士郎「ダインスレイブ使ってみたけど....グレイズが粉々になるとは....これ対人戦で使ったらやばいな。とゆうか福音って人乗ってるんだっけ。覚えてないな。人が乗っているかわからないならダインスレイブは使えないな。なら近距離で行くか」
そう言ってドリルランスを前に構え、スラスターを吹かす。
ガチャン....シュゥー....シュゥゥン!!
そのまま福音に突っ込んでいく。ヴィダールの時よりも出力が大幅に上昇しているため、福音は反応出来ずにいた。
士郎「おらよ!」
ガクゥゥン!
福音がドリルランスの突きにより体制を崩す。それに追い討ちをかける。
士郎「まだまだぁ!」
グガァン!
薙ぎ払いにより福音が飛んでいく。さすがドリルランス、今のでだいぶシールドエネルギーを削った。残りはもう少しだ。そう思っていると、福音がビームを射ってきた。
その攻撃をシールドで防ぐ。
士郎「そんな攻撃で、このキマリスヴィダールが倒せるか!」
そのまま福音に近づき、素早く太刀を展開し、福音を切る。
元々一夏達と戦っていたおかげかシールドエネルギー量は少ない。
切られてのけぞる福音の後ろにまわる
士郎「これが!キマリスヴィダールの!力だァァ!」
膝にあるドリルニーを展開し、福音のバックパックに刺す。
ギュュゥイィィィン!!
ドリルニーが回転して福音のバックパックを削り取る。
士郎「これでラスト!」
手にある太刀を使って追い討ちをかける。
士郎「これで終わりだ......」
福音が起動停止した。あとISコアを取るだけだ。
士郎「ISコアをっと。....よし、これで任務完了だな。あとは帰るだけだ。」
その時、ちょうど一夏達がきた。
一夏said
俺は今、すごいものを見ている。俺の親友の反応が消えた場所に着いたは良いものの、そこにいるISは福音ではなかった。まるで中世の騎士みたいな姿をしている紫色のISがそこにいた。
ラウラ「おい!そこのIS!貴様は何者だ!答えろ!私の嫁はどこに言った!」
ラウラがそう言うと、そのISは答えた。親友の声で。
士郎「私だ。士郎だ。」
一夏「士郎!?大丈夫だったか!?」
士郎「ああ、大丈夫だ。」
ラウラ「嫁よ。そのISは、もしかして第二移行か?」
士郎「ああ、そうだ。それよりもこれ、ISのコア。渡すからな。」
親友が震えた声で言う
一夏「あ、ああ。親友?どうした体長悪いのか?」
士郎「あ、ああ。ちょっと眠たい。ラウラ、悪いが私を運んでくれないか?私は、ね、寝る」
ラウラ「嫁!」
ラウラが倒れて来た親友をつかむ。
一夏「今すぐ運ぼう!」
ラウラ「ああ!」
俺たちは急いで戻った
見てくれてありがとうございます。
最後の方が慌ただしくなった理由は忙しくて書く暇が無くなってしまったからです。
誤字脱字などがございましたら教えて頂けると嬉しいです。
ではまた
ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!
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見たい
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見たくない
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大人組に絡ませろ!