久しぶりにオルガネタみてくっそ笑ってしまった。
いらしゃいませー
士郎「ラウラが行きたいとこがここかい?」
ラウラ「ああ、ここのパフェが食べたかったのだ!」
士郎「そうかい、じゃあ何にする?」
ラウラ「私はイチゴで!」
士郎「じゃあ私はバナナにしようかなっと、すみませーん」
はい!
で、きたけどさぁ....
士郎「....デカいな。」
ラウラ「嫁よ、それが良いのではないか!」
士郎「そういうものかい.....あむ。....うまいな!」
ラウラ「だろう!」アムアム
ラウラのほっぺが丸まっていく。....ハムスターかな?
士郎「ラウラ。」
ラウラ「...?どうした嫁」
士郎「あーん」
ラウラ「ふぇ!?」
めっちゃ驚いてる。可愛いなぁラウラは!
士郎「いらないのか?」
ラウラ「いる!いるけど....アウゥ」
これだよこれ!この可愛さだよ!
士郎「ほら、あーん」
ラウラ「っ...あ、あーん」パク
士郎「どうだ?美味しいか?」
ラウラ「うん...お、美味しいぞ!」カァァァァ
おかおまっかだよ。ラウラちゃん。
その後ラウラからも食べさせてもらった。まる。
店から出てすぐ
ラウラ「ちょっとお手洗いに行ってくるぞ。」
士郎「わかった。ここで待っているよ。」
ああもう今日のラウラは可愛かったなぁ....そうえば本音と簪が行きたいところがあるって言ってたなぁ。それにこの夏休みで実家に帰らないとなぁ。あ、実家って言ってもこの世界で行く当てもない私を拾ってくれたおじいちゃんとおばあちゃんの家だからね。まあその辺はおいおい....てなんで1人だ会話してんの私。
士郎「はぁ....疲れたなぁ」
?「なら私が癒してあげるわよ?」
私がため息をついていると、金髪の女の人が来た。
士郎「....どちら様?」 いや....この声、どこかで?
?「あら、私を知らないのかしら?なら良いわ。私の会社に入らないかしら?」
士郎「会社?」
?「ええ、アットホームよ。亡国企業(ファントムタスク)って言うのだけど...」
士郎「!?」構えを取る
?「あら、企業名を言うこはダメだったかしら。」
士郎「貴様...何故私のところにきた?」
?「貴様とは失礼ね。私はスコール。スコール・ミューゼルよ」
やっぱり知っていると思ったら....敵か
士郎「何故貴様は俺に声をかけてきた?」
スコール「あら、一人称が変わるほど警戒されるとは、悲しいわね。」
士郎「早く言えよ」
スコール「せっかちだねぇ、そうだね。君は人をたくさんやれる兵器を持っているから....かな?」
士郎「....はぁ?」
スコール「君はこんな甘ったれた場所よりもこっちの方がお似合いだと言っているのよ。」
士郎「なるほど.....ね」
スコール「で、どうする?」
士郎「行くわけないだろ。」
スコール「そう、悲しいわね。じゃあ私はこれで帰るから、次会う時は敵同士ね。」
士郎「....その時は俺がテメェを殺してやるよ。」
スコール「そうね....でもあなたは人を殺せるのかな?」
士郎「そ、それは....」
スコール「あなたが私を殺してお友達を助けるか、殺すのを恐れて逃げて、お友達が消えて行くのを見るのか.....どっちが良いかしら...ふふふ」
士郎「おい!!」
そう言ってスコールは消えて行った。
ラウラ「すまん。待たせたな。」
士郎「....ああ、ラウラ。帰ろうか。」
ラウラ「...嫁、どうした?」
士郎「いいや.....なんでもないさ。なんでも....ね?」
俺はとても醜い笑顔で笑うのであった。
翌日
何故か私は更識会長に呼ばれた。
士郎「何でしょうか。更識会長?」
楯無「ああ、士郎くん。それはね....きみに生徒会に入って欲しいのよ」
士郎「....何でですか」
楯無「それはね。あなたと一緒にいたいから」テヘ「帰ります」待って帰らないで」
士郎「...で、本音は?」
楯無「その....かんちゃんのことで....」
士郎「?」
楯無「....恥ずかしいくて、喋れなくて...」
士郎「....なるほど。練習相手になって欲しいわけですね?」
楯無「さっすが士郎くん!私のことわかっているぅ」
士郎「やっぱりやめます」
楯無「ほんとすみません勘弁してください。」
電話
士郎「ってことがあったんだよ
本音[へー、たっちゃんのそんなことを.....】
士郎「そうゆうことで、あ、なんか簪と私と本音で行くんだろ?私はいつでも良いよ。」
本音[わかったー んじゃーねぇー。】カチャ プー プー プー
士郎「じゃあね.......はぁ.....疲れたなぁ。そろそろ寝よう。...そうえば明日は朝早くから織斑先生と戦うんだったな。....太刀を使うか。」
そうえば今日は一日ずっとラウラの調子が悪そうだったな。大丈夫だろうか?
そう考えていると
カチャ 部屋のドアが開いた
ラウラ「嫁?起きてるか?」
士郎「今寝るところだよ。」
ラウラ「そうか.....なら。」
そう言ってラウラが私のベットに入ってくる。
士郎「ら、ラウラ?」
ラウラ「....今日は一緒に寝てくれないか。」
士郎「....いいけど。何で?」
ラウラ「嫁が....消えそうで....怖いんだ。昨日、嫁が消える夢を見たんだ。」
士郎「....そうか。」
ラウラ「...なぁ。嫁は消えないよな?」
士郎「ああ、消えないよ。」
ラウラ「そうか。なら...よか..っt」
士郎「ラウラ?」
ラウラ「ぐぅ....sssss」
士郎「寝てる.....安心したのかな?...なあラウラ。俺は、人を...こ、殺せるのだろうか?....やめだ。寝よう。....こういう時阿頼耶識が面倒だな。見られないように何とかするか。」
小さくそう言って、ラウラを抱えるようにして寝た。
見てくれてありがとうございます。
そろそろ原作に入って行ってます。確かこの辺どっかから原作も重たくなって行ったような気がするので、自分もそうしようと思っています。
誤字脱字があれば報告してくださると助かります。
ではまた
もしキマリスヴィダールに後付けの武装を付ける、持たせるなら
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アレクトール
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レンチメイス
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グングニール
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コンバットナイフ