ここは? 私に何があった?... 名前が思い出せない。前職が航空自衛隊でガンダムとインフィニット・ストラトスが好きだったのは覚えているがそれぐらいだ。目覚めたら謎の白い空間にいる、困惑していると声が聞こえてきた
(ようこそ、死後の世界に。)
私はさらに困惑した。なんだよ死後の世界とは、異世界アニメの見過ぎかよ、ダメだ頭痛くなってきた、そう考えていると、
(お主は車に轢かれた)
声はそう言った。私はびっくりした 「マジ?」(まじじゃ) 「嘘ぉ(´ω`)」 声は言った。
(可哀想じゃから願いを叶えたあげよう)
私は答えた「ならばインフィニット•ストラトスの世界に行きたいです。」
声は言った
(世界はそこで決まりじゃな、他はどうする?)
「ならばisの適合があるようにしてもらえるように、機体は鉄血のオルフェンスのガンダムヴィダールで、キマリスヴィダールになれるようにしてくだい。
あと阿頼耶識は付けてください。それと背は元の体と同じで、顔と体の体格を変えてください。」
(わかった。そうしよう。)
「それと私は原作が好きなので出来る限り話を壊したくないのですが....」
声は言った。
(それは君次第じゃ)
「そうですか...わかりました、頑張ってみます。」
(それでは気をつけるんじゃぞ、)
声は私を送ってくれた、
私が転生してから、15年が経った。ある日この作品の主人公織斑一夏君がisを動かしてしまい全ての男達を対象にした検査が行われることになった。私はこの検査に行ってきてisが反応してしまい急遽入学先を変更することになった。
「ちょうど良かった」
私は小さな声でそう言った。なぜならis学園に入学しないと私の機体のヴィダールを動かせないからだ。そもそもの話、専用機をパッとでの男が持ってて良いのかと思うが、そこは異世界。ご都合主義でなんとかなる。そう考えているとクラスの廊下に呼び出された。どうやら私は一組らしい。今は自己紹介をしているところだ。ドアに聞き耳を立てていると男の声がした。どうやら一夏君の番らしい。
一夏「え....えっと、織斑一夏です。よろしくお願いします。以上です。」
おい待て一夏君!?他にも何かないのかい!私が居ることで何か変わっているかと思ったがそこは変わらないのか。そうえばこの次に、
(パアンッ)
やっぱり殴られてる、痛そうやなあれ。そう思ってると
『キャャーーーー』
耳がぁ!?、黄色い声援によって耳が痛くなってしまったので耳を塞いでいると
千冬「いきなりだが転校生を紹介する。何をしている?入ってこい」
どうやら私の番らしい
士郎「初めまして、私は沖村士郎と言います。趣味はプラモデルで嫌いなものは野菜です。よろしくお願いします。」
これでどうだ。これなら文句は言われな『キャーー!!』耳がぁ!?
「二人目の男の子よ!」
「しかもイケメン!」
「ここに来て良かった!!」 わぁわぁ ぎゃあぎゃあ
....どうやら大変な生活になりそうだなぁ。
初めての投稿です。色々と問題がありますでしょうがよろしくお願いします。
主人公の見た目はガエリオの声と顔、三日月の髪型と体の体型と阿頼耶識
身長は170センチとなっております。