転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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サブタイトルはふざけてます()

どんどん原作が崩壊していきますねぇ…。今回はオリジナル回になります!やっぱりアビドス組には幸せになってほしいですね…。

それでは本編どうぞ!

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18話 カイザーは爆発で死にました

場面は代わり、アビドス砂漠にいたレイ達一行…。現在そこでは…

 

"さて…なんであんなことしたのかな?"

 

「い…いやぁ…。カイザーには鬱憤が溜まってたもんで…」

 

「それでも限度があると思うよ〜?私もスカッとしたけどね〜?」

 

『流石にやりすぎかと…』

 

「私も…しかも基地が跡形もなくなってるじゃないですか!」

 

「ん、私もいつかあれをやr…「ダメですよ〜?シロコちゃん?」…ん」

 

レイはユメを除くアビドス組と先生から、カイザーPMCの基地爆破(ヘンリーごと巻き込んでる)の件で説教を受けていた…。もちろんレイは砂の上で正座をしている…。ちなみに参考程度にだが日中の砂の温度は50℃から60℃であり、高いときだと70℃になる…。

 

「め、めっちゃ暑い…」

 

「せ、先生…。レイ君だって反省してますし、それくらいに…」

 

"ユメがそう言うならいいけど…レイ君、他人を巻き込むような事はしない方がいいよ"

 

「は、はい…」

 

先生にそう言われ、ようやく姿勢を直すことができた…。めっちゃ足痺れてるし、脛辺りがめっちゃ熱い…。

 

「熱っつい…」

 

「さすがにあんなことしたら誰だってああ言うよ…」

 

「そういえば、ここからどうするの?」

 

「そうだなぁ…パタパタパタ…ん?なんだ?」

 

「ヘリ…でしょうか…?」

 

「けど攻撃はしてこないねー」

 

レイ達の近くに来たのは緑色のヘリであり、攻撃せず近づいてくる。そして降りてきた人物で全員は警戒を解く。

 

「よっと…。そっちは終わったのか?」

 

「ヘンリーさん!大丈夫だったの!?」

 

「んーまぁなんとかな。とりあえず…」ゴンッッ!!

 

「痛ってぇ!!!」

 

「当たり前だろ?よくも爆発に巻き込んでくれたな?」

 

「ヘ、ヘンリーさん落ち着いて…」

 

「悪いがこいつは少しお灸をすえねぇと…」

 

「まぁまぁ…いいじゃんカ!カイザーはやっつけることはできたんだしサ!」

 

"君は…?"

 

「オイラかイ?オイラはチャールズ・カルヴィンだヨ!ヘンリーとは結構長い付き合いでネ!」

 

"そうなんだ…よろしくね"

 

「とりあえずヘンリー、伝えた方がいいんじゃなイ?」

 

「ん?確かにそうだな…」

 

伝える…?カイザーをやっつけたって言ってたから恐らく本社の方を片付けてくれたのかな…?

 

「実は…カイザーの本社を俺とチャールズ達で潰したんだが…。その件でチャールズ達のトップがアビドスのメンバーと話したいらしい…」

 

「私達と…?」

 

「そうなんダ。オイラや将軍(ジェネラル)達政府軍…?でいいのかナ?とりあえずオイラ達がカイザーを乗っ取ったみたいな感じだからそれに関する話をしたいみたいなんダ」

 

「カイザーを…」

 

「乗っ取った…?」

 

「うん、とりあえずヘリは用意してる。話す場所は君達に任せるって言ってたけド…。どこか指定はある?」

 

「なら私達の学校でいいと思います!」

 

「うへぇ〜、ヘンリーさんの知り合いなら信頼できそうだなぁ…」

 

「なら助かったヨ…。とりあえずヘリに乗って案内して貰えると助かるヨ」

 

「分かりました!」

 

なら移動するか…。そう考えながら俺達はヘリに乗り、アビドス高等学校へと目指す…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビドス高等学校に着いた俺達はチャールズさん達を案内しながら校舎内に入る…。教室を借り、そこで将軍(ジェネラル)を待つ。メンバーとしては旧アビドス生徒会メンバーであるユメとホシノ、そして俺とヘンリーさん、最後にチャールズさんだ。

 

「信用できるとはいえ緊張するなぁ…」

 

「おじさんとしても大人は一時期信用出来なかったからねぇ…」

 

「(おじさん…?)まァ、将軍(ジェネラル)は悪くない人だから大丈夫だと思うヨ」

 

「俺もそこは信頼していいと思うぞ」

 

そんな話をしていると教室の扉が開く…。入ってきたのは緑のキャプテン帽を被った軍人であり、髭が特徴的な人物であった。

 

「すまない…。こちらも準備で時間を取ってしまったな…」

 

「いえいえ!そんな!」

 

「えっと…あなたがチャールズさん達が言ってた将軍(ジェネラル)って言う人なんですか…?」

 

「まぁそんなところだな…。とりあえず軽く自己紹介をさせてもらおう…」

 

 

「私はアメリカ合衆国の政府軍であり、マフィア対策組織のトップをやらせてもらっている…。名前はヒューバート・ゲイルフォースという…。ヘンリーに関して色々世話になったみたいだな…」

 

「アメリカ合衆国…?」

 

「キヴォトスの外の国の1つだな。世界的に先進工業国とも呼ばれてる超大国とも呼ばれているね」

 

「そんなすごい国の軍でトップをやっているんですか…」

 

「まさかそんなに褒められるものとはな…。こっちの世界とこの世界ではかなり価値観が違うらしいな…。まぁ前置きはここまでにしよう。今回、話をしたい内容はアビドスといくつか契約をさせてほしい件だ」

 

「契約…ですか?」

 

「…」

 

契約って言葉を聞いた瞬間、ユメは疑い、ホシノに至っては警戒モードに入っちまってる…。ユメはまだしもホシノは黒服の件があるからな…。仕方ないといえば仕方ないが…。

 

「契約といってもお互いに利がある契約なんだ。まず…」

 

そこから将軍(ジェネラル)が言った内容をまとめるとこんな感じだ。

 

 

・アビドスは政府軍に対し実戦演習をし、互いのスキルを磨きながら交流を深める。

 

・政府軍はアビドスに対し、復興及びアビドス生徒に対する授業の教師を担当する。

 

・また政府軍はこの契約の内容に応じて報酬金を支払うこと。そしてアビドスは政府軍に対し、キヴォトスについての知識を共有する。

 

といった内容であった…。

 

 

「…かなり私達に利がありすぎませんか?」

 

「まぁそう思うのも無理はないな…。だが私達は外の人間。郷に入っては郷に従うという言葉もあるからな。ルールを知らない上に君達はまだ子供だ。そんな子達が不利になるような契約は結ばんよ」

 

「そう…なんですか…」

 

「あんま難しく考えなくていいと思うぞ?こう見えても将軍(ジェネラル)は元々犯罪者だった俺に対しても優しかったしな」

 

「…」

 

「すぐに決めろとは言わない…。私はヘンリー達と話すことがあるのでな…。皆で話し合い、結論を出してくれ」

 

「分かりました…」 「…はい」

 

ユメとホシノはそう言い、教室を出る…。そして残された4人は再び話し始める…。

 

「さて…改めて久しぶりだな?ヘンリー?」

 

「久しぶり…でいいのか?」

 

「そうだな…。こっちはお前がトップハットと一緒に死んだと聞いてからかなりの日付が経っていたからな…」

 

「オイラもトップハットのロケットの爆発で死んでからの記憶がなかったんだよネ…」

 

「皆バラバラだったのか…?」

 

見事にエンディングがバラバラだな…。平行世界が1つの世界に無理矢理混ざったのか…?

 

「とにかくヘンリー、お前はまだチャールズとの特別秘密作戦のエージェントとして名前が残っている…。そして…荒雲レイ君といったな?」

 

「え、あ、はい」

 

「ヘンリーから話は聞いていたがこの世界でかなり世話になったらしいな…。この問題児を抑えてくれて本当助かった…」

 

「おい!?それってどういう…「マァマァ…」」

 

「そこでなんだが君にもチャールズ、ヘンリーとの特別秘密作戦のエージェントに任命したい…」

 

「「「!?」」」

 

「私の直感ではあるのだが…君らはいいチームになりそうでな…?彼女がいればさらにいいスクワッドチームになったと思うが…。君はどうする…?」

 

原作を見ていたがヘンリー、チャールズ、エリーのチームは正解ルートが通ってさえいれば頭のキレるすごいチームではある…。けど現状俺はシャーレ所属だ…。どうするかな…。

 

 

「俺は…」




はい、駄文でしたね()

オリジナル回となると書くのが難しい…。Henrystickminの原作キャラがどんどん出てくるので上手く組み込むのが難しいですね…。

次回、アビドス編最終回になります

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