大会の日になった。私達は勝ち進み、準決勝までいった。次は決勝戦だ。次の試合は一夏とデュノアペアだ。私は決勝前にヴィダールの確認をするため、格納庫にいる。
士郎「よし、ヴィダールの状態は大丈夫だ。後は...」
ラウラ「士郎、ここにいたか。」
ラウラが格納庫に来た。
士郎「?...ラウラか。どうした?」
ラウラ「そろそろ出番だ。行くぞ」
士郎「ああ、そうか。ならピットに行こう。」
私はヴィダールを腕輪にし、ピットに向かった。
一夏said
俺はいま、デュノアといっしょにピットにいる。そろそろ決勝戦が始まる。
相手ペアは、まさかのボーデヴィッヒさんと士郎らしい。まさか親友と戦うとは、今回こそ勝ってやる!そう意気込んでいると
【織斑・シャルルペア、アリーナへ入場してください】
ピットにアナウンスが流れて来た。やってやるよ!
デュノア「行くよ一夏!」
一夏「おう!」
俺達はアリーナに出た。
said out
私とラウラ今、ピットで話をしている。
ラウラ「私は織斑一夏を狙う」
士郎「なら私はシャルルを狙おう。」
ラウラ「ああ、そうしてくれ。」
【沖村・ボーデヴィッヒペア、アリーナへ入場してください】
アナウンスが流れてくる
士郎「さて、行こうか」
ラウラ「ああ」
私とラウラはアリーナへ出た。
ワアアアアア!!!!
アリーナに声が響き渡る。..どうやら一夏達も来たようだ。
そうえば国のお偉いさんが来るんだったよな、まあ私には関係ないが
一夏「行くぞ親友!!」
士郎「親友?...ああ、そうだったな。こいよ一夏、だが、相手は私ではないがな。」
【両者、位置へ】
【開始まであと5秒前。4、3、2、1ーー試合開始!】
一夏「おりゃあああ!」
士郎「ラウラ!」
ラウラ「ああ、分かっている!」
ラウラが一夏を止める
ラウラ「貴様の相手はこの私だ!」
一夏「くっ!」
デュノア「一夏!」
士郎「悪いけど、シャルルの相手は私だよ。」
そう言って、デュノアを蹴り飛ばす。
デュノア「うはっ!」
士郎「さて、こいよ。シャルル」
私は今、一夏をラウラに任せてデュノアと戦っている。
デュノアがブレットスライサーを使って切ってくる。
デュノア「でりゃあ!」
士郎「ふん!」
私はハンドガンを使い、それを防ぐ。
デュノア「沖村くんのIS、珍しいね。」
士郎「ああ、そうだろう。コイツはヴィダール、私の相棒だよ。」
デュノア「へぇ、良いね。ところでさ。その...君のハンドガン硬すぎないかな!?そのハンドガン何で出来てんの!?」
士郎「それは....何でだろう。.....いや何で出来てんのこれ」
デュノア「いや何で君が知らないの!?」
そんなこと言われても....調べてもハンドガンしか書かれてなかったし、そもそもアニメで全然動かなかったから何もわからないのだが。....いやまじで何で出来てんのこのハンドガン。
士郎「....まあ良いだろう。それより今は戦っているんだ。私の武器がハンドガンだけとは思わないように。」
そう言って、私はバーストサーベルを手に取る。
デュノア「!まずいっ!」
デュノアは避けようとする
士郎「逃すかよ!」
私はバーストサーベルをデュノアに刺す。そしてそれを抜く。
バコォン!!
デュノア「きゃっ!」
サーベルの芯が爆破する。私はバインダーに持ち手をさし、芯を引き抜く。
そしてもう一回刺そうとすると...
デュノア「まだまだ!!」
士郎「!?まずい、避けられない!!」
ドカン!!
私にデュノアのパイルバンカーが突き刺さる。
士郎「ぐはっ!」
デュノア「.....はぁ、はぁ、危なかった。」
士郎「....マジか。」
見るとシールドエネルギーがほとんどなくなっていた。どうやらさっきのパイルバンカーで消し飛ばされたようだ。
士郎「なぁ、その武器ずるくないかい?」
デュノア「いや、君の爆破する武器の方がずるいと思うよ」
士郎「それはそうかも、まあ良い、次で決める!」
私がバーストサーベルを構えて突撃しようとした瞬間
ラウラ「ああ、たす、け、て」
士郎「!?」
デュノア「!?」
一夏「!?」
突然、ラウラのISが溶けて、姿が変わった。
さて、どうするかね
今回はここで終わります。中途半端ですいません。
見てくれてありがとうございます。
これからも頑張るのでよろしくお願いします。