転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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サブタイトルはふざけてます()
原作崩壊したいのですがどう壊そうか全く分からず悩みまくっています…

とりあえずヘンリー要素をもっと増やして「こんなのブルアカじゃねぇ!」っていう感じのストーリーにはしたいです…!

それでは本編どうぞ!


26話 やりやがったなモモイィ!!

「黒服のやつ…扱いに困るような物を送りやがってぇ…」

 

『えっと…大丈夫ですか?』

 

「あ、うん…。心配しなくても大丈夫…」

 

現在レイはミレニアムのゲーム開発部の部室に向かってバイクを走らせている。ちなみに乗っているバイクはヘンリーからもらった『ザ・ウォール』のバイクである。

 

「そういえば名前とかはないのか?」

 

『黒服様からはレイ様に決めてもらいなさいと言われております』

 

「そっかぁ…ならハクって呼ぶよ。俺の事は…うん、好きに呼んでいいかな」

 

『分かりました…。これからよろしくお願いしますね、レイ様』

 

ヘンリーさんが俺の為に防衛用の兵器を作ってくれとお願いしてくれたのはありがたいけど…AIとは思わないじゃん…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、レイくーん!こっちだよぉ〜!」

 

「かなり遅かったが…なんかあったのか?」

 

「色々ありまして…」

 

"と、とりあえずゲーム開発部の所に行こうか!"

 

ミレニアムについたレイは校門前で待っていたヘンリー達と合流し、ゲーム開発部の部室へ向かう…。

 

「おーい、来たぞ…」

 

 

「パンパカパーン!アリスは別パーティと合流しました!」

 

 

「"…え?"」

 

「おい…どういうことだ…」

 

「もうなってるのか…」

 

この反応をするのも無理はない…。なぜなら昨日廃墟で拾ってきた少女がまるでゲームのキャラクターになりきっているような話し方をしていれば驚くのは当たり前である。そして困惑しているのかヘンリーの体が震えている…。

 

「ヘ、ヘンリーさん…?」

 

「なんでこんな喋り方変わってるんだよ!?」

 

「あ、先生…来てくれたんですね…」

 

"えっと…この状況は一体…?"

 

「実は…お姉ちゃんが喋り方を覚えてもらうためにゲームをやらせたみたいで…」

 

「なるほどなるほど…。ちなみにモモイのやつは?」

 

「ヴェリタスの方に行ってますけど…」

 

 

「すぐにモモイのやつを呼べぇ!!」

 

 

「は、はいっ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仕方ないじゃん!ユウカにバレないようにするにはこうするしかないんだから!」

 

「だからと言ってもこの方法はないだろ!?」

 

「じゃあヘンリーさんには他にできる方法があったの!?」

 

「流石に他の方法でやるぞ俺は!?」

 

戻ってきたモモイにヘンリーがとことん詰める…。それに対してモモイが反論しまくり、周りの事を気にすることなく口論を続ける…。

 

「ちなみに聞くがどのゲームやらせたんだ?」

 

「このゲームだよ!」

 

「悪いが少しやってみてもいいか?」

 

え"っ、いいけど…」

 

「へ、ヘンリーさん…?」

 

「ちょっと待ってください!?あのゲームやる気ですか!?」

 

「やるに決まってるだろ?なんでこの喋り方になったか気になるからな」

 

「…しーらね」

 

「まぁとにかくやるか…」

 

そう言ったヘンリーさんは『テイルズ・オブ・クロニクル』をプレイする…。けどあれクソゲーだし、理不尽すぎるから耐えれるかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後…

 

 

「やってられるかこんなにゴミゲー!!」

 

 

知ってた。流石のヘンリーさんもこんな理不尽なクソゲーは耐えれなかったか…。

 

「チュートリアルですら初見殺しが多すぎるぞ!?何だこのゲームは!?」

 

「だって…そうした方が面白いと思って…」

 

「なんでも詰め込めばいいってもんじゃないぞ!?」

 

「やっぱりこうなると思ったよ…」

 

「え、レイ君は知ってたの?」

 

「大まかなゲームの内容はね。とにかく酷いからなぁ…。一生懸命作った以外はまともな評価ができない…」

 

"そ…そこまで言わなくてもいいんじゃないかな…?"

 

「ネットだとあんな叩かれてるので、言いたくても私たちは何も言えないんですよ…」

 

「…まぁでも一生懸命良いゲームを作りたいっていう熱意と面白さは感じられるな。ただ要素を詰め込みすぎだだけなんだよ。」

 

「…あ、ありがとう…ございます」

 

ヘンリーが評価を言った後、部室にあったロッカーから声が聞こえ、扉が開く…。中から女の子が出てくる…。

 

「ロッカーから女の子…?」

 

「ずっといたのか?」

 

「皆は確か初めましてだよね?私たちゲーム開発部の部長のユズだよ!」

 

「ありがとうございます…。私たちのゲームを面白いって言ってくれて…。ずっと前からそういう言葉が聞きたかったんです…」

 

「ずっと批判のコメントしかなかったからそうなるのも仕方ないか…」

 

「えっと…改めて、ゲーム開発部の部長、ユズです…。よろしくお願いします」

 

「パンパカパーン!ユズが仲間になりました!」

 

「ゲームやらせてもらったし…なら少しだがお礼に特別なもの見させてあげるか」

 

「特別なもの!?」

 

「なーんか嫌な予感が…」

 

ヘンリーの言葉にモモイが目を輝かせながら言う…。しかしレイは何故か嫌な予感しかしなかった…。

 

「んじゃこれ持ってろ」

 

『コマンド選択:アイテムボックス』ON

 

ヘンリーがそう唱えるとモモイの手元に『?』の文字が書かれたボックスが出現する…。

 

「これって…!ノリオカートのアイテムボックスじゃん!」

 

「マ〇オカートじゃねぇのか…?」

 

生憎この世界は俺たちの世界にあった版権ソフトが名前が変えられてるんですよねぇ…。スマブラがヌマブラだったりと微妙に文字が違うんよなぁ…。

 

「とりあえず割ってみろ」

 

「せぇい!(パリィン!)凄い!ゲームみたいに回ってる!」

 

モモイがアイテムボックスを割るとキノコやスター、甲羅にバナナなど見覚えのあるアイテムがモモイの周辺を回る…。

 

「ヘンリーさんって…何者なんですか?」

 

「ゲームの世界の住人…かな?まぁ信じれないかもしれんが…」

 

「「えぇ!?」」

 

「もしやヘンリーさんは世界を救う旅にでも出てたんですか!?」

 

「いや、犯罪をしまくってるヤバいキャラ*1だったな…。今度詳しく説明する…。」

 

「「えぇ…」」

 

「私たちは少しだけヘンリーさんの過去を見たけどあれはやばかったよぉ…」

 

"しかもプロローグなんだよね…"

 

ティロティロリン♪ティロティロリン♪ティロティロリン♪ティロティロリン♪

 

『(ポワァン!)カミナリグモ!』

 

バリバリバリバリバリバリ!!

 

「ぎゃああああああああ!!!?」

 

モモイの頭上に顔の付いたカミナリグモが突然出現し、モモイに向かって雷を落としてしまう…。

 

「お姉ちゃん!?」

 

「あっちゃあ…よりにもよってハズレ引いちゃったか…」

 

「と、とりあえず運ばないと…」

 

「モモイが死んでしまいました!この人でなし!!」

 

「言い方ァ!!」

 

アリスが変な方向に行っちゃったなぁ…。これから大丈夫なのかこれ…。

*1
かなり省略して話してます




はい、駄文ですね()

上手く書けないッピ…。
AIちゃんの名前はハクで決めました!(募集したけど全く来なかったので)

元ネタ紹介のコーナ〜
アイテムボックス
説明:Henrystickminシリーズ5作品目のルートの1つ、『推定:死亡』ルートに登場した選択肢。原作ではアイテムボックスからテレサを出し、透明になって看守の追跡を逃れた。
元ネタはマリオカート

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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