貴方だけしかいない   作:とらいあんぐるとらいあんぐる2

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途中経過を考えて投稿しました。
皆さんに報告があっての投稿でもあります
内容はしっかりしてるので気にしないでください

エタるかもと危惧されたりもしてる人が恐らく多いと思いますが今のところそんな予定はありません。ペーパーシャッフルまで構想は立てられてますのでそれをあとは文にするだけです
1ヶ月以上空いたら「あっ、コイツやめたな」と思ってください。多分それくらいがエタった期間かと

この作品一択で書いていくつもりで他作品や別のよう実作品を書く気はないので皆さん待っててください


18 無人島 特別試験 1

「潮風が心地よいですね」

 

アリスはそう呟いた。見た目はお姫様だ

 

「アリスちゃん、体に障るよ?」

 

俺は直ぐにアリスちゃんの体の心配をして移動しようと提案するが断られる

 

「船の上で男女が2人きり、ロマンチックではありませんか」

 

「そうだけど...これから起こる試験を考えたらそうも言ってられないんだよな」

 

「確かにそうですね...優弥くんが離れるのは寂しく思います」

 

アリスが悄気げる。小動物のように

 

「アンタ達は船の上でもイチャついてるのね」

 

「澪か」

 

澪は一瞬硬直したが、直ぐに立ち直り優弥に話しかける

 

「アンタ、恥ずかしくないの?」

 

「いや別に?」

 

「ふふ、伊吹さんもライバルという事ですか」

 

「いや別にアタシはこいつのこと好きとか思ってないから」

 

それだけ言って澪はどこかへ行ってしまう。気づいたら昼を回っていた

 

「どこかで昼食を摂ろうか」

 

「はい」

 

アリスちゃんとゆっくり歩いて洋風のお店へと入った

そこでアリスちゃんと俺はパスタを頼んだ

 

「好きだね、パスタ」

 

「はい。1口いかがですか?」

 

「ん、じゃあ貰おうかな」

 

アリスちゃんはクルクルと巻いたあとフォークを差し出してきた。いわゆるあーんと言うやつだ。それに俺は応えて口を開け食べる

 

「美味しいな」

 

「ですが優弥くんの作ったものの方が美味しいですよ?」

 

「そうか?」

 

((((アメェエエエエエ)))))

 

この場にいた客、そして定員が思っていたこと

2人の空気にブラックコーヒーを頼むほどの客もいてまたそれを知らずに2人は続けていた

 

「島も見えてきて見てるやついるみたいだね」

 

「そうですね。優弥くん。2位は保守してください」

 

「それはまたなんで?1位じゃなくていいの?」

 

「1位は...綾小路くんがいるから難しいでしょう」

 

そうか、無人島試験、確か龍園が葛城と契約を結ぶんだったな。その内容は確かCのポイントをAが使っていい代わりにAは今後、入るポイントをC...もとい龍園に支払わなければならない契約。そしてBとDのカードを見せる話があったはずだ

なら、俺が取る行動は...よし

 

 

 

 

島に上陸した。アリスちゃんは身体的な問題で休み。もちろんペナルティは受ける

 

「みな、静かに。今日無事にこの島にたどり着けた事に嬉しく思う。1人病欠で船の中で休んでるものもいるが身体的な問題なため免除されている」

 

「えー!ズルくないっスかぁ?」

 

おい、今言ったやつ表出ろ。龍園をポイントで買って一緒にボコボコにしてやる

 

先生は無視して続ける

 

「これより本年度初の特別試験を開始する。内容は自由だ」

 

「自由...ですか?」

 

「今から読み上げるものと同じ冊子を各班に渡す。よく読むように。今回配られるポイントはそのままクラスポイントに振り分けられる。なお欠席者や点呼に遅れた者がいれば減点対象となるため気をつけるように」

 

回されてきたのを龍園達と見る。アリスちゃんがいない今金田や椎名さんが一緒に考えることとなっている

どうやら他のクラスとは間隔が開いていて聞こえないようにしてくれているようで安心した

 

「なるほどなぁ...俺達の作戦は決まった。ポイントを全て使う!」

 

その一言で皆が反発した。せっかくクラスポイントが貰えるというのにと

 

「まぁ聞け。これは敢えて喧嘩を促す試験だ。こうしてる今もどうするかと節約するべきだと喧嘩するクラスはいる、なら最初からポイントは無かった方がいい。それに俺が無策のまま終わると思ってんのか?お前ら」

 

「それは...」

 

「夢原、来い」

 

呼ばれたため向かう

 

「今回Aクラスと同盟を結ぶ。内容はこうだ」

 

話を聞いた。やはり、アリスちゃんや俺がいても変わらなかった。なら

 

「龍園、その役俺にやらせてくれ」

 

「なに?」

 

「契約内容はこうだ」

 

葛城と龍園は互いに指名しない。

指名した場合指名した方に損害賠償を払わせる。

葛城はBクラスとDクラスのリーダーカードを確認し次第契約完了とする

 

「それの何がちがうんだ?」

 

「俺は島に残る。そしてこの項目、お前は腹痛でもうったえろ」

 

指でなぞるかのように見せたのはリーダーの交代は出来ない

 

「なるほどなぁ、確かにリーダーが続行不可能となりゃ、交代するしか無いなぁ...夢原。中々えげつない事を考えやがる。それでAを指名するんだな?」

 

「そゆこと、あとDは指名しない。手を組みたいからな」

 

「受けるのか?あのポンコツ共が」

 

「俺の予想では1人受ける奴がいる...秘密だがな...」

 

さて、綾小路はこれにのってくれるか....それが勝負どころだ




綾小路から見たオリ主
「世間はああいうのが普通なのか?」


前書きにも書きましたがエタるつもりはありません。少しクラスポイント計算で時間かかる時があるかもですがその日などは許してください!

誤字脱字が酷いとの事で、ストックを貯めて見直しながら長い期間かけてズラすか

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  • これまで通りのペース
  • 誤字脱字は任せろ!だから書いてくれ
  • ストック貯めて長い目で書こう
  • ゆっくり
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