これからも頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします!
楯無「んー?士郎くん、どっちにします?」
なんか裸エプロンっぽい見た目をしたやつが選ばしてきたのだが...これどう答えれば良いんだ?だって全部同じだろう。
士郎「その....どちら様でしょうか?」
楯無「あれ、私の事もしかして知らない?」
士郎「まあ、そうですね....」
楯無「そうね.....なら自己紹介をしましょうか。私は更識楯無。ここIS学園の生徒会長よ。」
そうえばそんな人いたような....?待てよ、更識?てことは....
士郎「もしかして、簪と何か関係がおありで?」
楯無「そうよ。私は簪ちゃんのお姉さんよ。」
....終わった。なんでその時覚えてなかったんだよ私は!簪がそうえばヒロインだってことをよ!
楯無「ところで.....」
士郎「はい、なんでしょう?」
楯無「なんでかんちゃんと抱き合っていたの...?」
あらー、なんかヤバい目になってるんですけどー。いやあれは不可抗力だろ。
士郎「実はいろいろありまして....」
私は楯無会長に経緯を語る。
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それは私が目を失ってまもなく、学園に帰ったころだった。
士郎「さて、帰ってきたことだし、早速飯にしようかなぁ」
簪「っ!士郎!」ドタドタ
士郎「前から簪が走ってくる?どうしたんだ」
簪「士郎っ!」ダキ
士郎「!?」
簪「士郎!大丈夫!って左目が!」
士郎「大丈夫。大丈夫だから、」
簪「でもぉ」グスン
士郎「大丈夫だから、ね。ほら、私はここにいるからね。」
簪「しろぉお!」ウワアアアン
私は簪を抱きしめて泣くまで撫でた。
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士郎「そういうことがありましてぇ....」
楯無「ふぅん?......まあ良いわ。それより頼みがあるのだけど、いいかしら?」
士郎「はい、なんでしょう?」
楯無「私とデートして?」
士郎「.........は?」
何いってんだこいつ
楯無「んもぉ.....そんな目で見ないでってぇ」
士郎「何言ってんの?」
楯無「冗談だって。実はね、私と簪ちゃんって、そんな仲良くないのよ。だから、仲直りしたいなって、」
士郎「つまり、仲直りしたいから簪が好きそうなものを一緒に選んで買って欲しい。ということですよね?」
楯無「さすがね、でもまだある。それはね、あなたの監視よ。」
士郎「私の監視ですか?」
楯無「そうよ。そもそも、私、士郎くんの事、気になっているからね♪」
士郎「何故気になっているんですか?」
楯無「だって、あの簪ちゃんが笑顔で暮らしているのよ?どんな子がそんな感じにしてくれたのか、気になって仕方ないじゃない?」
士郎「そういうものですか.....はぁ、仕方ないですね。引き受けますよ。」
楯無「そう!じゃあ明日の昼の11時ぐらいからね。バイバイー!」
そう言って、楯無会長は走って部屋から出て行った。....そうえば裸エプロンじゃなかったな、中に水着着てたし。でもそれで部屋から出るのはどうなんだ?
まあ、私の知ることではないけどな。
ただ、今言えることがあるとするならば....
士郎「はぁ.....なんで俺がこんな目にならねければいけないんだよ.....クソが。...あれ、なんで俺、こんなに悪態をつくようになったんだ?.....まあ良いか。」
それよりラウラ達にはどう説明しようかな。これ
見てくれてありがとうございます。
誤字脱字などがあれば報告してくださると嬉しいです。
また、こうしたほうがいい、などのアドバイスがあれば気軽にコメントしてください。
ではまた
追記 サンド⭐︎さん、誤字報告ありがとうございます!
ifで亡国企業にいる士郎君が見たい人!
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見たい
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見たくない
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大人組に絡ませろ!