ひとまずは間話で大人組書きます。
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クロカズ♪さん、星9ありがとうございます!とても励みになってます!
これは夏休み中のお話
士郎「はぇ...いっぱいあるんすね。さて、何から食べましょうか。」
私は今、ショッピングモールにいる。何故いるかと言うと、デザートフェスがあるからだ。
食べるしかないよなぁ!
士郎「まずはここから行こうかな」
そう言って、見つけた屋台の所の近くのイスに座ろうと思い行くとある人がそこで列に並んでいた。
士郎「あれ、織斑先...千冬さん?」
千冬「お、沖村!?ちょ、ちょっと静かにしてくれないか?バレたら色々めんどくさい、今は織斑にしておいてくれないか私も...」コソコソ
士郎「...すいません。」コソコソ
千冬「...で、なんで士郎がここに?やっぱりデザートか?」
士郎「ええ、まあそうですね。そうゆう織斑さんも?」
千冬「まぁ、そうだな。...似合わないだろう?」
士郎「私は可愛いと思いますよ?ギャップ萌えってやつですかね?」
千冬「士郎にそう言われると照れるな...」
マジで千冬さんは照れたらすごい可愛いんだよなぁ。...でもいつもの先生の時は...
千冬「今何を思った?」
士郎「ウェ、マリモ!」
千冬「声どうした?...はあ、とりあえずなんか買ってこい。私が席を取っておくから。」
士郎「織斑さん、ありがとうございます。」
そうして屋台に行ってクレープを頼んだ。
しばらくすると番号が呼ばれ、クレープを取ってきた。
士郎「これは...美味しそうだな。」
私が頼んだのはバナナとチョコのクレープだ。
千冬「ほう、士郎はそれにしたのか?良いじゃないか。」
士郎「ええ、私はバナナが好きなので。そう言う織斑さんは何を頼んだんですか?」
千冬「ああ、そろそろ来ると思うが。っと呼ばれたから行ってくる。」
士郎「わかりました。」
千冬さんが持ってくる。それを見た私の思考が止まる。味は普通のいちごのクレープだ。それはまだ良い。問題は....
千冬「うん、美味しそうだな。」
士郎「...え?」
千冬「どうした?」
士郎「いや...サイズが」
千冬「確かにでかいな。」
私のやつより2倍ぐらい大きいのでは?
千冬「まあ良いだろう。それより早く食べるぞ」
士郎「はい。」
千冬「...っと、その前にちょっと良いか?」
士郎「なんでしょうか?」
千冬「士郎はさ...好きなやつはいるのか?」
士郎「それって前も聞きませんでしたか?」
千冬「そうだったか?まあ良い....で、どうなんだ?」
士郎「いや、まだ居ません。」
千冬「それで、守備範囲は?」
士郎「...へっ?」
千冬「付き合って良い年齢は?」
士郎「まぁ....25歳ぐらいなら行けますけど...」
千冬「なら私にもチャンスがあるな...」ボソッ
士郎「どうかしましたか?」
千冬「いいや、何でもない。それより食べるぞ」
そのあと私達はクレープを楽しんで食べた。
次の日、何故か一夏達が知っていて、一夏が感想を聞きにきたり、ラウラと簪と本音に捕まって何故か正座させられたが、それは別のお話
見てくれてありがとうございます。
なんか最近忙しくて書こうと思っても書く時間がないなぁ。つら
誤字脱字などがあれば報告してくださると助かります。
ではまた
もしキマリスヴィダールに後付けの武装を付ける、持たせるなら
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アレクトール
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レンチメイス
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グングニール
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コンバットナイフ