千冬「どうした。早く塗らないか?」
さて、どうすれば良いのだろうか。まさか織斑先生が私にそんなことを言ってくるとは、助けは........
私は一夏を見る。どうやらあっちも日焼け止めを塗っているらしい。
士郎「あの.....どうして私なのですか?」
千冬「別に良いだろう。一夏は向こうで戯れているからな。....それとも、私の身体を触るのは嫌か?」
士郎「いやそういう訳ではなくて......わかりました。私が塗りましょう。」
千冬「そうか。助かる。」
私は手に日焼け止めを取り、織斑先生の身体に触る。.....すごいな、この体。筋肉質だけどムキムキではなく、むしろ細いと感じてしまう。これは本当にモデル体型だな.........いや落ち着け私!欲望を抑えるんだ。無心でするのだ。反応するなよ......
私は織斑先生の脇部分を塗る
千冬「んっ........ん、良い手つきだ。こういうことはやった事あるのか?」
士郎「いや、やった事ありませんが。」
千冬「そうか。なら私が初めてなのか?」
士郎「まぁ、そうなりますね。」
....まあ嘘は言ってないだろう。前世でやったのかを覚えてないからどう言えば良いのかわからない。もしかしたらやってたかも知れない。....男と。...いや、ホモという訳ではない。ただ女の人との出会いがなかっただけ、たぶん。
千冬「そうか。私が初めてか。.....フフッ」
士郎「どうしましたか?」
千冬「いや、何でもない。それより続きをお願いしても良いか」
士郎「わかりました。」
それから私は織斑先生の肌に塗った。本当ねぇ、きついんですよ。私だって男だし、何より年齢が若返ってから、性の欲望がね、大きいんですよね。
まあ何もなく終わったからよかったです。まる
士郎「はあ、疲れた。」
あの後ラウラが私にもやれ、と言ってきたり。鈴が溺れたり、山田先生が日焼け止めのことを見ていて、顔が真っ赤になっていたけど、そこはまあ良いか。
士郎「ん?もうこんな時間か。そろそろ大広間に行かなければ....」
私は靴をはき、大広間に行った。
大広間に着いた。どうやらもうみんな来ていたらしい。いや、早いね。そう思っていると一夏が寄ってきた。
一夏「おーい!親友、一緒に座らないか?」
士郎「すまないね。私は座る相手が決まってるんだ。それに....」
私は一夏の周りの女子達を見る
士郎「まあ良いか。それじゃあ」
一夏「そうかぁ....じゃあな」
私は一夏から1番離れてる席に座る。
そもそも私に一緒に座る予定の相手はいない。じゃあ何故言ったのか。それは一夏の女性関係に絡みたくないからだ。だってめんどくさいじゃん。
そう思ってると、
本音「シロッチ〜座るよ〜」
簪「私も」
ラウラ「嫁よ。私を待っていてくれたんだな」
いつもの3人が席に着いた。
後ラウラさん、嫁だけはやめてください。
士郎「ああ、良いよ。じゃあ、食べようか。」
私達は料理を楽しむ事にした。
ラウラ「嫁よ。これは何だ?」
士郎「ああ、それはワサビだよ。刺身と一緒に食べるんだ。たくさん取って食べると辛いから、ちょっとだけ取って食べるんだよ。
ラウラ「わかった。」
簪「これ、何の魚?」
士郎「どうだろうか。多分だけどアコウだと思う」
簪「へぇ、よく知ってるね。あ、サーモン美味しい。」
本音「シロッチ〜サーモンちょうだい。」
士郎「ああ、良いよ。」
私は本音に餌やりをしている見たいだなと思った。
さて、これからが本番だ。その時に備えないと。
見てくださりありがとうございます。
省略して申し訳ありません。福音戦が描きたいがために、ちょっと開けてしまいました。
この調子で行くとあと2、3話ぐらいで行くと思います。
省略してるとこは間話で出すと思います。
ではまた
ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!
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見たい
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見たくない
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大人組に絡ませろ!