転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語 作:クロネコ@ホシノ推し
ですがめげずに頑張って執筆していきます!
今回からはパヴァーヌ編までの間として番外編を入れます!
日常回やイベントストーリーを書いていこうかなぁ…と思っています!
それでは本編どうぞ!
追記:一部の文章に訂正をさせて頂きました
番外編 ヘンリーの過去追体験①
アビドスの問題が解決してから数日後…。シャーレの先生は溜まっていた書類を処理していた…。シャーレを空けて1週間以上経っていたため、書類が溜まっていたのである…(それでもヘンリーの影響で少ない方ではある)
"と…とりあえず今日はこれで終わりだね…"
「お疲れ様ですー!」
「うへぇ〜お疲れ様〜」
"ユメとホシノには頭が上がらないよ…。本当ありがとう!"
当番であったホシノとユメに手伝って書類を終わらせた後、休憩しようかと思った時にシャーレの扉が開かれる。入ってきたのはレイとノートパソコンを持っているヘンリーであった。
「お疲れ様です、先生」
「書類の方はもう終わったのか?」
"うん、なんとかね…。ヘンリー君が言ってくれなかったらまだ終わってなかったかも…"
「そんなにか…。ってそれよりもこれ見てもらっていいか?」
ヘンリーがシャーレの執務室にいた全員にノートパソコンの画面を見せる。そこにあったのは…。
「ソフト…。何かのゲームですかね…?」
"水色のアイコンをしているけど…"
「うへぇ…、おじさんには分からないやぁ…」
「ちなみにメモも一緒にあってな…?」
「どんな内容だったの?」
「こんな感じだ」
そう言い、ヘンリーはメモを全員に見せる。メモの内容はこのような感じであった…。
拝啓、ヘンリー・スティックミン様
アビドスの問題解決、お見事でした…。
クックック…。失礼、まさかカイザーを本社や基地ごとなくす方法を取るとは思わず、会議中に思い出し笑いをするほど笑ってしまって…クックック…w
失礼、では本題の方へ…。
お恥ずかしながら、私は貴方のファンなもので…。私独自のツテで貴方の過去を知ることができるソフトを入手いたしましたので、この手紙と一緒にあるノートパソコンに入れておきました。
アビドスのホシノさん、ユメさん、そしてシャーレの先生…。後もう1人いた気がしますが…。おそらく貴方なら知っている方かと思われます。
ぜひこのソフトで過去を振り返ってみてください。これは、私のささやかな贈り物です。
「…ファンからの贈り物…?」
「ヘンリーさんにファンっていたんだ…」
「おい待てや」
"とりあえず…ウイルスとかはないらしいから見てみる?"
「そうですね!どんなソフトなんだろう…!」
先生が恐る恐る開いてみると開いた画面は棒人間が考える仕草をしているアイコンが出ているタイトル画面であった…
「棒人間…?」
「でもなんかヘンリーさんの雰囲気に似てるような…」
「キノセイダトオモウゾ…」
"なんで小言…?"
「(これヘンリーさんやんけw)」
「タイトルは…HenrystickminCollection…?」
「え、じゃあ…もしかして…」フリムキ
「…」
"え!?これヘンリー君なの!?"
「アッハッハッハッハッ!!!w」
◆
"とりあえずやってみよー!"
「おっ、おぉー!」
「おー!」
「いてぇ…(. _#,.)」
「…(諦めた顔)」
「えーっと…まずは…
"ヘンリー君?"
「先生、近いんだが…?」
「ヘンリーさんはそういう人だったんで諦めてください」
"レイ君!?"
「と、とりあえず始めようか〜」
◆
銀行前
『さて…銀行まで来たはいいが…こっからどう侵入するか…。』
選択肢
・ショベル
・爆発物
・テレポーター
・レーザー
・鉄球
・変装
「考えてることが物騒だよぉ!!!」
「もしかしてヘンリーさんは元々アビドス生だった…?」
"ヘンリー君…さすがにこれは…"
「酷い言われようじゃね?」
「当たり前では…?」
「うーんと…どれ選ぼうかな…」
そうしてユメ、ホシノ、先生は何を選ぶか考えるようだ。俺とヘンリーさんは観戦してるよ。内容は知ってるからね。
長くなるのでここからはダイジェストのお時間です()
『選択肢:ショベル』
『確かここらへんに…あった!』
ごまだれ〜♪
「ショベル出しただけなのに!?w」
『オラオラオラ!!!』ガッガッガッガッ!!ガキン!!
「…?何かにぶつかったみたいですね」
『ん…?何か書いてある…。見えないしライターで見てみるか…。(シュッ…)
「「"あっ"」」
ドゴォォォォォン!!!
「どうしてああなるんですか!?」
「いや、俺に聞かれても…」
「てかあんな爆発受けたのになんで生きてるんですか…!?」
"ヘンリー君って不思議な体質だよね…"
「ある意味、運強いですよね」
『選択肢:テレポーター』
『これで銀行の中にテレポートすれば早い話だな。ならさっそく…』ピッピッポチ!
「少ししたらヘンリーさんの体が消えた!」
"これは上手くいったかな…?"
ドゴォン!!!
「え…?」
『は?なんで壁の中に…。グギギギ…!!!…抜けれなくなっちまった…。』
きっとより良くなるハズさ!
『選択肢:レーザー』
『これで壁を扉状に切り取れば行けるはず…だ…!!』
「もうボロボロじゃないですか!」
「痛かったなぁ…あの時は」
「痛かったでよく済みましたね…」
"逆になんで耐えれたの…?"
『せぇの…フン!!』
「あ、切り取れたよ!」
「ようやく上手くいけたんですね…」
『よし、なんとか切り取れたな…。なら次は(ゴゴゴ…)ん?』
ドォォォォン!!!
「あ…下敷きになっちゃった…」
「なんでこうなるって分からないんですか…?」
「自分でも分からねえ…」
『選択肢:変装』
『金の袋に隠れたら現金輸送車に入れてもらえるはずだろ…』
「「そんなわけないですよ!?」」
"なんでそう思うの…?"
『あれ?なんでこんな所に落ちてるんだ?』
『万が一のために…他のと一緒に入れとくか?』
『そうしますか』
「「なんで上手くいくんですか!?」」
"えぇ…"
「これは俺もなんで上手くいくんだろうなぁ…と思ってました」
『よーし…入れたな。ならこっから金を盗んで『ビー!ビー!ビー!』え?』
『動くな!手を挙げてその場にいろ!』
『( ・̆⤙・̆ )』
「センサーに引っかかったなぁ…」
「なんであそこでガッツポーズを…」
「すまん…あん時はガチで喜んでて周りを見れてなかったな…」
"あ…取り押さえられちゃってる…"
「あ、ちなみにこれまだプロローグですからね?」
「えぇ!?まだあるの!?」
「プロローグでこれなの…?」
「今回はこれで切り上げようか〜。なんか内容が濃すぎたね〜」
そういいパソコンを閉じる…。プロローグでこんな内容濃いってヤバくないか…?
という訳でヘンリーの過去追体験の回でした!
プロローグだけでもこんなボリュームとは…。本当にすごいですね…Henrystickminシリーズのゲームは…。
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