翌日、私は織斑先生と訓練場に来ている。織斑先生は打鋼を持って来てやる気満々だ。....大丈夫だよな私、生きて帰れるかなぁ。
千冬「士郎は今回どんな武器を使うんだ?」
士郎「今回は太刀を使おうと思っています。」
千冬「ほぅ、それは良いじゃないか。」
士郎「まぁ、織斑先生にもともと教えてもらっていましたから。」
千冬「そうか。それと前にも言ったが、2人の時は名前で呼んでくれ。」
士郎「恥ずかしいんですけど.....わかりましたよ....ち、千冬さん。」
千冬「欲を言えば呼び捨てが良かったのだが....まあ良いか。」
士郎「...ゴホン、とりあえず始めましょう。」
そう言うと、お互いに武器を構えた。
士郎「行きます!」
ガキィィィン!ガン!ガン!
お互い太刀同士で撃ち合う。
ギチギチ.....!
士郎「はぁ....!」
千冬「ふん!」
ガキィィィン!
練習の結果はギリギリ私が勝ったのだが....正直喜べない。だって、千冬さんの打鋼は第二世代の機体。私のキマリスヴィダールは少なくても第三世代以上の性能があると思う。
士郎「はぁ....」ふとため息がでる
千冬「士郎、どうしたんだ?」
士郎「いや、機体差があってこれは....と。」
千冬「なんだ、そんなことか。」
士郎「そんなことって....」
千冬「お前は十分強いさ。」
士郎「お世辞でも嬉しいです。」
千冬(お世辞ではないのだけどな...)
士郎「じゃあ、片付けますね。」
千冬「そうえば言いたいことがあってな。」
士郎「何でしょうか?」
千冬「夏休みが終わって学園祭があるが...知らない奴には気をつけろよ」
士郎「何故ですか?」
千冬「上の奴らが士郎のISを欲しがっているみたいでな。もしかしたらめんどくさいことになるかもしれない。」
士郎「わかりました。」
千冬「ああ、気をつけてな。」
それを話した後。解散した。
昼
私と簪と本音は、ある喫茶店に来ていた。どうやらメイド喫茶らしい。
士郎「のほほn....本音はこうゆうのが好きなのかい?それとも簪かい?」
本音「好きとかじゃなくて、シロッチに見せたいのがあるから来たんだー。」
士郎「へぇ....そうなんだ。」
簪「私も最初はびっくりした」」
士郎「へぇ、そんなに言うなら私も気になるな。」
本音「なら早く入ろー!」
そう言って私達は入った。
いらっしゃいませー
士郎「メイド喫茶....何気にこういうとこくるの初めてだな。」
本音「シロッチはやっぱりこういう店の可愛い子が好きなのー?」
士郎「まあ可愛い子は好きだな。俺も男だし。」
簪「ふぅん?」
本音「ならここの常連になっちゃえば?」
士郎「いや、別に良いよ。」
本音「何でぇ?」
士郎「ここに来なくても、可愛い本音と簪がいるからさ。」
本音「.....えへへー!」テレテレ
簪「.....バカ」カァァァァ
なんか本音は嬉しそうにしてるし、簪は顔が真っ赤になってるし....私変なこと言ったかな?
?「あの、ご注文は....」
士郎「ああ、すいません。それではこれを....って、ラウラ?」
何と目の前にはメイド服を着たラウラがいた。
ラウラ「って嫁?何でここにいるのだ?」
本音「やっほー」
簪「こんにちはラウラ」
ラウラ「のほほんと簪もか」
士郎「てか私に見せたいものはこれか。」
本音「そうだよぉー」
ラウラ「その...嫁よ、似合っているか?」
士郎「ああ、とても似合っているよ。」
叫ぶな私!おさえろ...!
ラウラ「それは良かった!」
士郎 「ゴホン...ところで、ここで嫁はさすがにやめて欲しいのだが....」
ラウラ「?嫁は嫁だろう?」
士郎「....さいですか。」
簪「ラウラ、可愛いよ」
そのあと私はコーヒーを、簪はプリン。本音はコーヒーゼリーを食べて帰った。もちろん私が払った。さすがにね。
それと後から聞いた話だが、あの喫茶店。デュノアが執事服で働いてて、それを一夏が見たらしい。その時一夏がデレてたらしく、それを見たラウラが一夏のヒロイン達に言って一悶着あったが....私には関係ないので無視する。てか絡みたくない。
見てくれてありがとうございます。
これでやっと原作に入れそうです。
誤字脱字があれば報告してくださると助かります。
ではまた。
もしキマリスヴィダールに後付けの武装を付ける、持たせるなら
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アレクトール
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レンチメイス
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グングニール
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コンバットナイフ