貴方だけしかいない   作:とらいあんぐるとらいあんぐる2

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しばらくおやすみを貰いたく再度投稿して皆さんにこの前書きを見てもらおうと

やすみの理由は誤字脱字が酷いと受けたのでストックを貯め直し書いてしっかりと読みやすくしたいと思ったからです
これまでのをやるともう別物になりそうなのでこのまま進めますが匿名ではありますが応援ありがとうございます

決してもう書かないという訳ではないのでご心配なさらず。一応アンケートを取ってみます。酷すぎなければ続けて!とかのを
ちなみにアンケート結果を週末、日曜日から月曜日に切り替わる時までにします。お仕事皆さんありますからね


16 夏休み

 

「明日から夏休みに入るが、君たちにはバカンスが待っている」

 

バカンス....嘘だ。物は言いようだな。確かに遊べると思えばバカンスだが

 

「しかし坂柳は体の都合上連れて行けない」

 

「それは特別試験があると言う事なのでしょうか?私が絡むという事は」

 

「答えられない」

 

「では他のクラスにも私が参加出来ないイベントがあると情報の漏洩をしてきますね」

 

「ま、待て!それは困る」

 

アリスちゃんはニコニコしながら先生に相談し、龍園は笑いながら話を聞いている

 

「要求はなんだね?」

 

「単純に私もそのバカンスに参加させてください。それだけであれば文句はないので」

 

「上に掛け合ってくる。授業は受けるように」

 

授業を受けて放課後アリスちゃんはまだかまだかと。ソワソワしている

ここら辺子供っぽいな

 

「専属の医師がついて問題があれば直ぐにヘリコプターで戻る。これが条件だ」

 

「はい。構いません」

 

これでアリスちゃんの聞きたいことは聞けたようだ

 

「皆さん集まりましたね」

 

アリスちゃんチームは机を囲んで並んでいる

 

「次の試験おそらく私の介入できないような試験です」

 

「例えばなによ」

 

「運動系ですね」

 

みんな、「あー」と納得がいく。アリスちゃんは先天性疾患を持ってるため

 

「力仕事は任せて、頭脳戦は頼んだから」

 

「はい。期待してますよ」

 

「ところで気になってたんだが、なんで夢原の上に坂柳が座ってるんだ」

 

「諦めなさい橋本、このふたりは無意識でしてるから」

 

 

 

 

 

 

 

夏休み、

 

「待ったか?」

 

「いや、そんなに待ってない。というか姫さん置いてきていいのか?」

 

「伊吹達に任せてきた、それよりダーツバーか?」

 

「ああ、たまにはこういう息抜きもいいだろ?」

 

そう言って真ん中、またもや真ん中

 

「お前上手いな?練習とかしてたのか?」

 

「いや、やってみたらできた」

 

「天才かよ...」

 

「天才じゃないよ、俺はどっちかと言うと凡人。運がいいだけの凡人、それだけだ。アリスちゃんと別れたらどうなるか」

 

橋本は信じられない顔で俺を見ていた

 

「お前それ本気で言ってるのか?」

 

「ん?ああ、アリスちゃんに相応しい相手が出来たらソイツに任せるよ」

 

「これは姫さんも苦労するわけだ」

 

もう一度投げたら重なって真ん中へ

 

「この場合点数は取れるのか?それとも無得点か?」

 

「いや、異常だろ...」

 

「橋本はcに来るつもりなのか?」

 

「今のところは考え中だが葛城側には着く気はないな」

 

ふむ、なら

 

「次の試験、頼んでいいか?」

 

「できる範囲ならな」

 

CとAの裏切りの話がここに結託された。それを葛城は知らずに

 




オリ主から見た橋本
「裏切りそう」

誤字脱字が酷いとの事で、ストックを貯めて見直しながら長い期間かけてズラすか

  • 数日に1回
  • これまで通りのペース
  • 誤字脱字は任せろ!だから書いてくれ
  • ストック貯めて長い目で書こう
  • ゆっくり
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