん少ないんだね〜。こんなに料理美味しいのに」

 

「場所が悪いのかどうなのか…まぁいただきま…」

 

ヒューン…

 

「!すまん、少し外出てくる」

 

「え!?」

 

「ヘンリーさんも来てもらえます?」

 

「了解だ」

 

「お兄さん達どうしたんだろ〜」

 

「…」

 

 

 

「シールドって持ってます?」

 

「あるけどどうする気だ…?」

 

「今から迫撃砲が来るので防ぎます」 「はぁ!?」

 

「おい!シールドだけでも衝撃は防ぎきれないんだぞ!?」

 

「神秘操作で何とかします…!リカバリーは任せます…!」

 

「あぁ…!!やってやるよもう!」

 

「頼みます!よい…しょっ!」ビューン!

 

「飛んでったな…あいつも中々人間やめてるだろ…」

 

 

 

 

 

ヒューン…

 

「あれだな…店だけ(・・・)でも守ってみせる…!!!」

 

『神秘操作:防護(プロテクション)

 

ドガァァァァァァン!!!

 

「ぐぅ…ぐあっ!?」

 

爆発音と俺の声を皮切りに吹っ飛ばされ、何かにぶつかった瞬間、俺は意識を手放した…。

 

 

「爆発音!?」

 

「一体何が…!?」

 

「ア…アル様!さっきの人達が…!」

 

「本当!?ちょっと!今の音は…!?」

 

「便利屋か!?良かったその感じだと店は(・・)無事なんだな!?」

 

「お店は無事だったけど…あれ、お兄さんもう1人は…?」

 

「レイは…店を迫撃砲から守った結果、爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされた…」

 

「…!」

 

「そ…そんな…」

 

「まさか…!?社長まずい!奴らが来た!」

 

「嘘でしょ!?」

 

「奴らって?」

 

「私達の学校の風紀委員会…。多分だけど私達の事を捕まえにきた…」

 

「へぇ…一般人まで巻き込んでやることが風紀委員会のやることなのか?

 

「ひっ…」

 

「あればっかりは俺でも許せないな…。悪いが大将のことは任せた」

 

「え、えぇ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「迫撃砲が何者かに防がれました!!」

 

「なんだと!?くそっ…!」

 

「イオリ…本当に撃ってよかったんですか…?」

 

「ん?別にいいだろ。公務の執行を邪魔する輩は全員敵だ」

 

 

「へぇ…んじゃあ俺が働く店を壊そうとしたお前らは俺の敵ってことでいいんだよな?」

 

 

「!?誰だ!」

 

「貴方は…!あの時の」

 

「久しぶりだな。シャーレ奪還の時以来か?まさかこんなことする奴とは思わなかったけどな」

 

「…!その怪我は…」

 

「お前らが撃った迫撃砲の影響だよ。痛ってぇよ本当…頭を打ったどころか腹に鉄筋が貫通してるんだからな?」

 

そう、迫撃砲の爆発を防いだは良かったのだが肝心の吹っ飛ばされた先が工事現場…しかも鉄筋がモロに出ているところだったため、運悪く貫通したのだ…

 

「痛かったなぁ…血がドバドバ出てさ…俺は店を守っただけなのにお前らは必要な犠牲みたいな言い方をしやがる…」

 

「…」

 

「どっちにしろお前は私達の敵だろ?一人で来た所で勝てないさ。ヘイローもないんだから。」

 

「へー…やっぱりお前はあの子とは違うな」

 

「は?」

 

「人数差で勝てると思ってる時点で弱いんだよ!!銀鏡イオリ!!」

 

『神秘操作:創造(クリエイティブ) 追尾マイン《クラスター》』

 

「!?避けろ!!」

 

 

「はやっ…ドガァァン!!!

 

「に…逃げれな…ドガァァン!!!

 

「お…お前ぇ!!」

 

「お前らも似たようなことやっただろ?おあいこだろ。まぁ…(プス)「…今何を!?」アドレナリンだよ。生憎体がめっちゃ悲鳴上げてるもんでな…。まぁ…」

 

やっぱりこの時の風紀委員会は嫌いだな…。本当に…イライラする…!!

 

 

『神秘操作:解放(ブースト)

 

「100倍返しの時間だ!ぶっ殺してやるよ!!!」




オリ主君ブチ切れタイムです

正直作者も始めたばかりの時ここを見た時はえぇ…と思っていました。
なので代わりにオリ主君に暴れてもらいます

次回は…風紀委員が蹂躙される回ですかね?

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元ネタ紹介
シールド
説明:Henrystickminシリーズ3作品目のルートの1つ、『スクーターの上の侵入者』で登場する盾が元ネタ。
ヘンリーが改造し、よりスタイリッシュな見た目になっている。

アドレナリン
説明:Henrystickminシリーズ5作品目のルートの1つ、『受刑者の友達』で登場する注射器。
原作では移動能力が飛び抜けて増加する。

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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