貴方だけしかいない   作:とらいあんぐるとらいあんぐる2

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早くてすみません。あんまり内容濃くないですが書く内容もアリスちゃんがいないためできる範囲が狭まってしまうというのが言い訳です。本当に申し訳ありません。
ただ綾小路くんとの連携プレイを書くというのをやるのは今後の話に繋がる事ですのでここが一番自然に接触出来たと思い、書きました


21 無人島 特別試験 4 終

「なっ、なぜ龍園ではなく夢原が」

 

俺は静かにしている。他のクラスはうるさくしているが綾小路は無表情かつ静かだ

 

「今から結果発表をいう...4位...Aクラス!100ポイント」

 

「なっ!?」

 

Aクラスは驚いている。これは当たり前だ。AとCそしてDから攻撃されてスポットのポイントも無効になったのだから

 

「3位...Bクラス!140ポイント!」

 

「えぇ!?」

 

Bクラスも驚いている。しかし

 

「2位...Cクラス!165ポイント!」

 

これはスポット占有のお陰での僅差だ。本当に石崎達に探させてよかった。アイツらも探すのに積極的だったし

 

「てことは!?」

 

「1位、Dクラス!175ポイント!」

 

喜ぶ声が聞こえる。正直うるさい。まぁこれに関しては綾小路と打ち合わせした事での結果だ。本来なら180なのが点呼に来なかった事で5ポイント減ってるわけだし

 

6日の日

 

『堀北からオレに変えておいた。そっちはいつ変えるんだ?」

 

「もう変えてある。既に葛城には全てのリーダーを現物で教えてるからな」

 

『そうか....約束通り、月のポイントは貰うぞ』

 

「分かってる。それが今回の取り引きだからな...今後ともご贔屓に」

 

そうして龍園は腹痛をうったえてリーダーの交代を申し出た。もちろん嘘だが本当に腹痛のまま試験に挑んでいたら学校側の責任となる。そのため許可を出した

 

ちなみに実は腹痛は本当だ。魚に当たったらしい

笑ったら殴られたが手で受け止めた

 

綾小路に勝てるのだろうか、あれで

 

澪には蹴られるし、二度と名前で呼ぶなと言われてちょっと泣きそうになった。帰ったら何かしら奢ってやらないと機嫌取らないと絶対二度と口聞いてくれないな

 

 

「Bクラス側の皆さん、ちょっといいですか?」

 

「夢原くん...」

 

一之瀬が不安そうにやってくる

神崎は警戒している

 

「契約を結びにきました」

 

「契約?」

 

「うん。まぁ、契約と言っても簡単な事なんだけどね。リーダー指名でAクラス、戸塚弥彦を指名してくれ」

 

「そんなの聞けるわけないだろ!」

 

神崎は激昂する

 

「他のみんなもそうか....だから条件を出す」

 

「条件...?」

 

「俺とアリスちゃんのポイント、今は200万あるんだけど、間違えてた場合それを全てBクラスに支払う。そして今後月に入ってくる20パーセントのポイントをBクラスに譲渡する。間違えてた場合だよ?合ってたら渡さないからね?」

 

「そんな!?貰えないよ!」

 

優しい一之瀬さんならそう言うと思っていた。だけど

 

「これは契約だ。口約束ではあるがどうだ?悪い話ではないだろう?裏がある...って言うとある。Aクラスを落とすため、今回だけ手伝ってくれない?」

 

「...1つ聞かせて欲しい。これだけは正直に、本当のことを応えてくれ。この事は龍園からか?それとも」

 

「俺個人の提案だ。どうしても2位になりたくてね。そっちも上がりたいのは分かるけど2位じゃなかったらアリスちゃんに怒られるから...なんなら一之瀬さんからのお願いを1つ聞く、これを無条件で、当てるのに協力してくれたら「はい!分かった!やる!」えっ」

 

「みんなの為にも!夢原くんのためにも私、やるよ!」

 

「お、おう...」

 

こういうのがあったのだが...これは口止めしておいてある

 

 

 

 

船へと戻ろうとしていると

 

「夢原!契約違反だぞ!」

 

「ん?何がだ?」

 

「指名しないと契約には「ああ、それね」ッ」

 

「龍園が指名しちゃいけないんでしょ?今のリーダー、俺だから指名するのは俺、分かるか?それと、Bクラスが高い理由は単にBクラスにもAクラスの、戸塚弥彦を指名するように契約結んだから。間違ってたら俺とアリスちゃんのポイント全額払うという契約で」

 

「なっ!?!?そんな馬鹿げた...リスクの大きすぎる契約を結んだというのか!?」

 

「でも、当たった。というか知ってたし。ハイリスクハイリターンってね。リスクなくして得られるものもない。俺はね....勝てる試合には絶対に挑む主義なんで」

 

そう言うと船へと帰っていった。そして出迎えてくれたのは...

 

「ただいま。アリスちゃん」

 

「はい、おかえりなさい。優弥くん」

 

無人島試験は終わった....けど、まだあるんだよなぁ...




Aが120の理由 BCDからのリーダー指名当てられる。Dクラスのリーダー誤り
で200減る。 Bを当てるがそれでやっと120。本来アリスちゃんがいて減っていた分があったがそれ無しだと+30なのでスタートが
300
スポットの誤使用-50
リーダー当てDクラス誤り-50
リーダー当てBクラスのみ当てられて+50
リーダーを3組に当てられて-150

Bクラスは節約しながら使ったので生活費もろもろ-110
スポット占有無し
リーダーをBとCに当てられて-100
Aクラスのリーダーを当てられたため+50

Cクラスは0ポイントスタートで
ABのリーダーを当てた+100
スポット占有石崎くんが頑張って見つけました。(元々原作のAクラスの16箇所あたおかだろ)

Dクラス
生活での消費-150(多すぎだろ)
高円寺、堀北のリタイア計-60
スポットの占有+35+α(Cもとい夢原と綾小路の計算での占有)
リーダー当てAクラスを当て+50

で無理やり計算しました。難しすぎ....まぁスポット占有の件については綾小路と夢原が既に6日目の夜にリーダーになってたため計算しながらのスポット占有で得るものでした。もちろんCクラス側(アリスちゃんは後で知る)とDクラス側は誰も知りえません

夢原と綾小路の契約で行った結果です


一之瀬さんナニさせるつもりなんですかねぇ....千尋ちゃん許すかな....後ろから刺しそう

この作品のみんなのお気に入りキャラ

  • アリスちゃん
  • 伊吹澪
  • 椎名ひより
  • 神室真澄
  • 櫛田桔梗
  • ヒロインは綾小路くんだろ!
  • 一之瀬帆波
  • Dクラス側から誰か出そう
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