次の日、私は起きた。....ハハッ。....いや笑い事じゃない!どうすんのこれ、
ラウラの惚れた相手が一夏ではなくて私!?いやいやいやおかしい、マジでどうすんの?.....とりあえずご飯食べに行こう。そう思い布団から起き上がると、
士郎「.....?何だ?この感触....布団ではない.....」
ラウラ「起きたか、嫁よ」
士郎「!?」
なんとラウラが私の布団の中に潜り込んでいた。裸で。....じゃあ今私が触ったのは?
ラウラ「んっ......こちょばいのだが。」
士郎「.....へ?」
どうやら私はラウラの横腹を触っていたらしい。
士郎「.....いや、その、ね。」
ラウラ「?どうした」
士郎「何で私の布団の中にいるのかな?」
ラウラ「何でって、夫婦は包み隠さないのだろう?」
士郎「いやいやさすがに包み隠すよ!?そもそも君とは夫婦ではないし....」
ラウラ「何を言っている?私の事を求めていたのだろう?ならそれは夫婦だろう。」
士郎「あ.........それよりも早く隠して!」
ラウラ「?何故だ。」
士郎「そろそろ来てしまう。」
ラウラ「誰が?」
士郎「友人。だから早く!」
ガチャ
その時、ちょうどドアが開いた。
簪「士郎?ちょっといい?ISのこと...で....」
あ、終わった。
簪「ねえ士郎?」
士郎「!はっはい!なんでしょうか!?」
簪「この人....誰かな?」ゴゴゴ
圧がすごいんじゃ、こわ。ラウラ、頼むから大人しくしててね。
ラウラ「?士郎は私の嫁だぞ。」
簪「......話し。聞かせてもらうよ?」
士郎「はい...お手柔らかに....」
それから2週間後、私は外出届を出して街にいる。どうやら一夏達もいるらしい。が、私には関係ない。私には欲しいものがある。それは....
士郎「さてさて、?あんじゃん。」
私はオレナミンDを手に取る。この飲み物私が前世でよく飲んでたドリンクに似ていて美味しんだよな。
士郎「さて、買うか。」
私はレジに行き商品を出す。
「ありがとうございました」
私はマイバックにそれを入れる
士郎「それと....次はプラモ屋か。」
said本音
私は、今ラウリーとかんちゃんと一緒にいる。
本音「これとかどう?」
簪「うん...その....着ぐるみはちょっと...」
ラウラ「?可愛いではないか。」
本音「これは水着なんだぁ。」
私達は水着を選んでいる。 実はもうすぐ臨海学校があるからだ。私達はそのためにここにいる。
ラウラ「ならばこれにしようか」
ラウリーが水着を決めたらしい。ラウリーとは最近仲良くなった。でも、
シロッチとキスしたのはまだ許してない。......私だってしたことがないのに。
簪「じゃあ私はこれで。」
かんちゃんが水着を決めた。かんちゃんも多分だけどシロッチのことが好きなんだと思う。......多いなぁ、でも、負けないから。
私はそう思いながら水着を手にし、レジに向かった。
said out
said一夏
士郎「ふふふ、やはり軍艦はカッコいい!!扶桑は良いぞぉ....ふふふ」ボソボソ
俺は今、ブツブツ言ってる親友を見ている。
デュノア「ねえ、一夏。」
一夏「...どうした?」
デュノア「...あれ、士郎くんだよね。」
一夏「.....おう」
デュノア「あんな士郎くん見たことないんだけど!どうしたのあれ!」
一夏「まあ、頑張って慣れて。」
デュノア「えぇぇ....」
士郎は水着買わないのかなぁ......というか、やっぱり千冬姉のあの顔.....そうゆうことなのかな。...俺は弟としてどうすればいいのだろうか?
俺はそう思いながら、シャルと歩いていった。
said out
士郎「さて、水着、どうしようかな。」
私は今非常に困っている。何故なら、
士郎「ライフガード越しでも、阿頼耶識のピースが浮かび上がるよなぁ」
阿頼耶識の事で悩んでいる。
士郎「....そうだ!ライフジャケット改造しよう。」
私は店に入った。
この話はもう少し続きます
見てくださりありがとうございました。
誤字脱字などがあれば報告してくださるとありがたいです。
さて、福音をどう強化しようかな、本編ぐらいの強さだったら一夏君が何とかしてくれるしなぁ....まあまた考えます。
それとコメントありがとうございます。私の励みになります。
ではまた