貴方だけしかいない   作:とらいあんぐるとらいあんぐる2

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計算はした。ミスがありそうですがその辺は調べてどこがどうポイント移動して、この作品でのポイントはというのを見てました


20 無人島 特別試験 3

あれから2日、暇だ。というのも龍園と共に行動するのも飽きた

いや、行動したくないが正しいか

だから俺は

 

「別行動する」

 

とだけ言って出ていく

 

アリスちゃんに会いたい。そう思って仕方がない

許すまじ特別試験

しかしここに来て予想にしてなかった事が起きたのだ

 

「おお、夢原氏ではないですか」

 

「ん?金田?」

 

Bクラスに潜入させていた金田と出会った。そういや無線連絡あったな

綾小路のことだけ考えて忘れてた

 

「これがカードです」

 

「え、奪えたの?」

 

「たまたま白波氏が置いていたのを取ることができて...龍園氏は?」

 

「ああ、向こうにいる。渡して来るといい。手柄を横取りするような事はしないから安心しろ」

 

金田は龍園の方へと向かう

 

『夢原か?6日目の夜に作戦を決行する。準備をしておいてくれ』

 

「分かった」

 

綾小路と最小限の会話をしてそのままBクラスの様子を見に行くと金田が居なくなったこと、そしてカードが無いことに慌てていた。しばらく見ているとふと思いついた。他のクラスにリーダー替え作戦をする余力や考えがあるのかと

急いで龍園の元へと向かうと

 

「どうした?夢原」

 

「今確認をしたが問題でもあったか?」

 

葛城は自信満々に言っているが鴨が葱を背負って来ているとはこの事か。目の前の葛城がカモネギだ。さて

 

「龍園、Bクラスのリーダーカード渡してくれ。戻してくる」

 

「あぁ?紛失の方が...いや、そういう事か。見つかって安堵させて不安と疑念を混じらせながらもクラス内を掻き乱す...戻してこい。バレるなよ?」

 

「バレるかよ」

 

持っていくと未だにBクラスは混乱している。金田がいない事も問題なのだろう

この距離だと....早くしながらだから...力加減はこれくらいか

 

投げると机の下にしっかりと入る

 

「あっ!机の下にあったよ!」

 

「みんな...ごめん...」

 

「ううん、私たちこそ白波さんの事疑ってごめん」

 

「だが金田は...」

 

これでよし

夜になると眠くなったため草むらに隠れながら寝ることにする。するとポツリポツリと雨が降る。それに対して起きてしまい目が覚めると腕に付けられた時計を見ると6日目になっていた。綾小路からは連絡は....来てないと信じたい

 

サバイバル生活も飽きた。早くアリスちゃん成分を補充したいがまだ叶わないし風呂にも入りたい

 

『聞こえるか?』

 

「ああ」

 

『作戦を決行する』

 

そう、こうして綾小路と俺の作戦が始まって....最終日、

 

「なっ!?」

 

驚く葛城、他のクラスも驚いている。何故なら...

 

龍園ではなく俺がリーダーとして立っているからだった

 




次回に6日目の夜何が起きて7日目の朝に何があったのかを書きます。今回は誰から視点は書きませんでした。
このあと直ぐに書き次第投稿して寝ます。明日の朝お気に入りや評価見て今後どうするか考えます

この作品のみんなのお気に入りキャラ

  • アリスちゃん
  • 伊吹澪
  • 椎名ひより
  • 神室真澄
  • 櫛田桔梗
  • ヒロインは綾小路くんだろ!
  • 一之瀬帆波
  • Dクラス側から誰か出そう
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