今日投稿したのはちょっとした途中経過を報告するためです
皆さん1日にも関わらず誤字脱字任せてください!ってのや、このままのペースで!ってのが多くて少し涙が出ました。お気に入りも多くて自分、最初は人気出ないだろうなぁ。お気に入り50人くらいかなとか思ってたらこんなにで感謝でいっぱいです!
期待に応えたく頑張ります!
感想欄にもまた何か書いて頂ければ自分としては嬉しいです!(運対にはならない程度に)
今後ともよろしくお願いします!
「なんで今日はアタシがアンタとなのよ」
伊吹と...これはデートなのだろうか?傍から見ればデートになるんだろうが俺自身そうは思っていない
普通に友達と出かける程度だ
ほら、小学校の子供が遊びに行く感覚、それに近い。アリスちゃんの家にもそうやってよく行ってたし
「どこ行こっか?」
「決めてなかったの!?はぁ...とりあえず喫茶店にでも行くわよ」
伊吹の提案で喫茶店に向かう。混んではなかったが人は結構いた。夏休みだからだろうか
「奢ってよ」
「...はい」
お互いメニューを見ていると店員がやってきて
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「あー、いえ。まだなんですよ」
「よろしければカップル割り軽食がございますが如何なさいますか?」
「カップッッ!?」
伊吹が動揺している。無理もない、俺たちはそんな関係じゃないし
「いや俺達は「それでお願いします」はい。かしこまりました」
店員が去っていくのを見たあと伊吹を睨む
「なぜ嘘をついた」
「そ、その方がアンタもポイント節約できるでしょ?」
「そうだけど...んじゃ、この際だしお互い名前で呼び合うか?」
「はァ!?」
「えっと...澪」
黙る伊吹...いや澪
「澪?」
「....」
「澪、可愛いよ」
顔が赤くなってる....よし、最後の一言
「澪、愛してる」
「いじめか!!」
叩かれた。誰だと後ろを見ると橋本だった
「橋本、どうしてここに?」
「お前たちの姿が見えたんでな、面白そうだからあとをつけたら案の定面白い事やってたって訳だ」
「の、割にはツッコミ入れたがな」
「それにしても伊吹、夢原の事名前で呼ばないのか?」
黙ったままの澪、しかし
「優弥」
「すまん、なんて?」
「優弥!これでいいんだろ!?」
「こちらカップル割り軽食とドリンクになります」
「ドリンク?」
「あ、それは俺だ」
食事をしてる最中は澪は終始無言だった。ほぼ橋本と喋っていたのだが
食事を終えて会計を済ませたら外に出る
「んじゃ俺はこれで」
「ああ、またな」
橋本とは別れて別行動になる寮まで戻るついでに
「手でも繋いでみるか?カップルらしく」
「な、何言って...」
手を差し出して見ると恐る恐る取ろうとして握ったタイミングで神室に支えられたアリスちゃんに遭遇した
「....優弥くん。どういうつもりですか?」
「あ、いや。深い意味はなくてだな」
冷や汗が止まらない
「真澄さん。今日は部屋で過ごすので。優弥くん、こっちに来なさい」
「行きなさいよ」
無言で向かう。アリスちゃんを支えて部屋に入る。神室も入るのかと思ったが誰も入らなかった
「ベッドまでよろしいでしょうか」
「え、うん」
ベッドに座ると押し倒される
「優弥くん、誰と過ごそうと文句は言いませんが浮気はダメですよ」
「浮気って付き合ってないだろ」
「気持ちの問題です...はむ」
首筋を甘噛みされた
「何してらっしゃいますでしょうか?」
「ふふ、マーキングです。私の、私の優弥くん」
このまま動かずに寝落ちしてしまった
伊吹のオリ主への想い
「坂柳、ごめん
結局アリスちゃんに行き着く話
イジメかの部分はわかる人にはわかるネタ
誤字脱字が酷いとの事で、ストックを貯めて見直しながら長い期間かけてズラすか
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数日に1回
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これまで通りのペース
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誤字脱字は任せろ!だから書いてくれ
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ストック貯めて長い目で書こう
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ゆっくり