インフィニット・ストラトス 悪魔の力   作:jbs

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トナルドタックさん、誤字報告ありがとうございます!
インドのお茶さん、星9ありがとうございます!
まさか自分の小説にこんなにも見てくれる人が居るとは思いませんでした。
お気に入りも107件貰えるとは....これからも頑張って行きますのでよろしくお願いします。


第17話

一夏「すげぇ綺麗な海だ!な、親友!」

 

士郎「ああ.....綺麗だ....」

 

私は今、猛烈に感動している...!透明に近い海の色、光輝く太陽....そして、水着の女性! 良いねぇ、痺れるねぇ!前世ではこんな光景は見ることがなかった。私も男だ。こんな光景を見たら感動するに決まっている!

 

一夏「親友?どうしたんだ?」

 

士郎「.....いや、何でもない。」

 

落ち着け、素数を数えるんだ。....1、2、3、5、7、11、13....だめだ後わかんないや

 

箒「一夏!」

 

一夏君が箒達に呼ばれている。

 

一夏「ああ、いま行く! 俺は箒たちのとこに行くけど士郎も来るか?」

 

士郎「いや、良いよ。私がいたところで邪魔なだけだろうからね。」

 

一夏「そうか....わかった。」

 

一夏はそう言って箒達のとこに行った。

 

士郎「さて、泳ぐかな」

 

私は海に入ろうとする。足までつけると魚が泳いでいるのが見えた。そういえば最近釣り行ってないな。そう思っていると

 

簪「士郎。その....ど....どうかな?

 

簪が来た。....白色の水着かぁ....良いなぁ。お淑やかな色でありながらも魅力的な色。すてきだぁ。

 

士郎「ああ、良いんじゃないか?」

 

簪「そ..そう。...よかった」ボソッ

 

士郎「何か言ったかい?」

 

簪「!...何でもない...」

 

気のせいだろうか。まあいい

 

本音「シロッチ〜みてみてー!可愛いでしょー!」

 

士郎「のほほんか。ああ、可愛いが、それは水着なのか?」

 

本音「ちゃんと水着だよー。」

 

本音が水着を見せてきた。私はただの着ぐるみにしか見えないのだが...そうゆうものなのか。...あれ?

 

士郎「そういえばラウラは?一夏のとこには見当たらないし....」

 

本音「ラウリーはね、私の後ろにいるよう。ほら、出てきてー」

 

ラウラ「うぅぅ、その、恥ずかしいのだが」

 

タオルでぐるぐる巻きのラウラが出てきた。...癒されるなぁ

 

ラウラ「笑わないでくれよ....ど、どうだろうか?か、可愛いか?」

 

ラウラがタオルを取る。すると中から白色のフリルの水着がでてきた

 

士郎「ああ、可愛いよ。」

 

ラウラ「か、かわ」プシュウ

 

本音「ラウリーが真っ赤になってるー」

 

簪「トマトみたいだね」

 

士郎「だな、トマトみたいだ。...湯気出てるけどね。」

 

本音「ところでーシロッチは上を着てるんだね。」

 

士郎「?ああ、確かにきているが、それが?」

 

本音「シロッチはオリムーみたいに脱がないの?」

 

士郎「...,,ああ、脱がないよ」

 

本音「何でー?」

 

士郎「私はそんなに筋肉付いてないしね。それに、私のなんて誰も見たいと思わないさ。」

 

本音「えー私は見たいけどなぁ。」

 

士郎「まぁダメなものはダメさ」

 

私がそう話していると

 

千冬「沖村?いるか。」

 

士郎「どうしました?織斑先生」

 

千冬「ああ、頼みがあるのだが。よいか?」

 

士郎「良いですよ」

 

千冬「そうか。ならば背中に日焼け止めを塗ってくれないか?」

 

士郎「はい、わかりまs....はい?

 

どうやら私の理性が持たないかもしれない




見てくれてありがとうございます。
文が短くてすいません。
誤字脱字などがありましたら報告してくれたらありがたいです。
ではまた

ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!

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  • 見たくない
  • 大人組に絡ませろ!
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