これからも頑張って行きますのでよろしくお願いします。
私はライフジャケットを買うために店に入った。
士郎「さてさて....ライフジャケットはっと....?」
私はライフジャケットを探していると、ある商品が目に入った。
士郎「このラッシュガード、以上にデカくないか?....待てよ...これなら阿頼耶識のピースも隠せるし、何よりライフジャケットみたいに浮かないから潜れるのでは?ならこれにしようかな....」
私はそのラッシュガードを手に取ってレジに行った。
士郎「これください」
店主「はいよ!....あんちゃん。その手に持ってるプラモデル、軍艦かい?」
士郎「そうですけど....」
店主「実は俺も好きなんよ。ちょっと見ていかんかい?」
士郎「マジすか!?ならお言葉に甘えて...」
それから私は店主と一緒にプラモデルを見てたくさん話した。
士郎「今日はありがとうございました。」
店主「またな!」
私は学園に戻って行った
そして臨海学校の日、私は今旅館の部屋にいる。バスでは特には何もなかった。いやそこはなんかあれよ。....ところで.....
真耶「沖村くん!5日間よろしくお願いしますね!」
なぜ山田先生と一緒なんだい?
士郎「...何で私は山田先生と一緒なんでしょうか?」
真耶「それは....部屋がなかったんです。...私と一緒の部屋はいやでしょうか...」
士郎「いやそうゆうわけじゃないです。ただ、着替えについてで....」
真耶「どうしましたか?」
士郎「私もその、男なので....」
真耶「!?」カァァァ
山田先生が赤くなっていく。これだよこれ、この可愛さが良いのだよ!
真耶「そ、そこは大丈夫です!わ、私は更衣室に行くので!」
士郎「そうですか。....あの、着替えたのですが....」
真耶「ああ!そうですよね!では!」
山田先生がすごい速さで出て行った。はっや。何あの速さ。
士郎「さて、着替えるか。」
私は衣服を脱ぎ水着に着替える。別に裸だったら何とでもないんだけど、今の私には阿頼耶識かあるからなぁ。見られたらまずい。
一夏「親友!海行こうぜ海!」
一夏が部屋に来た。元気だなぁ。
士郎「ああ、今から行く。....ところで、一夏は織斑先生とかい?」
一夏「ああ、そうだぜ!だって血が繋がっているからな!」
士郎「確かにそうか。なら大丈夫かな。」
一夏「....なあ親友。」
士郎「?どうしたんだい。一夏?」
一夏「その....千冬姉についてどう思う?」
士郎「....どう思うとは?」
一夏「可愛いいかとか、付き合いたいなぁとか。」
士郎「....何で私にそれを聞くんだい?...まあ良いか。....そうだな、可愛いとは思うけど....」
一夏「付き合いたいか!?」
何故そんなグイグイくる!?家族のことだぞ!?
士郎「いや.....そもそも先生だしねぇ....てか一夏はそれで良いのかい?」
一夏「そうか....まあ良いや、とりあえず海行こうぜ!」
士郎「わかったわかった。一夏は先に行っといてくれないかい?」
一夏「わかった!じゃあお先に!」
......さて、行ったか。....てか何で自分の姉のことを聞いてきたんだ?一夏はシスコンだろう?....わからん。多分だけど自分の姉の魅力を伝えて行きたかったんだろう。いやさすがにそれは......シスコンだからやりそう。
とりあえず私は着替えた。さて、しばらくは満喫するか。
続きます
見てくださりありがとうございます。
福音戦はもう少しかかります。書きたいことがまだあるので。
誤字などがあれば報告してくださるとありがたいです!
それと間話以外の文章を直しました。
ではまた