転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語 作:クロネコ@ホシノ推し
ノリと勢いで書いてたらいつの間にかここまで来ていました!
予想以上にこの小説を楽しみにしてくれる方がいるみたいでとても嬉しいです!
これからも皆さんに読んでいただけるような小説をかけるよう頑張っていきます!
それでは本編どうぞ!
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カイザー基地、及び本社への襲撃から数日後…。先生はアビドス生徒会の様子を見ようとアビドスに訪れていた…。
「こんにちは、先生!」
"こんにちは、アヤネ。調子の方はどうだい?"
「はい!最近はヒューバートさん達が色々と手伝ってくれているので私達も少し時間に余裕ができるようになったんです!」
"本当?それならよかったよ!ちなみに近況の方聞いてもいいかな?"
「分かりました!ではまず…」
◆
…あの日、ホシノ先輩とユメ先輩がヒューバートさんから聞いた契約の件を皆で相談した結果、受けることにしました。
ホシノ先輩だけはすぐに返事を出すことができませんでしたが…少し考えた後、ホシノ先輩が受けてもいいかな〜と言ってもらえて、契約を結ぶことができました…!
ヒューバートさん達、政府軍…いえ、今は『G.C社』でしたね。契約を結んでからは学校の復興や教師役として勉強を教えてもらっています。レイさん達が説得してくれた元傭兵の新入生達の対応もしてくれて、私達としてもとても助かっています!
借金に関しても、G.C社がカイザーを乗っ取ったような形になったらしく、ヒューバートさんから直々に借金を帳消しにしてくれました…!帳消しにしてくれた際、「これは大人がやる事だ…。君達子供は今を楽しむべきだと思うんだ…。私のような老人は特にな…。」そう言ってくれたんです。
また最近ではG.C社がブラックマーケットの治安維持やアビドス砂漠の再興を考えているようです…。
「ブラックマーケットという所が中々治安がやばいみたいだな…」
「アビドス砂漠の砂嵐の問題もどうにかしたいですネ」
「結構やることあるな…」
「ブラックマーケットの情報をカオスセンターのメンバーと共有して上手く治安維持できるような案を考えていくか…。偵察としてヘンリー、チャールズ、レイ行けるか?」
「行けるぞ」 「いつでも行けますヨー!」 「もちろんです!」
「トップハットと比べたらこれくらいは屁でもない!すぐに問題解決に取り掛かるぞ!」
柴関ラーメンはレイさんが守ってくれたお陰で店舗が残り、今まで通りの営業ができているみたいです!今回の配信の結果もあるのかアビドスに来る人が多くなったみたいで満員御礼みたいです!
「大将ー!替え玉お願いしますー!」
「こっちにはチャーハン!」
「俺達もー!」
「おう!セリカちゃん、坊主!忙しくなるぞ!」
「「はい!!」」
便利屋の皆さんは事務所を別の所に設けたようです。ゲヘナの風紀委員会に見つかったからでしょうか…?色々大変らしいです…。
「今度こそちゃんと依頼こなすわよー!!」
「はぁ…上手くいくかなぁ…」
「くふふ!でも今までのままでも楽しいからいいじゃん!」
「が、頑張ります…!」
◆
「…近況としてはこんな感じです」
「借金も無くなって自由な生活が送れるようになりましたよ〜!」
「ん、これでライディングもできる」
「うへぇ…おじさんはまだ信じられないなぁ」
"…そっか。皆が幸せそうなら良かったよ!"
「…それでは、アビドス生徒会の定例会議を始めます!今回の議題は新入生達への歓迎会の内容ですね!」
「100人以上入りましたからね〜!」
「ん、とりあえず知り合い全員呼んでパーティでもいいと思う」
「なら皆でBBQとかどう〜?G.C社の人達も呼べば準備してもらえるかもだし」
「BBQ…確かにいいかも!ホシノちゃん、ナイスアイデアだよー!」
"確かに皆でBBQはいいね!それなら私が声をかけようか?"
「いいですね!ではそのような感じで…」
◆
ブラックマーケット
「2人共、シャーレの先生から連絡が来てるヨー!」
「なになに…?新入生歓迎会でBBQ…?」
「いいじゃないですか!みんなで盛大に祝いましょうよ!」
あの日、ヒューバートさんからもらったあの提案は…受けることにした。ヘンリーさんとは2年近くの付き合いだし、チャールズさんはヘンリーさんといい相棒っていうのは分かっていたからだ…。それに前世でこのチームのメンバーになりたいなぁ…って考えていたこともあったからね。
「さて、偵察もあらかた終わったけド…どうする?」
「なら戻って歓迎会の手伝いしようぜ。サプライズも兼ねてな!」
「それなら急いで準備しますか!」
アビドスはもう大丈夫そうだな…。次はミレニアム…アリスの問題だけど…1章はあまり介入しなくても大丈夫…なはず…。
「そうなると次はエデン条約編…。骨が折れそうだなぁ…」
「レイー!早く行くぞー!」
「あ、はい!」
今度は失敗しない…!ミカの暴走、ミサイルの着弾回避、そして…先生への銃弾をどうにかして回避させる…!
「…」
「姫?どうかしたか?」
「(いや…なんでもないよ)」
「そうか、なら急ぐぞ。マダムが呼んでいる」
「…(あの人なら、もしかしたら)」
失ったもの、手放さなかったもの
説明:アビドス編1章、2章をクリアする
お掃除完了
説明:カイザーを乗っ取り、アビドスの借金、生徒、復興問題を解決する
これにてアビドス編完結となります!
原作準拠で書くのでアビドス3章はまた後ほどになります…
パヴァーヌ編までは番外編という名の幕間を入れようかと思っています!
それではまた次回!
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