これは7話と8話の間の話です。
休日
私は今、猛烈に感動している。理由は.....
士郎「うっしゃぁぁー!!やっと届いた!!欲しかったんだよこれ!!」
そう言って私は350/1テイルピッツと700/1グナイゼナウを手に取る。
士郎「これだよこれ!!この艦達が良いんだよ!ドイツ艦はカッコいい!!
ドイツの科学力は世界イチィィ!!!」
本音「え、えっと、シロッチ?どうしたの?」
士郎「本音か!!どうよこれ!カッコいいだろう!!」
本音「う、うん、カッコいい?けど、シロッチ?テンションがちょっと高すぎない?」
士郎「まあ、良いだろう!!とりあえず飯行くか!」
本音「う、うん」
一夏said
俺、織斑一夏は現在困惑している。理由は...
士郎「ふはははは、ラーメンはコッテリこそ至高なのだよ!」
...士郎のテンションが高すぎる、何があった!?今までこんな士郎は見たことないぞ!?
セシリア「えっと、士郎さん?」
士郎「どうした!セシリア!君も分かるだろう?ラーメンはコッテリが良いと!!」
セシリア「あ、そ、そうですわね。」
一夏「なあ」コソコソ
箒「どうした」コソコソ
本音「どうしたの」
鈴「聞きたいことがあるのだが」コソコソ
箒「奇遇だな、私もだ。」コソコソ
本音「?」
一夏、箒「何故あんなにテンションが高いんだ?」コソコソ
本音「いやぁ、その、ね。シロッチの欲しい物が来たらしくてさぁ、それであんなに高いっぽい。」コソコソ
一夏「そうなのか。」
士郎がそうなるとは....
士郎「なあ一夏!!そう思うだろう!?」
ビクッ
一夏「ど、どうした。」
士郎「ラーメンは醤油も良いが、コッテリした豚骨も良いと!!そう思わないか!?」
一夏「あ、ああ。そうだな、良いと思う。」
士郎「そうだろうそうだろう!!ふ、ふはははは!!」
やべえよハイになってる。ここは止めなければ。
一夏「な、なあ士郎」
士郎「?どうした」
一夏「仮眠をとった方が良いんじゃないか?昨日は忙しかったんだろ?」
士郎「いや!私は大丈夫だ」
セシリア「そうですわ!士郎さんは休んだ方がいいと思います」
士郎「しかしなぁ」
箒「そうだぞ!仮眠をとった方が良い。」
士郎「....分かった。そうしよう。」
よし!これで大丈夫
士郎「では、また夕食時にて会おう!ふはははは!!」
士郎は部屋に戻って行った。
一夏「....びっくりした。」
箒「....ああ。」
セシリア「士郎さんがあんなことになるとは思いませんでしたわ。」
本音「まさかシロッチがねー」
あんなに真面目そうな士郎がなぁ....人間、わからないものだなぁ....
said out
私は部屋に戻った。一夏達が仮眠を取れと言って来たが、そんなのは知らない
士郎「さてと、グナイゼナウを作るぜぇぇ!!」
私は3時間かけて作った。
その後、夕食の時に、テンションが高くなりすぎて近くにいたクラスメイトに心配され、他のクラスの人や2、3年生にドン引きされたが、まあ良いだろう。
今回は本編と関係ないことを書いて見ました。
これからもちょくちょくテンションをバグらせたいと思います。
見て下さりありがとうございました。