ボーデヴィッヒのISが溶けて姿が変わった。さて、ここからは私にできることはない。
デュノア「まさか...VTシステム!?」
一夏「知っているのかシャル?」
デュノア「うん、一応ね。でも、あれはアラスカ条約でどの国も組織も開発は禁止されているはずなんだ.....」
一夏「じゃあ何で今ここに...」
士郎「ちょっと良いか」
一夏「どうした親友?」
士郎「多分だけどあれはドイツの政府が入れたのだろう。」
デュノア「何でそう思うの?」
士郎「あそこを見てくれ。」
そう言って私は指をさす。
一夏「あれは.....」
デュノア「ドイツの政府の人達が慌てている...?」
士郎「わかりやすい反応をしてくれるな。」
一夏「あれを止める方法は?」
そこでちょうど通信が入った。
千冬【一夏、士郎、デュノア、聞こえるな!今すぐそこから離脱しろ!あれは本物のVTシステムだ!】
一夏「千冬姉!あれを止める方法は!?」
千冬「ない!だから早く逃げろ!」
一夏「だけどボーデヴィッヒが!」
千冬【今教師で構成された鎮圧部隊を準備している!だから早く離脱しろ!】
士郎「と、言っているが。どうする?親友?」
私は一夏にそう言った。」
一夏「決まってるだろ親友!ボーデヴィッヒを助けるに!」
さすが一夏だなぁ。これで何とか原作に持ち込める。
士郎「それと、私のISのシールドエネルギーはほとんどないから、シャルルにエネルギーを譲渡するよ。」
デュノア「え?僕?」
士郎「ああ、そうだ。すまない。やってくれるかい?」
デュノア「分かった」
士郎「そうゆうことです。織斑先生。
千冬「くっ....分かった。ただし!無茶はしないように!」
一夏、デュノア「はい!」
千冬【沖村はピットに戻ってエネルギーを回復しろ!】
士郎「分かりました」
士郎「じゃあ私は戻る。頑張れよ!」
一夏「ああ!」
そう言って私はピットに戻った。
士郎「さて、と。阿頼耶識の準備をしておこう。」
一様大丈夫だとは思うのだがなぁ、嫌な予感がする。
士郎「そろそろ、勝ったかな。」
確かこの辺で終わったような....
そう思ってると通信が来た。勝ったか?
士郎「どうしましたか?...一夏達は大丈夫ですか?ボーデヴィッヒは?」
千冬【今すぐ出て来てくれ!!】
.....ん?
士郎「落ちついてください。なにがあったんですか?」
千冬【それが...一夏とデュノアのシールドエネルギーが無くなった!」
士郎「....マジですか?」
千冬「ああ、沖村、頼む。助けてくれ!あいつらを助けてやってくれ!!」
やっぱりか。嫌な予感がすると思ったら....原作を壊したくない。でも彼らを失ないたくない。.....しょうがない。
士郎「わかりました。.....ヴィダール。でます!」
私はアリーナに出た。
一夏said
俺はあの後、デュノアと一緒に戦った。勝てるはずだった。しかし、現実は甘くなかった。
一夏「これで!終わりだぁぁぁ!!!」
スパァァァン
一夏「ハァ、ハァ。」
デュノア「ハァ....やったね。一夏。」
一夏「ああ。後はボーデヴィッヒを....!?」
突然、VTシステムが再起動した。
デュノア「!?、一夏!」
一夏「!?っは、早い!」
デュノア「これは.....さすがにヤバいね....」
どうすれば.....
その時ピットから青い機体が出て来た。
said out
さて、使うか。
士郎「一夏、撤退するんだ。」
一夏「で、でも」
士郎「選手交代だ。一夏達はピットに」
一夏「......分かった。」
一夏達はピットに戻った。
士郎「さて、と。ヴィダール。お前の体、使わせろよ。」
士郎「阿頼耶識システム、起動!」
キュイーン
グオゥン
士郎「ぐっ!!...ハァ、ハァ....頭が...割れる.....」
鼻血が溢れてる感覚がある.....だけど、これで!
士郎「やるぞヴィダール!!」
士郎「おらよ!!」
ガキン
士郎「まだまだぁ!」
バババン、バババン
ハンドガンを撃つ
士郎「VTシステムがなんだよ!」
バーストサーベルを持つ
士郎「くらえや!」
ガキィン
士郎「硬ってえな!」
どうする....硬くなっていってる。これはそうそうに決着をつけなければ。
士郎「ブースター全開!」
ギュイィィン ブゥワン
士郎「デリャアァァ!」
スパァァァン
脚部のハンターエッジを使い、肩の装甲を切り取る。
士郎「いけるじゃねぇえかよ。んじゃ...これで終わりだ!!」
ハンターエッジを使い、大きな切れ目を作った。
士郎「ラウラ!出てこいやぁ!」
スポッ
VTシステムからラウラを取り出した。VTシステムは溶けて元のシュヴァルツェアレーゲンになった。
これで戦いは終わった。
.....どうしようかな、ここから
今回も見てくれてありがとうございます。
その....戦いの部分の文の量が少なくて申し訳ありません。
福音戦はたくさん書こうと思っているので、これからもよろしくお願いします
また、誤字脱字やアドバイスがあれば気軽にコメントしてください。