インフィニット・ストラトス 悪魔の力   作:jbs

10 / 40
第9話

あの後私は織斑先生に報告しにいった。途中一夏とあったので何か言われると思っていたのだが、

 

一夏「士郎が自分から言ってくるまで待ってる」

 

と言ってきた、それだけ?他に何かないのか?一夏本編よりも大人っぽいな。そして今は報告が完了したので部屋に戻っている。本音と部屋が分かれて悲しいなぁ。そう思いながら部屋入ると、

 

束「ヤッホー凡人、聞きたいことがあるのだけど」

 

なんと篠ノ之束博士が部屋に居た。いや何で!?こんな話は本編にはなかったやんか!?やばいかもしれない。落ち付け自分、選択を間違えるなよ!

 

士郎「....どちら様でしょうか?」

 

束「どちら様って、そんなこともわからないの?」

 

あら〜ちょっとムカついている。やばい、今最高にやばいのだが、とりあえず何とかしなければ

 

士郎「あぁ!これはすみません。まさかあのISを作ったで有名な篠ノ之博士ではありませんか!?先ほどのご無礼をお許しください!」土下座

 

どうだ!これで機嫌が良くなるはず....

 

束「凡人にしては綺麗な土下座じゃないか。まあ良いよ、ところで聞きたいことがあるのでけれども」

 

士郎「はい、何でございますか?」

 

束「その喋り方鬱陶しいから辞めろ」

 

士郎「はいすいません!」

 

束「まあ良いよ、聞きたいことは2つあるよ。一つ目は君のISのこと。」

 

士郎「私のISのことですか。それは...ちょっと言いにくいです。」

 

大丈夫、ISのことはご都合主義で何とかなるようになっているらしいから。

 

束「ふーん。まあ良いよ。」

 

よっしゃ!なんとかなった!転生特典って最高だな!

 

束「二つ目何だけど、君はここで何をするの?もしいっくんたちの邪魔をするなら....わかるよね?」

 

士郎「いっくんが誰かは知りませんが、邪魔はしません。」

 

束「邪魔をしないなら良いさ。じゃあ何でここにいるのかな?」

 

私がここに居る理由、それは前世と同じだ。

 

士郎「私がここに居る理由は、私の機体で空を飛びたいからです。」

 

束「そう...続けて」

 

士郎「私は空を飛んでみたかった。好きな機体でいろんなことをしてみたいと思った。」

 

私の前世は空に憧れて空軍に入った。

 

士郎「それが私がここに居る理由です。だから、ありがとうございます。篠ノ之博士。」

 

束「?」

 

士郎「ISを作ってくれて。私の夢を叶えさせてくれて。ありがとうございます。」

 

束「?!...そう!.....ねえ、君の名前を教えてくれないかな?」

 

士郎「?士郎...沖村士郎です。」

 

束「沖村士郎...士郎...シロ...うん!」

 

士郎「?」

 

束「君のあだ名はしろ君だ!これからよろしくね、しろ君!」

 

士郎「...はい、よろしくお願いします?」

 

束「それじゃ、またね!」ボン

 

煙玉を投げた。

 

士郎「ゲホッゲホッ、あれ?消えた?」

 

どうやら何とかなったらしい。よかった。さて、明日は多分だがあの二人の転校生が来るはず...どうするかなぁ。

私は考えながら布団を被った。




見てくれるてありがとうございます。
変な文になりました。
次は転校生を出したいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。