転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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ごめんなさいトモコレが楽しすぎて…また投稿が遅れちゃいました(・ω<) テヘペロ

レイ:おい作者?

レイ君!?なんでここに…

レイ:早く投稿しろよ…?こんな小説でも待ってくれる読者はいるんだからな?(^言^)ゴゴゴゴ

(˙˙ )アッハイ…。あ、ちょっと待ってツインメイスを出すのは聞いてないz…ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!

ヘンリー:まぁ…こんな不定期投稿の小説だが今後も絶対に投稿はしてくからのんびり待っててくれよな…


という訳ですみません…30話です…。


30話 人間バッテリー、そして鏡奪還へ!

「とりあえず戻ってきたけど…。コンピューターの電源が落ちてたりしないよね…?」

 

「大丈夫だ。今まで何度か戻した事はあるが、そのままの状態で保存されてたから気にするな」

 

「改めて聞いても本当凄いもの持ってますね…」

 

「俺が作ったわけではないんだがな…。ほいっと(カチッ)」

 

ドォォォン!!!

 

ゲーム開発部の部室に戻り、ヘンリーが小さくして持ち帰ったコンピューターを元のサイズに戻して部室の中に設置する…。

 

『残り48秒…』

 

「時間ないよ!?」

 

「焦るなって…。えーっと…電源ケーブルはこれか?」

 

コンピューターからカウントダウンがされる中、モモイの言葉を聞き流しながらヘンリーが電源ケーブルを探す…。

 

「電源ケーブルなんか探してどうするんですか?」

 

「ん?こうする」

 

『コマンド選択:魔法』ON

 

「スゥ…ハァ…………」

 

「あれ、黙っちゃったよ!?」

 

「とりあえず近づかない方がいいぞ」

 

「なんでですか?ただ黙ってるように見えますけど…」

 

「少しすれば分かるぞ」

 

 

サンダーⅡ

 

 

ホワワワァーン…

 

 

そんな効果音のような音が鳴った数秒後…

 

 

バリバリバリバリバリバリッ!!!

 

「アバババババババ!!!」

 

 

ヘンリー付近に雷が走る…。だが唱えたヘンリー自身も巻き込んでいるのだが…。

 

「ちょっと待って!?あれ大丈夫なの!?」

 

「大丈夫だろ、ヘンリーさんなんだから」

 

「パンパカパーン!コンピューターの画面が元通りになりました!」

 

「これでいいのかな…?」

 

「とりあえず、データを回収したらヘンリーさんの無事も確認しないと…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復旧したコンピューターからG.Bibleを無事回収することができ、モモイ達はさっそくG.Bibleを解析してもらうため、ヴェリタスの部室へ向かっていった…。残ったレイ達は解析が終わるまで電撃をモロに喰らったヘンリーの様子を見ていた…。

 

「酷い目にあった…」

 

「自分からやりましたよね?」

 

「相変わらずコントロールはできないんですね…」

 

「こればっかりはな…。如何せんピーキーすぎるんだよ…」

 

"気になったけど、もしかして他の魔法も使えたりするの!?"

 

「まぁ他だと…氷魔法とか使えるな。見せるのは今度な」

 

「あんな威力の電撃喰らったのに、跡一つも残ってないよぉ…。ヘンリーさん強すぎないですか…?」

 

「慣れっこだしなぁ…これくらいの痛みなら…」

 

「(ピロン♪)あ、皆!モモイからモモトークが来たけど、今解析が終わったみたいだよ!」

 

「なら、行きますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、先生!」

 

「解析が終わったって聞いたけど…」

 

「あ、もしかしてシャーレの先生?それに…G.C社の人もいるじゃん!」

 

ヴェリタスの部室に入ると、モモイとミドリが小塗マキから結果を聞こうとしていたところであった…。

 

「なんか既視感あるなぁ()」

 

「とりあえずデータの解析が終わったから結果を言うね」

 

「い、いよいよ…」

 

「ドキドキ…」

 

「あれは間違いなく、かの伝説のゲーム開発者が作った神ゲーマニュアル、G.Bibleだよ」

 

「やっぱりそうなんだ!」

 

「でも問題があって…G.Bibleのパスワードは解析出来なかったんだよね…。解析したくても専用ツールの『鏡』もないから…」

 

「なら奪えばよくね?」

 

「そう簡単には言うけど、C&Cにセミナーだってついてるんだよ…?そう簡単に奪えないよ…」

 

「まぁ普通考えたらそうなるよな…」

 

「なら任せとけよ。ここからは…」

 

 

「本職の仕事だ」

 

 

「奪うことが本職なの!?」

 

「元々ヘンリーさん、泥棒しまくってたしなぁ…」

 

「そうなんですか!?」

 

「でもどうやって奪うの?」

 

「カメラ繋いどいてやるから、それで見とけよ」

 

そう言い、ヘンリーは部室から出ていく…。

 

「本当に奪えるのかな…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後…ミレニアム自治区にて

 

「よし、だいぶ生徒は帰ってったな…」

 

ミレニアムサイエンススクールから離れた高台から、ヘンリーは校舎内を双眼鏡で確認していた…。

 

「さて…と、(ザザッ)チャールズ聞こえるか?」

 

『聞こえるヨ、今なら絶好の侵入チャンスだヨ!』

 

「よし…どうにかして入りたいけど、何か案はあるか?」

 

『屋上からの侵入も考えたけド…流石に警戒はしてるみたいだネ…』

 

そう、屋上付近の入口にはセミナー部員が見張っており、侵入は難しいということがよく分かる…。

 

『どう侵入しようカ…』

 

「…ならこれしか方法はないな!!」

 

ブゥゥゥゥゥン!!!

 

『え、ちょ…何をする気なノ!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ユウカ先輩から見張っておけって言われたけど…本当に誰か侵入してくるのかな…?」

 

「流石にいないでしょ…」

 

 

校門前にて見張りをするセミナーの部員達…。ユウカから警戒するよう言われているが完全には信じきってはいないようだ。

 

「…あれ、なにか聞こえない…?」

 

ブゥゥゥゥゥン…

 

「いやいや、気のせいでしょ…」

 

ブゥゥゥゥゥン…

 

「…確かになんか聞こえるような気がする」

 

ブゥゥゥゥゥン!!!

 

「でしょ!?なんなのこの音!!」

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!

 

 

「おらぁ!!!どけぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

 

「「ぎゃあああああああああ!?」」

 

 

ドォォォォォォン!!!

 

 

「やっぱり俺はこの方法が1番合ってるな!!!」

 

 

『やっぱりこうなるだろうと思ってたヨ…』

 

ヘンリーが思いついたのは自分の愛車であるエンジン付きスクーターにて正面突破することであった…。




久々の投稿でした()
イナイレ、トモコレ、COD…やりたいゲームがあるとそっち優先しちゃうので書く時間にさけなくなっちゃうんですよね…。

ヘンリー大暴れしましたが、次回はもっと大暴れします()

次回、カオスが極まる(スクーターの上の泥棒)

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