インフィニット・ストラトス 悪魔の力   作:jbs

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第一話

あれから数分経った。まだ耳が痛い。 

 

摩耶「とりあえず沖村君は一番後ろの席に座ってください。」

 

副担任の山田摩耶先生が言った。

とりあえず座ろう。

 

何やかんやあったが一時間目が終わった。次の授業の教科書見ていると一夏君がこっちに来たようだ。

 

一夏「俺は織斑一夏。よろしくな!」

 

士郎「よろしく、一夏君。私は沖村士郎。よろしく。」

 

一夏「君は要らないぜ、気軽に一夏と呼んでくれよ!

 

士郎「わかった。よろしく一夏」

 

一夏「でも良かったぁ、男俺一人だけかと思ったよ。」

 

士郎「私も安心したよ。」 

いろいろ話していると

 

?「..ちょっといいか」

 

一夏「..箒?」

 

どうやら一夏のヒロインの一人の篠ノ之箒が話しかけて来たようだ。

 

箒「すまないが、一夏を借りても良いか」

 

一夏「でももうちょっとだけ話してたいんだが...」

 

どうやら一夏は悩んでるようだ。ここは篠ノ之さんに譲ろう。

士郎「大丈夫だよ、一夏も行ってきな、見た感じ久しぶりにあったんだろう?話して来たらどうだい?」 

 

一夏「そうだな、すまない、箒と話してくるわ。」

そう言って二人で廊下に行った。さて、私は席に座って教科書でも読もう。そう思っていると。

 

?「わぁ、こんにちは、私の名前は布仏本音、のほほんって呼んでぇ〜」

 

どうやら布仏本音さんが話しかけて来たようだ。

士郎「ああ よろしく」

 

本音「よろしくぅ、ねえねえ、シロッチて呼んでいい?」

 

士郎「ああ、良いよ。」

 

私はそう答えた。とゆうか可愛いすぎひん?アニメでも見てて思ったけど実際に生で見たら可愛いすぎる、頭撫でたい。そうを思ってるとチャイムがなった。 

本音「またねぇ」

 

本音は席に戻って行った。それと同時にに一夏達が戻ってきた。

2時間はあっという間だった。だけど一夏が何もわかっておらず、何なら参考書を電話帳と間違えて捨てたらしい。ここテレビで見てたけどだいぶ笑ったな。

 

?「ちょっとよろしくて?」

 

一夏「へ?」 

 

2時間目の休み時間私は一夏と話していた。すると。

 

?「聞いてます?お返事は?」

 

どうやら一夏がセシリア・オルコットに絡まれたらしい。今のうちに私は撤退しよう。そう思って動こうとすると、

 

一夏「あれ、俺も倒したぞ、教官。士郎は?」

もうそこまで話していたのか、 というか逃げれなくなってしまった、しょうがない、答えよう。

「いや、私は引き分けだった、確か山田先生と戦ったな。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

入学前、試験当日 

摩耶「えっと、沖村士郎さんですよね、よろしくお願いします♪。」

 

可愛い。女神がここに居る。そうだ、気を引き締めて戦わないと。この人は確か強かったじゃず。

 

士郎「よろしくお願いします。山田先生」 

 

真耶「さて、では戦いますよ!、ところで沖村君の機体はどこに?」

 

士郎「大丈夫です、持っているので。」

 

真耶「もしかして専用機ですか!?....わかりました。では行きます!」

 

山田先生がラファール・リヴァイブを纏い、構えをとる。私も構えをとり、専用機を纏う。

 

士郎「行くぞ、ヴィダール!」

 

私はライフルを取る。 試合が始まった。山田先生がグレポンを撃ってくる。私はそれを避けようとするが、当たってしまった。仕方ないのだ、これが初めての戦いなのだから。阿頼耶識は一回だけ繋げたことがあるが、脳が処理できず倒れてしまったことがあるからだ。

仕方ないので阿頼耶識は何かあった時だけ繋げる用にしている。考えている暇はないので、反撃をする。爆風の中からライフルを使って狙う。どうやら当たったらしい。そのまま山田先生に突っ込む。そしてバーストサーベルを突き刺し、刃の部分を切り離す。

 

真耶「きゃぁ!」

 

どうやら相当効いたそうだ、今のでシールドエネルギーが3分の一減ったらしい。さらに追い討ちをかけようとするが、

 

真耶「やらせません!」

 

士郎「ぐはぁ!?」

 

ゼロ距離でグレポンを打たれたらしい。シールドエネルギーが残り半分になってしまった。

 

士郎「まだまだぁ!」

 

私はハンドガンをフロントスカートから抜き、山田先生に撃った。相手も今のでシールドエネルギーが削れたようだ。

 

士郎「山田先生!」

 

真耶「なんですか!」

 

士郎「楽しいですね!」

 

摩耶「はい!もっとやりましょう!」

 

私はバーストサーベルをバインダーから抜き出し、突撃を繰り返した。...1時間後......

 

真耶「シールドエネルギー残量、お互い0...引き分けですね。沖村君、ありがとうございました。とても楽しかったです♩」

士郎「こちらこそありがとうございました。私も楽しかったです。もしよければまた戦いましょう!」

 

こうして私の試験は終わった。ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

そんなことがあったなぁ、と懐かしんでるとチャイムが鳴った。

 

セシリア「つ.......! またあとで来ますわ!逃げないことね!よくって!?」

 

どうやらすでに話は終わっているようだった。

さて、この後の出来事、どうやって回避しようか。




文はが見にくいかも知れませんがご了承下さい。
また、主人公のセリフは「」で、その他は()で行こうと思っております。
こんなで面白いと思ってくれたならばとても嬉しいです
見てくれた人達、ありがとうございました。 
追文 書き直しました。その他の人々も「」で行こう思います。
大浜さん、指摘をくださりありがとうございました。
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