転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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今回からアビドス編です!

そろそろヘンリーとオリ主を暴れさせたい…!

皆さん無料ガチャの結果はどうですか?作者は星3が来てません()

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6話 本編よりも忙しくね?

「おはござまーす…って誰もいない…」

 

「ユメどころか先生もいないな。一体どこに行ったんだか…」

 

「まぁ来るまで書類終わらせちゃいますか」

 

そうして2人でシャーレの書類を片付ける…先生がシャーレに就任してから書類の量はかなり少なくなっていた。なんでかって?ヘンリーさんが連邦生徒会に文句言いに言ったらしいんだよね…。何でも「いくらシャーレの権限が万能とはいえほぼ押し付ける形で任せるのはどうかと思うぞ?後元はと言えば会長が引き継ぎしなかったのが悪いんだからそっちにも非があるはずだ」なんて言ったもんだからそん時は少しゴタゴタしてたんだよなぁ…。

 

「よし、あらかた片付きましたね」

 

「お疲れさん、ココア入れたけど飲むか?」

 

「いただきます!」

 

ヘンリーさんからココアを貰い、休憩に入る。シャーレに所属してるとはいえ書類がないと暇だな…。

 

Prrrr…

 

「ん?電話?しかも先生からだ…」

 

「今さらかよ…てかまさかとは思うが今まで寝てたりとかしてないよな…?」

 

「分からないです…ガチャはい、もしもs…『 レイ君助けてぇぇ〜!!!』どうしたんだ!?」

 

電話の相手は先生じゃなくてユメ先輩だった…え、本当にどうしたんだ…?一応スピーカーにしてるからヘンリーさんも聞いてるよ。

 

『砂漠で遭難しちゃったぁぁぁ!!!』

 

「こんの…馬鹿野郎ぉ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ先輩から事情を聞くとアビドスから救援要請の手紙が届いており先生とユメ先輩の2人で向かったらしいが地図が役に立たず砂漠で遭難したとの事…てかアビドス編始まってるなこれ…

 

「とりあえずすぐ向かわないと…」

 

「なら車で行くか。シュリンク&グロウで収納してる車は結構あるからな」

 

「了解です。ならすぐ行きますか」

 

数分後…

 

「そらよっと…」ポーイ

 

ドゴォォォン!!!

 

「あー…これってもしかして…」

 

「戦車だが?」

 

「ですよね…」

 

相変わらずどっかで見たことあるような戦車なんだが?なんかのシンボルっていうのは聞いたことあるけど…

 

「んじゃ、レイは中に入ってろ。俺は操縦するから」

 

「相変わらず頭出さないと操縦できないってなんなんです?()」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからアビドス砂漠に向けて戦車を走らせる…。道中ヘルメット団や不良が向かってきたが難なく処理することができた。アビドス砂漠に入ってから数十分経つが全く先生たちは見当たらない…どこだ?

 

「レイ、砂漠出ちまったぞ…?」

 

「えぇ…どこいったんだ本当に…」

 

「だが学校みたいなのは見つけたぞ…戦闘してるみたいだが…」

 

「なら1発ぶちかましますか」

 

「了解、せぇ…の!!」ドガァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビドス高等学校

 

「うへぇ…今回は結構いるんだねぇ…」

 

「ん、それでも返り討ちにするだけ」

 

『シロコ先輩はいつも通りですね…』

 

「先生〜?指揮の方お願いしますね〜!」

 

"もちろんだよ!任せて!"

 

「私も後輩の前だからいいところ見せないと…!」

 

先生がアビドスの生徒達に戦闘指揮をし、ヘルメット団と戦闘していた…。ホシノとユメがヘルメット団の攻撃を防ぎ、シロコとセリカは撹乱、ノノミはまとまったところを叩き、アヤネのサポートを受けながら敵の数を減らしていった…。

 

『第2陣来ます!』

 

「うへぇ…まだ来るのー?」

 

「流石に多すぎるわよ!?」

 

「ひぃん…流石にもう受けきれないよぉ…」

 

そう言ってた時だった…後続のヘルメット団がどこかからの砲撃を受けているのをアビドスの生徒達は目撃する…。

 

「砲撃!?まさかあいつら戦車を!?」

 

「ん、違う。やられてるのは向こうの方。」

 

"援軍…?"

 

そう先生が言った時、ヘルメット団上空から見覚えのある人影と白い戦車が落ちてきた…。

 

ガッシャァァァァァン!!!

 

「「「「「ギャアァァァァァァァ!!!???」」」」」

 

「下敷きになっちゃった…」

 

「ん、惨い」

 

「けどまだいるみたいだねぇ…」

 

だがその瞬間赤い光を放つブーメランのような物体がヘルメット団に襲いかかった…。

 

「な、なんだこr…ぐわぁ!?」

 

「は、はや…うわぁ!?」

 

残ったヘルメット団を倒し、ブーメランは投げられた方であろう方向に戻っていく。そこから現れたのは1人の人影であった…。ユメを除くアビドスの生徒達は警戒するが現れた人物で銃を下ろす。

 

「大丈夫でしたー?アビドスの皆さんや〜。」

 

「レイくんっ!」

 

「レイ先輩!?」

 

「知り合いみたいだねぇ…おじさん安心したよ〜」

 

なんとか間に合ったみたいだな…てかヘンリーさん下敷きにしてんじゃん…死んでないよな…?

 

「ヘンリーさんも着いてたんですか…てか下敷きにしてますけど大丈夫ですかこれ…。」

 

「まあな、キヴォトス?だっけかここの奴はやけに丈夫だしな、大丈夫だろ。」

 

「うへぇ〜助けてくれたのはありがたいけど君達は?」

 

ホシノが銃に手をかけながらこちらに問いかけてくる…警戒はさすがにしてるか…

 

「なら自己紹介しますか。シャーレ所属の荒雲レイです。先生とユメさんが遭難したと聞いて来たんですけど…」

 

「同じくヘンリースティックミンだ。悪いが戦車の停めるスペースはあるか?」

 

自己紹介を聞いたホシノは銃を下ろし、いつもの顔に戻りながら「うへぇ〜」と言いながら感謝をしてくる。

 

「そうなんだ、ありがとねぇ〜。ちょっと対処の方困ってたからさ〜とりあえず作戦会議するだろうから学校の中入ってよ〜」

 

「困った時は助け合いですよ、ならお言葉に甘えて」

 

 

 

 

 

 

 

 

「んで、何か申し開きはありますか?」

 

「ひぃん…」

 

"えっと…流石に2人に迷惑かけられないかr「その結果がこれですか」うっ…"

 

 

 

「えっと…あれは?」

 

「遭難した2人に説教してるな」

 

「ユメ先輩がいたのに…?」

 

「うへぇ…」

 

「そういえばなんでヘンリーさんとレイ先輩がここに?」

 

「遭難した2人を助けに来たらこうなった」

 

「あ、なるほど…」

 

 

「いいですか?まず行動する前に俺やヘンリーさんに事前に言っといてくださいね?」

 

"ハイ…"

 

「ひぃん…わかったよぉ…」

 

 

「えっと…とりあえず説教が終わったみたいなので改めて自己紹介させていただきますね」

 

説教が終わったタイミングを見てアヤネが声をかける。

 

「私たちはアビドス高等学校、アビドス生徒会のメンバーです。」

 

「私は書記兼オペレーターを務めさせて頂いてます。1年の奥空アヤネと言います。よろしくお願いします。」

 

原作でも見たけどアビドス唯一のまとも枠だからなぁ…本当不憫だからなこの子…。

 

「そして同じく1年の黒見セリカです」

 

「…よろしく」

 

あー…まだ信用してないなこれ…。俺とヘンリーさんは柴関ラーメンで知り合ってるっていうのもあって何とかなってるけど…先生はまだ流石にきついか…。

 

「2年のノノミ先輩とシロコ先輩です」

 

「よろしくお願いしますね〜!」

 

「ん、よろしく。ちなみに、先生に初めて会ったのは私。つまりメインヒロインは私。」

 

シロコお前は何を言っている???

 

「そして3年、委員長のホシノ先輩です」

 

「うへぇ〜…よろしくね〜?」

 

"うん、皆よろしくね!"

 

「言ったでしょ!先生!私自慢の後輩なんだよぉ!!」

 

自己紹介終わった…けど気になったことがある…。アビドス対策委員会じゃなくてアビドス生徒会なことが気になる…。ユメ先輩が生存しているからなのか…?

 

気になるけどヘルメット団の前哨基地の奇襲作戦があるしそっちの方優先するか。




さっそく原作崩壊が入りました

ポンコツ枠が増えると(主に)オリ主の胃が死にますね()

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元ネタ紹介
白い戦車
説明:Henrystickminシリーズ4作品目のルートの1つ、『冷酷なバウンティーハンター』ルートの選択肢の1つで登場した白い戦車。
飛行船から落下したり至近距離で投剣を食らってもビクともしない強度をしている。しかし顔を出さないと操縦できないデメリットがある。
元ネタはコミュニティサイト、「Newgrounds」のシンボル。

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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