転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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ここから原作に入っていきます!

先生の性別はどっちにしようか悩みましたが女性にしようと思います。他小説だと男先生をよく見る気がするので( 'ω')

設定集でも書こうかなぁ…と思っている今日この頃です。

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第1章 原作開始+アビドス編①
4話 不良品、ダメ、絶対


「坊主!これを7番テーブルに頼む!」

 

「はい!」

 

あれから2年。

俺は柴関ラーメンのアルバイトとして日々頑張っている。たまにだが料理の方も任せてくれる程にまで上達した。前世で頑張った甲斐があるなぁ…。

後同じバイトの子が入ってきた。名前は黒見セリカというらしい。俺が先輩ということもありよく教える立場で一緒に接客とかをするのだが…凄い飲み込みが早い。こういう後輩欲しかったなぁ…。

 

「よし!とりあえずそれで終わりだ。2人とも早いがまかない食べた後は上がっていいぞ」

 

「え?何かあったんですか?」

 

「どういう訳か前々から客足が急に伸びてな…食材が切れちまったんだ。だから早上がりってわけだ」

 

「あー…。」

 

「確かに最近お客さんよく来ますよね…あれ、レイ先輩どうしたんですか?」

 

「いや、なんでもn…」

 

ガララ…

 

「大将ー!やってますー?」ニコニコ

 

「(察)」

 

「あっ!ヘンリーさん!」

 

「久しぶりじゃねぇか!だが申し訳ないが生憎食材切れだぞ…?」

 

「あ、いえそういうわけではなく…」

 

そういいヘンリーさんはスマホを見せてくる。

 

「なになに…『 隠れた名店!アビドスの秘境ラーメン店!』?」

 

「なんか有名になってたらしいんですよね…」

 

「だから客足が伸びてたのか…なるほどな」

 

「…ん?『 あの白い悪魔もリピーターになるほど!』あのー…もしかしってこれって」

 

「あ、それ俺だな」

 

「え、ヘンリーさんが?」

 

「ブラックマーケットで1儲けしたからな…」( ゚▽゚ )ハハッ

 

「…やり口エグかったんだろうなぁ」ボソッ

 

「何か言ったか?」

 

「ア、イエナニモ」

 

そんな世間話をした後俺とヘンリーさんは2人に挨拶した後柴関ラーメンを後にする。

 

「そういやDUに行ってみないか?何か知らんが面白そうな事が起きそうだしな」ニヤリ

 

「(また悪い顔を…)いいですけど、ここからじゃ遠いですよ?」

 

「大丈夫だ、あれを使う」ガサゴソ

 

「あれって…?」

 

「これだ」

 

ヘンリーさんが出した物は緑色の液晶が3つに分かれており、アンテナみたいなのがついてる機械を出した…液晶の真ん中には赤いボタンがある…ってこれ

 

「テレポーターじゃねぇか!!」

 

なんでテレポーターなんだよ!!あれ原作だと1()/()3()の確率でしか成功しないんだぞ!?なんでそれを使うんだ!?

 

「そんじゃイクゾー」

 

「ちょっ待っ…!!」

 

『選択肢:テレポーター』ON

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DU地区

 

 

「閃光弾、行きます!」

 

「会長が失踪したとはいえなんでこんなに不良が多いのよ!」

 

「恐らくブラックマーケットのあの人の影響でしょうね…ですが今は不良の鎮圧に対応しましょう」

 

「もう一度言いますが先生はヘイローがないので後方にて戦闘指揮を。勝手に前線に飛び出さないでくださいね?」

 

"ゴメンナサイ…"

 

なんでこうなったかって?不良に勝手に突っ込んで交渉しようとして発砲されたからである。その後に撃たれながらユウカ達に"あ、なら私が戦闘指揮を取る!って危ないよぉぉ!!"など言っていたからだ。

 

 

 

「先生、気をつけてください!巡航戦車が来ます」

 

「あれは…不法に流通されたやつね…!」

 

「急いで鎮圧を…」

 

ズドォォォォォン!!!

 

そうスズミがいう間もなくクルセイダーから発砲される。

狙いは先生に向けられており、周りにいた生徒も反応が遅れてしまう。

間に合わない。そう誰もが思っていたその時。

 

 

シュウーーン…(転送音)

 

「てか今って連邦生徒会長失踪したのか」

 

「そうですね、てかなんでまともに引き継ぎしてなかっt…ドガァァァァァン!!!

 

「なっ!?」

 

「え…?」

 

「今誰かが…」

 

間違いない、誰かが先生への射線に急に誰かが現れクルセイダーの攻撃をモロに受け、爆発した…それに加え

 

「さっきの人ヘイローが…」

 

「嘘でしょ!?」

 

「そんな…」

 

「まずいですね…」

 

そう生徒達は言う。一緒にいた先生は絶句していた。それはそうだろう。自分と同じ生身の人間が攻撃を受けたのだから。…そして煙が晴れた先には…

 

盾で防いだ少年と下半身だけが残った遺体が残っていた。

 

「いったいなぁ…誰だ今撃ってきたやつ…?」

「ヘンリーさんは…まぁ大丈夫だろ。片腕が動かないけどこれくらいなら大丈夫だな…

 

そう言った少年は片手でライフルを構えながらクルセイダーの方を向く。

 

「ちょうどいいや、八つ当たりになるけど君達で実験させてもらうね。」

 

そう言った少年の周りが青く光る

 

創造(クリエイティブ):神秘弾』

 

「ぶっ…飛べぇ!!!」

 

一瞬だった。あの子の放った弾丸はクルセイダーどころかさらに先まで地面をエグりながら放たれていった…。綺麗な光を放ちながら…。

 

「ふぅ…って痛い痛い痛い痛い痛い!!!そうだった…!ヘイローないからめっちゃ痛い!!てかヘンリーさんは…?」

 

その声でふと我に帰る。すぐにその少年の元に駆け寄る。

 

"大丈夫!?"

 

「いててててて!!!…ってあなたは?」

 

"それは後!チナツ!"

 

「分かりました!少し安静にしてくださいね…!」

 

そういいチナツは少年へ応急処置をする…。盾で防いでたというのもあり全体に被害はなかったが隠せていなかった左腕にだけダメージを受けており血がかなり流れている…。

 

"なんで急にここに…?"

 

「あー…それを言うと長くなりますね…いてて…」

 

そう話していると

 

「あー…すまんノープランでやったせいで久々に死んじまったわ…」

 

そんな呑気な声が聞こえた。声がした方見ると笑いながら歩いてくる白髪の男性がいた。

 

 

 

FAIL

テレポーターはまともに作動なんてしないよ

君も知ってるはずだよね…?




戦闘シーンってすごく難しい…

はい、ヘンリー初死亡です。テレポーターは信用できないってはっきり分かんだね()

高評価、感想、お気に入りお待ちしております!

元ネタ紹介

テレポーター
説明:henrystickminシリーズ全作に出るおなじみの皆勤賞アイテム。使用者をどこかに転送する装置なのだが、十中八九誤作動を起こす上位置の微調整が効かない困った代物。
今回は失敗扱いである。

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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