インフィニット・ストラトス 悪魔の力   作:jbs

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この前の33話の内容を見返しておかしいなと思いちょっとだけ文を変えました。
申し訳ない。

追加
神久夜さん、誤字報告ありがとうございます!


第35話

夏休みが終わり、数日経った。そして文化祭の出し物を決める日になった。クラスメイト達はワイワイ盛り上がっていた。その一方....

 

一夏「えーと....」

 

一夏が顔を歪ませて困惑している、あれみたいだ、まあそうだろう。何故なら内容が織斑一夏のホストナイトクラブ、織斑一夏とポッキー遊び、織斑一夏と王様ゲーム.....ハハッ、笑える。そりゃ一夏が顔を歪ませるわけだわ、字も途中からチャラ字になっていっているし。

 

一夏「却下」

 

「「「「ええええええ!!」」」」 大きな声でブーイングが響く

 

一夏「あ、アホか!誰が嬉しいんだこんなもの!」

 

「私嬉しいわね」

 

「そうだそうだ!」

 

「織斑一夏は共有財産である!」

 

共有財産は草。まあ私には関係ないし、後ろでノコノコ見物しときますか。」

 

一夏「士郎、何[私は関係ないですけど?]みたいな顔してんだよ!」

 

士郎「いや実際私は関係ないじゃんか。」

 

一夏「いちおう士郎がホストをするもあるぞ?」

 

士郎「スゥt......知りませんねぇ」

 

一夏「知っとけよ」

 

士郎「こ、と、わ、る」

 

一夏「くそぉ.....山田はもちろんこんなおかしな企画はダメですよね?」

 

山田「えぇ!?わ、私は、その、士郎くんのホストがいいかなって。」

 

何で私!?

 

一夏「そうえばこの人はそうだったな...」

 

そうだったってなんだよ!?

 

ラウラ「メイド喫茶はどうだ?」

 

ラウラ「客受けはいいだろう。それに、飲食店は経費の回収が行える。確か、招待券制で外部からも受け入れるのだろう?それなら、休憩場としての需要もある。」

 

ラウラが至極真っ当なことをいってクラスをシーンとさせる。そうえばラウラはメイド喫茶で働いてたよな。

 

 

一夏「え、えーと....みんなはどう思う」

 

シャルロット「いいんじゃないかな、一夏には執事か厨房を担当してもらえばオーケーだし、士郎にも執事をしてもらえばいいと思うから。」

 

士郎「私は別にいいのだが、眼帯をしているぞ?良いのかな?」

 

「別に良いよ!」

 

「ウェルカム!」

 

一夏「じゃあメイド喫茶でいいですか?」

 

「「「「はーい!」」」」

 

そのあとはラウラがツテがあると言ってシャルロットに振ったりしていろいろあった。

 

 

 

 

士郎「そういうことがあったんですよ。

 

楯無「へぇ....メイド喫茶。面白いじゃない!」

 

士郎「楯無会長はそう言うの好きなんですか?」

 

楯無「ええ、好きよ」

 

士郎「へぇ....ところで簪とはどうですか?」

 

楯無「うぐっ....そ、それは....」

 

士郎「まだなんですね」

 

楯無「だってどう話せばいいかわからないじゃない!」

 

士郎「それで私と一緒に行って買った物も渡せれてない....私と練習をたくさんしているのに結局話せてない....何なんですかあなた?」

 

楯無「うぐぅ!?」

 

楯無会長が膝から崩れ落ちる。おもろ

 

士郎「......はあ、わかりました。今日、簪に会いに行きましょう。」

 

楯無「ええ!?今日?さすがに心の準備が....」

 

士郎「うるさい。そもそもアンタが臆病だからこんなことになってんだろうがよ。」

 

楯無「えっと....し、士郎くん?」

 

士郎「俺がこんなに頑張っているのに肝心のアンタが覚悟しないと今がないだろ。こちとら生徒会入ってから12日ぐらい付きっきりでやってたんだぞ?あ?舐めてんのか?」

 

楯無「....はい」

 

士郎「ならさっさと行くんだよ。拒否権はないぞ。わかったか!」

 

楯無「はい!!」

 

 

 

 

 

簪の部屋前

 

 

コンコン

士郎「簪、ちょっといいか?」

 

簪「士郎?どうした....の...」

 

楯無「か、かんちゃん....」

 

簪「何で....お姉ちゃんが....いるの?」

 

楯無「あ...えっと....その....」

 

士郎「おい、早く言えよ」

 

簪「し、士郎?」

 

士郎「ああ、簪?ちょっと君の姉が話したいことがあるから、こいつ入れさせてね、あ。私は部屋の外で待っているから、2人で話してね」

 

楯無「えっと、は、入るの?部屋に?それに、ふ、2人で」

 

士郎「うるせえよ。さっさと入れ。言っとくけど解決するまで出さないかな。....じゃあ簪、よろしくね」

 

そう言って簪の部屋に楯無をぶち込み、ドアを押さえつけて、外で待つのだった。

 

 

 

数時間後

 

何か部屋で泣き声がする。どうやら解決したっぽい

 

 

簪「その....入っていいよ。」

 

士郎「わかったよ。」

 

ガチャ

 

楯無「士郎くん、何とかいえたよ。」

 

士郎「そうですか。ならよかったですよ。」

 

楯無「あの.....かんちゃんとの仲を取り持ってくれてありがとう!」

 

簪「私も、ありがとう」

 

士郎「良いよ。姉妹は仲良くする方が一番良いからね。」

 

簪「てか....さっきの士郎。怖かった。演技?」

 

士郎「いや、普通にキレてた。」

 

簪「初めて見た。

 

楯無「そう....なら私が初めて士郎くんを怒らせられたのね!」

 

士郎「てめぇしばくぞ」

 

楯無「すいません調子乗りました。」

 

簪「....ぷっ」

 

楯無「.....ふふっ」

 

士郎「....ハハッ」

 

3人「あはははっは!!」

 

3人は笑顔で笑っていた。その空間だけは、とても心地よかった。

 




見てくれてありがとうございます。
作者がISを借りてきたので、本編がやっと書けるようになりました。書いてないあいだこの小説を面白いと思ってくれた人ありがとうございます。
誤字脱字があれば報告して下さると助かります。
ではまた。

もしキマリスヴィダールに後付けの武装を付ける、持たせるなら

  • アレクトール
  • レンチメイス
  • グングニール
  • コンバットナイフ
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