(0w0)さん、20話の誤字報告ありがとうございます!
千冬【沖村、そろそろ敵が現れてくる。.....気をつけろよ。何かあったら.....」
士郎「大丈夫です。」
千冬【そうか.....そろそろ通信を切る。....幸運を】ブツ
士郎「さて....やるか。」
ブースターを一気に噴射する
士郎「敵機確認....当たれ!」
私は手に持っているライフルを使い、指揮官機を狙い撃つ。
士郎「ちっ、やはりこのライフルじゃダメか....まあ良い。引きつけれればそれで。」
士郎「こっちだ!」
ブースターの向きを変え、福音からさらに遠ざける。
士郎「一夏!」
一夏【了解だ!】
どうやら一夏は福音の方に行ったらしい。ここからでは見えないが。
士郎「さてと....最初は遠距機体からやらないとなぁ。」
ハンドガンを取り出す。
士郎「テメェからだ!」パァン
カキン!と跳ね返る音がする。どうやらナノラミネート装甲がちゃんとされているらしい。
士郎「こりゃ酷いな。全く遠距離が効かん。それなら!」
バーストサーベルをバインダーから取り出す。
士郎「一気に突っ込む....!」
ブースターを最大にし、バーストサーベルを刺そうとする。が、もう2体からビームが飛んできて近づけない。
士郎「グレイズなのにビームはおかしいだろう?っち、面倒だ!」
士郎「こうならやけだ。くらいながら刺す...!」
ブォン、ブォンとスラスターがなる。
士郎「まずは少し腹が大きいお前!そこだぁぁ!」
ガチャン......スッ.....ボコォン!
バーストサーベルの芯を本来のコックピット部分に刺してそれを抜く。
士郎「これなら......?おかしい。手応えがない....!クソっ!リアクティブアーマーか!グレイズごときが....うぐっ!?」
目の前のグレイズに気を取られていると、横から斧が飛んできた。
士郎「エネルギーが!ちっ。一旦下がるか?....いや....それは出来ないな....なら...こうするか...!」
バーストサーベルを持っていない方の手でハンドガンを手に取る。
士郎「今ならお前は動けないよなぁ!」パンパンパン
目の前の掴んできているグレイズのコックピットにハンドガンを当て、それを撃ち抜く。
パンパンパン....バコォン、どうやら中に入ったようだ。音が変わった。
士郎「まずは....一体目!」ガチャン....スッ....ドカァァァン!!
バインダーから芯を抜き、バーストサーベルを刺して引き抜く。グレイズが爆破する
士郎「次は...テメェらだ!....ん?通信?」
その時。通信が来た。
士郎「どうしました?」
千冬【沖村....撤退だ。一夏がやられた。そっちに福音が飛んで来ている。今すぐ逃げるんだ!】
士郎「そうですか....ですが、無理です。」
千冬【何故だ!早く逃げなければ、福音が....!】
士郎「どうやら敵さんが逃してくれそうにないのでね。大丈夫です。何とかしますから。」
千冬【沖村!おい、返事をしろ!おk】ブチィ
士郎「さてと....頑張りますかな!」
私はヴィダールに阿頼耶識システムをつなげた。
見てくれてありがとうございます。
中途半端で申し訳ない...もう少し続くのでそこはご了承下さい。
誤字報告などがあれば教えていただくと嬉しいです。
ではまた
ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!
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見たい
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見たくない
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大人組に絡ませろ!