転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語 作:クロネコ@ホシノ推し
完全に自分用で作った初投稿の小説なのでご都合主義、誤字脱字など様々ありますが暖かい目で見てもらえると幸いです。
感想や高評価してくださるととても嬉しいです!
1話 転生したら砂漠ってマジ?
拝見、父さん、母さん
お元気でしょうか?俺は元気です。そっちは…多分大丈夫じゃないよな…
出かけてたら家が燃えてるんだから…
迷惑かけてごめん、けどこっちもそれどころじゃないんだよね…
実は…
『GYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!』
「どうしてこうなったぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「うるさっ」
◆
数時間前
あ、どうも転生者です。名前は荒雲レイと言う。
前世だとただの20代社会人でした。まぁ特にブラックでもなく普通の会社に勤務してました。これがさっき、死ぬ前の記憶だね。
死因?それが僕もわからんのよね。ただ仕事の休日にブルアカをやりながらPCで棒人間のゲームやってただけなんだけど…そっからの記憶がないんだよね。
けどはっきり分かったことはあるよ。それは死んだって感覚があったこと。
まぁ後悔はしてないよ、ただ…
どうして砂漠に転生させたのぉぉぉぉぉ!?
「…とりあえず落ち着こう、今は身の回りの確認だ」
周りを見るが辺りは砂しかない…
持ってるものも見たけど特に何も無い…と思ったその時ヒラリと1枚のメモが落ちる。
「メモ…?何が書いてあるんだか…なになに?」
▼
やっほー!レイくん!
ブルアカ世界への転生おめでとさんー!
とりあえずめんどくさいから特典だけ教えとくね!
・原作知識
・チート能力
うん!こんなもんでいいね!それじゃ頑張ってねー!
神様より
▲
「…は?」
そんな素っ頓狂な言葉しか出なかった。
まさか適当に処理されてるとは…だが…
「チート能力か…けどどんな能力あるか分からないしな…」
そんな事を考えていると足音がする
やべっ!?ここキヴォトスだってこと忘れてた!?
黒服じゃないといいんだが…
見たところ白髪の男性のようだ…こんな人キヴォトスにいたか…?
「あー…すまん道聞きたいんだが知ってるか?」
「いや…知らないです…俺ここに飛ばされたんで」
「そうなのか?なら俺と同じか…困ったな…」
そう男は言い考える仕草をする。
とりあえず怪しくはなさそうだし名前聞いてみるか…?
「えっと…すみませんお名前は?」
「ん?名前?ヘンリーだよ」
「ヘンリーさんですか…」
ん?ちょっと待てこの人なんて名乗った?
「すみません、もう1回いいですか?」
「いいけど…ヘンリー。ヘンリースティックミンだよ。なんで人間の姿になれてんだろうなぁ…君は?」
「………」
「おい、大丈夫か?」
なんで棒人間が人間になってるんだよぉぉぉぉ!?
「うわ、うるさ!?」
ブルアカ要素があまりない…ユメ先輩がでない…
これ本当にブルアカか…?
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