転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語   作:クロネコ@ホシノ推し

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UAが1000、お気に入りが10を突破していました!見てくださる方いつもありがとうございます!

良ければ感想等頂けると幸いです…!ブルアカとHenrystickmin2つの原作見ながら作ってますが如何せん合わせるのが難しいもので…。

それでは本編どうぞ!


7話 襲撃にしては酷くね?

「なーるほど…」

 

ホシノ達から話を聞いた限りだけどヘルメット団が定期的にアビドスに襲撃しては返り討ち…というのを繰り返しているらしい…。

 

「だからね…おじさん少し計画練ってみたんだぁ」

 

「嘘!?ホシノ先輩が!?」

 

「ん、ホシノ先輩とは思えない」

 

「お前後輩からこう言われるあたり普段どうしてるんだ?」

 

「うへぇ〜…」

 

「まぁまぁ…とりあえずホシノちゃん、計画って?」

 

「んーとね、今からヘルメット団の前哨基地を襲撃するのはどうかなぁって思うんだよね。さっきの襲撃で物資もかなり使っただろうから」

 

「なるほどな…大元を叩けばいいってことか?」

 

「そんなところ〜」

 

「なら早速行きますか。俺とヘンリーさんは大丈夫ですけど皆さんは?」

 

「もちろん行けますよ〜!」

 

「ん」

 

「やってやるわよ!」

 

「私はここでオペレートしますね」

 

「私も行くよー!」

 

"みんな賛成みたいだね、なら早速行こう!"

 

「了解、なら手早く済ますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルメット団の前哨基地に向かうため少年少女達は車の中でどのような作戦で行くか考えていた…もちろんノープランでいくわけにもいかない。(なおレイとヘンリーは戦車にて別行動してます)

 

「といってもどうするんですか?あんまり近づく訳にはいきませんし….」

 

「うーん…そこはおじさんも考えてないんだよね…」

 

「ん、とりあえず特攻すればいい」

 

「シロコ先輩はもう少し考えて!」

 

そんな会話が無線から聞こえてくる。確かにここどうしようかな…

 

「ヘンリーさん、何かいい案はありますか?」

 

「正直正面突破しか思いつかないぞ…?俺が死ぬ前提でやるならいけるが…それはやめた方がいいだろうな…」

 

「ですよねぇ…ん?そうだ!ヘンリーさんあれ持ってます?」

 

「あれって…?」

 

「それはですね…」

 

 

 

「うーん…いい案が浮かばないねぇ…」

 

「ひぃん…どうしよう…」

 

"何かいい方法は…『ちょっといいですか?』レイ君?"

 

『いい作戦を思いついたのでやってみていいですか?多分上手くいけば一発で終わります』

 

「本当!?」

 

「うへぇ…なら任せるよぉ」

 

「きっと上手くいくよ~!」

 

 

 

よし…なら早速やるか…

 

「ヘンリーさん、バナナ爆弾を!」

 

「お、おう…これ使い勝手悪いが本当に大丈夫か…?」

 

「大丈夫です、見ててください…!」

 

そう言い、ヘンリーさんからバナナ爆弾を受け取った後戦車から降りる。

 

創造(クリエイティブ):スラスター』

 

「よしこれでまずは上空に…!」ゴォォォ…

 

とりあえず前哨基地の真上まで気付かれずにいけた…後は上手く神秘操作でバナナ爆弾を作る…。

 

模倣(コピー)

 

そう念じた瞬間、バナナ爆弾の数が急に増える…。しかし1個や2個ではなく何十個も出来てしまいキャッチできず落としてしまう…。

 

「あ、しまった!?やっべ早い所伝えないと…!」

 

何故慌てているのか…この小説を見てくださってる方に先に情報を…

このバナナ爆弾は原作では1個だけで飛行船を落とすほどの火力の爆発を起こします

それが数十個となれば…分かりますね?

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんかめっちゃ落ちてるな…」prrrr…

 

その時ヘンリーの電話が鳴る…相手はレイからである。

 

「もしもし?上手くいっt…『早く避難してください!!』…は?」

 

反応に困ったヘンリーは少し経ったあと察する。「あ、失敗したな」と。すぐさまユメ達にも連絡し、避難するよう指示する。

 

 

 

「なんで避難を?」

 

「あいつ(レイ)が何かやらかしたらしい…俺も分からんが…」

 

「あ!レイ先輩が戻ってきましたよ!」

 

そうセリカが言った瞬間だった…

 

 

ドッガァァァァァァァァン!!!!!

 

「うわっぷ!?」

 

そう言いながらスラスターを付けたレイが戦車と車の前に落下してくる…。

 

「大丈夫ですか!?」

 

「ん、すごい爆発だった」キラキラ

 

「シロコちゃん真似はしないでくださいね~?」

 

「うへぇ…本当に上手くいくなんて…」

 

"所で何をしたの…?"

 

「何をしたかですか?それはですね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

「飛行船落とす火力の爆弾を数個増やして落とそうと思ったら加減間違って数十個落として爆破させちゃいました」

 

"やりすぎだよっ!?オーバーキルにもほどがあるよ!?"

 

「俺もあそこまでやるのは初めて見たぞ…」

 

そんな事を言いながら皆でアビドス高等学校に戻る…いやぁ…生きた心地がしなかった…本当やらかした…スラスターなかったら手遅れだったね本当。




もっとギャグ要素を増やしたい…けどネタが思い浮かばない…Ҩ(´-ω-`)

オリ主の能力である『創造』『模倣』は転生特典によるチート能力の1つです。もっと暴れさせていきたい…!

高評価、お気に入り登録、感想お待ちしております!

元ネタ紹介
バナナ爆弾
説明:Henrystickminシリーズ4作品目のルートの1つ『政府から要請された私立探偵』ルートの選択肢の1つ。
火力がえげつないほど高く、1個だけで飛行船を落とせるほどの火力。
元ネタはワームズというゲームから。

どういう話が見たいですか?

  • はよ本編描けぇ!
  • ヘンリーキャラ達がメインの話
  • アビドス以外の学校関連の話
  • それ以外(ある場合は感想にどうぞ!)
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