転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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評価バーの色が変わっちゃってたことに今更気がつきました(´・ω・`)
ヘンリー要素が薄いせいなのかなぁ…?と思ってはいますが…。中々難しいですね…。

今回と次回で桜花爛漫編は完結させて、その次にパヴァーヌ編に入りたい…!

それでは本編どうぞ!

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番外編 お祭り騒ぎで済むといいなぁ… 中編

「コホンッ…、では改めて自己紹介を…。私は河合シズコと言います!百鬼夜行連合学院所属、お祭り運営委員会で、喫茶店『百夜堂』のオーナーをしています!」

 

「そして私はその『百夜堂』従業員!任侠の道を究めんとする、朝比奈フィーナと申しマス!」

 

"よろしくね!2人とも!"

 

「シャーレ所属の梔子ユメだよぉー!よろしくねぇー!」

 

「同じくシャーレ所属、荒雲レイだ。よろしくな」

 

「ヘンリー・スティックミンだ。シャーレ兼、G.C社のエージェントをやっている」

 

初顔合わせで色々あったものの…。少し時間を経て、俺達はシズコ達、『お祭り運営委員会』と自己紹介をしていた…。フィーナのあの挨拶は驚いたな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私達、『お祭り運営委員会』は、百鬼夜行の観光業の中でも最大規模を誇る、『お祭り』を、担当しているんです!これでも、企画から運営…。そしてお祭りの全般的な管理まで、そのほとんどを担当している部活なんですよ!」( *¯ ꒳¯*)エッヘン

 

「そしてここ百夜堂は、私達『お祭り運営委員会』のCoooolなアジトなんです!」

 

「ア…アジト?」

 

「活動拠点かと思ったらアジトかよ…」

 

「ですが…。最近、今開催している『百夜ノ春ノ桜花祭』を邪魔してくるやつらが現れまして…。しかも今朝、いきなりあちこち荒らされたんです…」

 

 

「なるほど、それは誰なんだ?」

 

「すぐに倒してくるから任せろ」

 

 

"2人共ステイだよ。そういえば相談したいことがあるって言ってたけどそれは…?"

 

「はい、先生達を純粋に『百夜ノ春ノ桜花祭』へご招待したかったのは本当なんですが…」

 

そうシズコが続けて話そうとした瞬間…

 

 

ドォォォン!!!

 

 

店の外から爆音が響き渡る…

 

「委員長、敵襲デス!」

 

「ああもうっ!言ってる側からあいつら!ほんっとやってらんない!!」

 

「とりあえず現場に向かうぞ、騒動を起こしたヤツらを鎮圧して、じ…間違った話を聞くぞ」

 

「今尋問って言おうとしました?」

 

「後すまんが、先行ってるぞ」

 

「ヘンリーさん!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォォォン!!!

 

 

「ふはははっ!あたしらは、百鬼夜行の路上に屯する魑魅魍魎!」

 

「その名も…魑魅一座(すだまいちざ)・路上流っす!」

 

『コマンド選択:フラッシュ』ON

 

「さあみんな、ご要望通りに荒らして荒らして荒らし…「させると思うか?」…ってなんだお前!?」

 

「ただの観光客だ。せっかく祭りを楽しみにきたのに邪魔しやがって…」

 

「ふ、ふん!たかがヘイローのない人間だ!全員突撃!」

 

「はぁ…。まぁこうなるよな…。仕方ない、なら…」

 

『コマンド選択:フォースガン』ON

 

「ポチッとな…と」カチャ…

 

「な!?どこからその銃を…!?」

 

ヘンリーが出したのは耳につけていたイヤーピースのボタンを押し、変形させた変形型の武器、フォースガンであった…。

 

「あんまり建物は壊したくないんでな…。これで倒させてもらう」

 

「撃たせるな!突撃だー!!」

 

「「「「「「「うぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」」」

 

「フォースガンにまとまって突撃してくるのは悪手なんだがな…。まぁとりあえずフンッ!!

 

 

ドォォォォォォォォン!!!

 

 

「「「「「「「「ぎゃあああああああ!?」」」」」」」」

 

ヘンリーの撃った衝撃波は、魑魅一座のメンバー全員を遥か彼方に吹っ飛ばし、排除した…。その時、聞き覚えのある声をヘンリーは聞く。

 

「きゃんっ!?」

 

「ん?お前イズナか!?なんでここに…」

 

「ここで…ってもう終わってる!?」

 

「ヘンリーさんがもう先に行ってたのか…。通りでいないと思ったら…」

 

"あれ!?どうしてイズナがここにいるの!?"

 

「えっ、イズナちゃん?なんでここに…」

 

「あれっ!?先生にレイさん達も…!?そ、それはイズナの台詞です!どうして先生達が私たちの邪魔を!?」

 

「まさかさっきのやつらの味方か?ならさっさとやった方が…」

 

"待って!話をさせて!イズナ、なんで君はこんなことを…?"

 

「い、イズナは忍として命令に従ってるだけです!」

 

"命令…?"

 

「多分ですけど騙されてますね、イズナは。ヘンリーさん、さっきのやつらについて何か分かりますか?」

 

「魑魅一座とか言ってたな、そいつらの親玉に騙されてるってことか?」

 

「多分そうかと。多分都合よく使われてると思います」

 

「そんなはずないです!雇い主はそんなことするはずありません!イズナの邪魔をするなら先生でも…!」

 

「ユメ、先生を守ってくれ。俺が相手をする」

 

「何をする気なの!?騙されてるだけなのに…」

 

「気絶してもらうだけだ。それに、忍者には忍者で対抗しなきゃな」

 

そう俺は言い、神秘を込める…。忍者の武装…それを思い浮かべながら神秘を操作して作る…。

 

『神秘操作:模倣(コピー) スプレマシー』

 

その瞬間、レイの背中に『S』の形をした武装が生み出される…。また、腰部分には紫色の刀型武装とクナイ型の武装が生成された…。

 

「忍者には忍者で…かかってこいよ!」

 

「イ…イズナはそんな事じゃ怯みません!行きます!」

 

その話した瞬間、イズナの姿が消える…。そう思った瞬間、後ろから銃弾が飛んでくる…。これは…イズナのEXスキルか!

 

「あっぶねぇ…!まさか変わり身で後ろに回ってくるなんてな…!」

 

「神出鬼没!これがイズナの忍術です!」

 

「さすがだな…。だが、それだけじゃ甘いな!そらよ!」

 

「むっ!チャクラムですか!?それくらいイズナなら避けれます!」

 

俺は、背中のS型の武装を分離させ、円形型のチャクラムをイズナに向けて投げるが避けられる…。けどそれはな…。

 

 

パキィン!!

 

 

分離できる武装なんだよ!

 

「チャクラムが…分離!?あうっ…」

 

(パシッ)「まだまだ!ヒヨっ子忍者のイズナに見せてやるよ!」

 

 

「本当の忍術ってやつを!!」

 

 

戻ってきたチャクラムをイズナに向ける…。

 

「迅雷風裂!風遁の術!!」

 

 

ゴオオオオオ!!!

 

 

「か、風!?飛ばされ…」

 

そうイズナが言葉を言い切る前に上空に高く吹っ飛ばされる…。それと同時にレイが生み出した武装が徐々に消えていく…。

 

「ふぅ…こんなもんか?気絶はしてないと思うけどこれで大丈夫だろ」

 

「風を起こした…?しかもかなり強い風を…?」

 

「レイさん、強すぎませんカ…?」

 

「レイ君すごいよぉー!もしかして忍術とかも使えるの!?」

 

「コピーした武装の技だから、完璧とは言えないけどね…」

 

「おい!降ってくるぞ!!」

 

ヘンリーがそう言った瞬間、ドォォン!!という音と共に、イズナが落ちてくる…。かなり高く飛ばされたのか、中々立てないようだ…。

 

「いたた…。イ、イズナはこんな所で諦める訳には…!」

 

「諦めろよ。イズナ、お前は雇い主に騙されてるんだ。それでもやるなら…」

 

 

ブワァァァァァァァ…!!!

 

 

「これ以上は容赦はしない…!!」

 

「ひっ…」バタッ…

 

イズナに対し、風紀委員会との戦闘の際に出していた感情をぶつけた瞬間、イズナは怯えた後、気絶してしまう…。やりすぎたか…?

 

「レイ君!!」

 

「あーうん…。やりすぎたよ…。先生、とりあえずイズナは俺とユメ、ヘンリーさんで一旦預かります。後でまた合流しましょう」

 

"わ…分かったよ"

 

そう話し、その場を離れる…。殺気をぶつけるのはやりすぎたな…。それに…

 

「起きた時どうしよう…」

 

「間違いなくお前に対して怯えるだろうな」

 

「イズナちゃんから話聞けるかなぁ…」

 

先行きが不安すぎるな…。




オリ主及びヘンリーの戦闘回でしたー!
戦闘シーン書くの本当に難しい…

次回辺りで桜花爛漫編はラストになります!多分ですがかなり原作と比べてストーリーが崩壊すると思います()

それではまた次回!

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元ネタ紹介
フラッシュ
説明:Henrystickminシリーズ5作品目のルート1つ、『国際レスキュー隊員』ルートに登場する、選択肢の1つ。光速で移動することができ、目視ではどこに移動したかすら見ることはできない。
元ネタは『League_of_Legends』より

フォースガン
説明:Henrystickminシリーズ4作品目のルートの1つ、『政府から要請された私立探偵』ルートに登場した、変形型の銃。
チャールズから支給されたイヤーピースのボタンを押すと変形する、近未来のような銃であり、銃口付近にある垂直グリップを引くと、強力な衝撃波を放つ。

スプレマシー(ガンダム)
説明:元ネタは『ガンダムEXVS』シリーズオリジナルのMSであり、漫画『機動戦士ガンダム N-EXTREME』より
N-EXTREME3番機のガンダムであり、機動力を生かした軽量型の特殊支援型MS。武装が『ビームクナイ』、『ビームサーベル』、『ビームカルトロップ(撒菱)』、『ビームリングスライサー(チャクラム?)』といったまるで忍者を模した武器を使う。
また、火遁、土遁、風遁といった忍術(?)も使う事ができる

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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