転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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今回はヘンリー回です!オリ主君は次回出るのでお待ちを…。

ネタが…ネタが思いつかない…
投稿したての時は大丈夫だったんですが何話か投稿するとネタが尽きてきてしまう…

評価バーが伸びており、またランキングに載っていました!
これも見てくださる読者の方のおかげです…!
本当にありがとうございます!

それでは本編どうぞ!

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17話 思わぬ再会

「あの野郎…やりやがったな…」

 

例の作戦であるカイザーPMC基地の爆発に巻き込まれて、爆発四散しちまった…。あの野郎…生き返るとはいえ痛覚はあるんだぞ…。

 

「とりあえず場所の確認だな…。ここは…武器庫か…?」

 

リスポーンした場所は真っ暗な部屋でAR(アサルトライフル)SMG(サブマシンガン)といった様々な火器やグレネード、ドローン等が保管されている武器庫であった…。だが1つだけ異様な空気感をだしている(・・・・・・・・・・・・)RAREと書かれたクレートが目に止まる。

 

「なにか武器は…ん?クレート?」

 

ヘンリーがクレートを開けるとそこには見覚えのある武器がそこに入っていた…。その中には…。

 

「これって…バスターソードにピューピュー銃…そしてアンダーバレルグレネードランチャー…。見たことある物ばっかりだなぁ…。とりあえずピューピュー銃だけ持っていくか…。ドドドド!!!なんだ!?」

 

装備を整えようとした時、武器庫の外から足音が聞こえる…音からして4~5人くらいだろう…。

 

「まずい…どこの所属か分からないやつらから攻撃されているらしいぞ!」

 

「なんだと!?特徴とかはあるのか!?」

 

緑の軍帽(・・・・)を被った集団らしい!まるで軍隊みたいだな…」

 

「とにかく対処するぞ!配信を見たが理事もやられるかもしれない…!」

 

「最悪しっぽ切りで逃げるしかないな…」

 

 

「この感じはカイザーコーポレーションの本社か…?まぁレイがPMCの基地を対処してくれるだろうから俺はこっちを対処するか…」

 

「今いる戦闘員は武器庫から武器を持っていけ!なんとしてでも侵入を防ぐぞ!!」

 

「…バレる訳にはいかないな。なら透明薬で…(パクッ)」スゥ…

 

透明薬で透明になったヘンリーはバレないよう武器庫から抜け、理事のいる場所に目指す。

 

「さて…行くか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからヘンリーは理事室を向け、数分間走り続ける…。途中足音とかでバレかけたりしたが、なんとかバレずに理事室に向かうことができた…。

 

スゥ…(透明化解除)「あ、解除されちまった…。ま、とりあえず理事室には見つけたし…」

 

 

ガチャッ!!

 

 

「何者だ!?ズガァン!くそっ!?…銃が」

 

「その場で手を上げて大人しくしろ…。少しでも動いたら撃つ」

 

「そんなおもちゃのようn…ズガァン!…は?」

 

「悪いがこの銃は気絶くらい簡単にできる優れもんなんだよ。分かったら動くなよ?」

 

「ちっ…理事を身代わりに逃げるはずが…」

 

「理事?あー恐らくあいつか?多分だがもう生きてないんじゃねぇか?」

 

「なんだと!?…だがその方が好都合だな」

 

「何?」

 

「貴様、ブラックマーケットの白い悪魔だろ?」

 

「へぇー、分かるのか」

 

「流石にな。こちらも少なくない被害を受けているものでな?そこで提案がある」

 

「提案?」

 

「貴様にカイザー理事の席を譲ろう」

 

「!?」

 

「悪くない話だろう?調べた限りでは貴様は無所属だったはずだ。貴様としても上の立場はいいはずだ」

 

「なるほど…」

 

カイザーを実質乗っ取れる…。確かにいいがトップパットクランでボスになった時、レジナルドの野郎に裏切られた挙句、最終的に道連れにされたからな…。どうしたもんか…

 

ヘンリーがそう考えていると理事室の入口から物音が聞こえてくる…。3人ほどだろうか…?駆け込んでくるように突入してくる。

 

「突入!!」

 

将軍(ジェネラル)、カイザーの重役であろう人物を発見しました!」

 

「ちぃ…!ここまで来たか!」

 

突入してきたのは3人のエージェントのような人物であった。警帽のような帽子を被った人物が2人とバンダナを巻いたリーダー格の人物である。

 

「一般人もいるが…?」

 

「なんであなたがここにいるのかしら!?」カチャ

 

「待て待て待て!!」

 

「お前ら待て!この人は間違いない…!俺には見覚えがある」

 

見覚えがある…?俺は見た事ないがこいつは一体誰だ…?

 

「覚えてるか?ライトハンドマンの件で世話になったな?伝説のヘンリースティックミンさん?」

 

なんで知って…ん?待てよ!俺の事を伝説の人呼びってまさか…!?ドォォォン!!!

な、なんだ!?爆発!?

 

ヘンリーがそんなことを考えている瞬間…突然壁が爆破される…。どうやら外にいたヘリの攻撃のようだ。撃ったであろうヘリはヘンリーたちの目の前にホバリングしていた…。

 

将軍(ジェネラル)、今上層階の騒動を確認してみたんですケド…』

 

『今重役らしき人物とフロッグ達のチームがいるんデスヨ!』

 

 

 

 

 

 

『待ってあれはヘンリー?』

 

ん…?今聞き覚えのある声がした気が…。ヘリから聞こえたな…。!?まさか!?

 

「チッ…ヘリまで用意したのか!」

 

「来たか…ヘンリーどうするんだ!?」

 

 

 

『ヘンリーだよネ!?カイザーをやっつけるのに協力してくれヨ!』

 

「お前なら答えくらい分かってるだろ!?チャールズ!?」

 

 

ドォォォン!!

 

 

 

「ぐっ…」バタッ

 

「ナイスだ、フロッグ」

 

「お易い御用だ。久しぶりだな、ヘンリーさん?」

 

「それはこっちもだ。まさかお前らまでいるとはな…」

 

「再会を楽しむのはいいけど、それはあとの方がいいんじゃないかしら?」

 

『オイラにいい作戦があるヨ!今向かうから、とりあえずヘリに乗ってくレ!』

 

「とりあえず乗るぞ」

 

「あぁ」 「了解」 「わかったわ」

 

とりあえずチャールズ達がいるなら心強いな…。俺も急いで乗る…って何だこの紙?連邦生徒会って書いてあるが…。まぁ後でいいか

 

「乗ったネ?作戦はこうダ。この建物の外側に見えるように爆発物が設置されてるんダ。」

 

「つまりそれを狙って撃ってビルを爆破させるってことか?」

 

「そうだネ。4人同時に爆破してもらえれば連鎖的に建物を崩せるはずダ。行けるかイ?」

 

「「「「もちろん」」」」

 

「ならド派手にかましてやろウ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

あれか…なんか爆弾のサイズがかなり大きいがあれを同時に撃てばいいんだな?

 

「全軍タイキャクしたヨ。派手にいこウ!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

ドドドドドドドドドド!!!!

 

 

ドカァァン!

 

 

ドカァァン!!

 

 

ドカァァァァァァン!!!

 

 

 

ドッガァァァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヨッシャー!みんな、やったネ!」

 

「上手く行きましたね」

 

「あれくらい簡単よ」

 

「流石伝説の人だ…。相変わらずの腕ですね」

 

「そっちも変わってないみたいでよかったぞ…」

 

 

『こちらチャールズ。ベースキャンプに帰還中です』

 

『ここには友人が乗っていますヨ。誰だか分かりますカ?』

 

さて…こっちは終わったが、あっちの方はどうなってんだろうな…。早い所合流したいが、将軍(ジェネラル)がすぐに俺の事を帰すか分からんな…。




チャールズ登場!ついにHenrystickmin側の原作キャラが登場です!

カイザーは死にましたね()
まぁあれくらいされても当たり前としか思いませんが…。

さてもうそろそろアビドス編が終わりそうです…!

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元ネタ紹介
バスターソード
説明:Henrystickminシリーズ最新作のルートの1つ、『自由の身』ルートで登場する武器。
元ネタはFF7

ピューピュー銃
説明:同じく『自由の身』ルートで登場する銃。
当たっただけで気絶するほどの威力がある。
元ネタは光線銃シリーズ

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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