これからもこのようなことがあるかも知れませんので
気軽に待ってくれていると嬉しいです
阿頼耶識システム起動
士郎「うぐ!...まだ慣れないなぁ...これ。さて、まずは、福音が来る前に、テメェらを!」
そう言ってバーストサーベルを敵の正面に突っ込む
士郎「そこっ!」
ガン!....スッ....バコォン!!
バーストサーベルを刺して、芯を抜く。
士郎「よし....これで....あと一体だ....!?しまった!後ろか!」
エネルギー砲が飛んでくる。
士郎「ぐっっ!!シールドエネルギーが無くなった。クソが、福音が合流してきやがった....どうする....しかも福音がもう二次移行してやがる。おかしいだろうがよぉ、どこでルート狂ったんだよぉ。」
そう言っているとグレイズがビームを撃ってくる。それを何とか避ける
士郎「あぶねぇな!....はぁ...はぁ....そろそろやばいな...一か八か...やってやるよ!」
ハンターエッジを展開して。グレイズに突っ込む。しかし防がれてしまう。
そして、福音が後ろに張り付く。それを見るために振り向く。だが、それがいけなかった。
士郎 「やばい。避けられなっ」ビュュウン
羽から出てくるビームがヴィダールの顔に当たり、装甲を削り左目を焼く
士郎「ぐぁああああ!!左目がぁあああ!」
士郎「っっっ.....後ろ!?」
グレイズがバトルアックスを使い攻撃をしてくる。前にある足バーニアを使い避けようとするが、福音のビームでバーニアをやられ、避けられなくなった。
ガァン!!
後ろのバックパックを破られ、飛べなくなってしまった。
士郎「クソがぁぁぁ!!」
そのまま海に落ちてしまった。
....ん、ここは?私は確か左目をやられて、海に落ちたはず....なのに何故左目が見える?ここは死後の世界なのか?そう思っていると、声が聞こえてきた。
?「力が欲しいか?」
士郎「誰だ!」
?「私はヴィダール、いや、キマリスの方がいいのかな?それよりも。力が欲しいか?」
士郎「....ああ、欲しい。」
ヴィダール「ならば力をやる代わりに左目をもらおう。」
士郎「それで良い、良いからよこせ。お前の力」
ヴィダール「交渉成立だ。さて、向かう的全てを薙ぎ倒すのだ!」
士郎「ああ、やってやるよ。行くぞヴィダール.........いや、キマリスヴィダール!」キュイン!
その声と共に、視界が戻った。
said 千冬
私は今、不安と安心が心の中に積もっている。安心は一夏がやられて目を覚まさなかったのが、ちょうど今、目を覚ましたからだ。
そして不安だが....沖村がちょうど今戦っていることだ。....私は沖村が好きだ。そんな彼が、今、戦っている。死ぬかも知れないのに、そう思うと、ますます不安になる。....大丈夫だ。沖村は強い。きっと無事に戻ってきてくれる。そう思って教員室に戻った。
千冬「戻ったぞ。一夏は無事だ。もう少ししたら、沖村の掩護に行ってもらおうと.....真耶、なぜ、泣いているだ?」
真耶「織斑先生ぇ....沖村くんが.....沖村くんがぁ!」
千冬「どうした!沖村に何があった!」
真耶「沖村くんの、信号が....途絶え...ました。」
千冬「そんな...嘘だろう...」
目の前が真っ黒になる。
死んだ?沖村が....そんなバカな....そんなわけがない。...そうだ!消えただけだ!そうだと言ってくれ.....頼む。
そう思っていると一夏達がきた。
一夏「今の話は本当なのか!?」
どうやら聞いてたらようだ。
ラウラ「嫁は...大丈夫なのか?」
千冬「ああ、本当だ。...わからない。でも、大丈夫だとは思う、反応が消えただけだと。....そう願っている
一夏「千冬ねぇ!俺は、俺たちはどうすれば良い?」
千冬「.....頼む....沖村を助けてくれ!」
6人「了解!」
頼む。沖村、生きていてくれ。
said out
福音は海を見ている。倒したはずだが、嫌な予感がすると。
福音がそう思っていると、突如、謎の弾道が通った。そのあと僚機のグレイズが吹き飛んだ。
福音が弾道がきた方向を見ると、紫色の悪魔が目を光らせていたのだった。
見てくれてありがとうございます。
まだ続きます。中途半端ですみません。実は書いてたものが消えてしまい、私のやる気が吹き飛んだからです。
誤字脱字などがありましたら、教えていただくと嬉しいです。
ではまた
ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!
-
見たい
-
見たくない
-
大人組に絡ませろ!