インフィニット・ストラトス 悪魔の力   作:jbs

23 / 40
もう一つ出します。
こっちは士郎君は出ません


第20話

私、山田真耶は、夜に織斑先生に呼ばれました。何でしょうか?

 

真耶「織斑先生?どうしましたか?」

 

千冬「ああ、来たか摩耶」

 

どうやら私の他に、篠ノ之さん、オルコットさん、鳳さん、ボーデヴィッヒさん、デュノアさん、布仏さん、それと....4組の簪さん?かな。が来ている。本当に何があるのかなぁ。

 

千冬「さて、ここにお前たちを集めた理由だが....ぶっちゃけ二人のことをどう思っている?」

 

開口1番に織斑先生はそんなことを言って来た。どういうこと?

 

千冬「まずは篠ノ之、オルコット、デュノア、鳳。お前らは一夏だろう?どこか良いか教えてくれ」

 

セシリア「わ、わたくしはクラス代表としてしっかりしてほしいだけです。」

 

箒「わ、私は別に......以前より腕が落ちているのが腹立たしいだけですので。」

 

鈴「あたしは、腐れ縁なだけだし.....」

 

千冬「ふむ、そうか。ではそう一夏に伝えておこう」

 

「「「言わなくていいであう!」」」

 

織斑先生がはっはっはと笑い声で一蹴して、缶ビールを傾けている

 

デュノア「ぼく.....あの、私は.....優しいところです.....」

 

千冬「ほう。しかしなぁ、あいつは誰にでも優しいからなぁ」

 

デュノア「そ、そうですね…そこがちょっと、悔しいかなぁ」

 

千冬「というわけで、付き合える女は得だな。どうだ、欲しいか?」

 

「「「「くれるんですか?」」」」

 

千冬「やるかバカ」

 

千冬「さて、次はお前達だ。お前達は沖村だろう?..まずはボーデヴィッヒ、お前からだ、言え。」

 

ラウラ「私は一緒に生活して行く中でたくさんのことを学ばせてくれたり、あの事件の時に救ってもらったりしたからです。」

 

千冬「そうか。次は布仏、言え。」

 

本音「私は〜助けてくれるところとーお菓子をくれるとこかなぁ。一緒にいいると楽しいし。」

 

千冬「そうか。次、更識。言え」

 

簪「わ、私は、ISのことを手伝ってくれて、趣味も同じで、だんだん話して行くうちに、惹かれて....」

 

千冬「そうか。次、真耶」

 

摩耶「ええっ!私ですか?」

 

千冬「そうだ。早くしろ。出なければ....」

千冬「沖村に押し倒されたことをみんなに言うぞ」ボソッ

 

それだけは絶対にだめ!恥ずかしい

 

真耶「わ、わかりました。言います。」

 

千冬「よし」

 

真耶「私は彼とISで戦って、そのままたまに練習を一緒にしたりして、気がつけば.....です」

 

千冬「そうか。」

 

真耶「あの、何でこんなことを?」

 

千冬「それはな、あの2人に一夫多妻制が認められてな。」

 

全員「!?」

 

千冬「だから一様聞いておこうとな、それと、沖村が好きな奴ら」

 

「「「「?」」」」

 

千冬「私も好きだからな、そのつもりで」

 

全員「......えぇぇぇぇ!!!!」

 

そのあと色々あったのだが、それはご想像にお任せします。

 




見てくださりありがとうございます。
いやー身体が辛いですねぇ。
皆さんも風邪をひかないように気をつけてください。
ではまた

ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!

  • 見たい
  • 見たくない
  • 大人組に絡ませろ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。