転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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初めまして、クロネコと申します。
完全に自分用で作った初投稿の小説なのでご都合主義、誤字脱字など様々ありますが暖かい目で見てもらえると幸いです。

感想や高評価してくださるととても嬉しいです!


第0章 原作開始前
1話 転生したら砂漠ってマジ?


拝見、父さん、母さん

 

お元気でしょうか?俺は元気です。そっちは…多分大丈夫じゃないよな…

出かけてたら家が燃えてるんだから…

 

迷惑かけてごめん、けどこっちもそれどころじゃないんだよね…

 

実は…

 

 

『GYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!』

 

「どうしてこうなったぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「うるさっ」

 

 

 

数時間前

 

 

 

あ、どうも転生者です。名前は荒雲レイと言う。

前世だとただの20代社会人でした。まぁ特にブラックでもなく普通の会社に勤務してました。これがさっき、死ぬ前の記憶だね。

死因?それが僕もわからんのよね。ただ仕事の休日にブルアカをやりながらPCで棒人間のゲームやってただけなんだけど…そっからの記憶がないんだよね。

けどはっきり分かったことはあるよ。それは死んだって感覚があったこと。

まぁ後悔はしてないよ、ただ…

 

 

 

 

どうして砂漠に転生させたのぉぉぉぉぉ!?

 

 

 

 

「…とりあえず落ち着こう、今は身の回りの確認だ」

 

 

 

 

周りを見るが辺りは砂しかない…

持ってるものも見たけど特に何も無い…と思ったその時ヒラリと1枚のメモが落ちる。

 

 

 

 

「メモ…?何が書いてあるんだか…なになに?」

 

 

 

 

やっほー!レイくん!

ブルアカ世界への転生おめでとさんー!

とりあえずめんどくさいから特典だけ教えとくね!

・原作知識

・チート能力

 

うん!こんなもんでいいね!それじゃ頑張ってねー!

神様より

 

 

 

 

「…は?」

 

 

 

 

そんな素っ頓狂な言葉しか出なかった。

まさか適当に処理されてるとは…だが…

 

 

 

 

「チート能力か…けどどんな能力あるか分からないしな…」

 

 

 

 

そんな事を考えていると足音がする

やべっ!?ここキヴォトスだってこと忘れてた!?

黒服じゃないといいんだが…

見たところ白髪の男性のようだ…こんな人キヴォトスにいたか…?

 

 

 

 

「あー…すまん道聞きたいんだが知ってるか?」

 

「いや…知らないです…俺ここに飛ばされたんで」

 

「そうなのか?なら俺と同じか…困ったな…」

 

 

 

 

そう男は言い考える仕草をする。

とりあえず怪しくはなさそうだし名前聞いてみるか…?

 

 

 

 

「えっと…すみませんお名前は?」

 

「ん?名前?ヘンリーだよ」

 

「ヘンリーさんですか…」

 

 

 

 

ん?ちょっと待てこの人なんて名乗った?

 

 

 

 

「すみません、もう1回いいですか?」

 

「いいけど…ヘンリー。ヘンリースティックミンだよ。なんで人間の姿になれてんだろうなぁ…君は?」

 

「………」

 

「おい、大丈夫か?」

 

 

 

 

なんで棒人間が人間になってるんだよぉぉぉぉ!?

 

「うわ、うるさ!?」




ブルアカ要素があまりない…ユメ先輩がでない…

これ本当にブルアカか…?

感想、高評価お待ちしてます!

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  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
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