アリスちゃん退場後だったはずのストーリーをしないようになるのでオリジナル設定タグつけた方がいいんですかね?
そしてやっぱり2があった幕間坂柳有栖編。いやこれは書くつもりだったんで幕間にするかどうか悩んでた1つでした
私は船上で
いつも手入れしてくれていたため私では上手く出来ていなさそうで外に出る気にはなれなかった。食事も軽く摂るぐらいで
彼を待つ船の中では結果が見れるがまだそれが発表される日ではない
医師が私の体調を検査し、大丈夫かどうかを見てくれている
いつもは優弥くんが見てくれてるのですが慣れるものではありませんね
優弥くんは私のために全てを、文字通り人生の全てを私に捧げています
医師免許も仮ではありますが取って私の身体的な物を毎日見てくれています
転けそうになった時は支えてくれて、料理も私の好きな物を大抵は食べさせて貰えます。もちろん料理に関してはお互い尊重して好きな物を互いに互いで選んで食べます
たまに和食と、私の場合洋食と...納豆キムチはよく冷蔵庫に入れてくれてくれて優弥くんには感謝しかありません
「ん、優弥くん...」
思わず呟いてしまいました。
今ここに、私は彼、夢原優弥という男性が好きだという事を自覚しました。
ですが告白は1年の終わり、春にすると決めています
それまでに退学にならなければ....ですが
きっと彼は私が退学になれば追って自主退学するでしょう。逆もまた然り
「坂柳さん好きな子いるの〜?」
医師の人から聞かれました。それにはもちろん
「はい。命にかえても愛している方がいます」
「そ、それは重いわね。その子は気づいてるの?」
「...恐らく気づいてるかと、ですが自分では不釣り合いと考えてるのかと思います」
「そうかな〜?坂柳さんみたいな可愛い子、普通逃さないと思うけどなぁ」
私自身もそう思ってるのはあります。ですが彼はそうは思ってないようで、まるで子供をあやすように私を見ている....耐えられません
7日目、等々彼が帰ってくる日、約束の2位を取って帰ってきてくれました。恐らく綾小路くんと結託したのでしょう。他にも何か画策していたのと思います
「ただいま。アリスちゃん」
「はい、おかえりなさい。優弥くん」
優弥くんが帰ってきてくれました。彼は近づき、私は抱きついた
「臭いとかあるから」
「気にしません。それも優弥くんの魅力です」
「はぁ...シャワーだけ浴びてきていい?部屋で待ってて」
「はい。分かりました」
彼を待つ、早くと子供のように心待ちにしていた。待っている時間が惜しいくらいに
「ふぅ、戻ったよ。って髪が乱れてるよ。誰がしたの?」
「専属医師の方が....やはり優弥くんにしてもらった方がいいですね」
「じっとしててね」
ヘアアイロンやクシを使いアリスちゃんの髪を綺麗に整えていく
「よし、出来た」
「やっぱり優弥くんにしてもらうのが一番ですね...その、久しぶりに一緒に寝ませんか?」
「いいよ。俺も眠かったし」
しばらく経ってこの時間がずっと続けば、そう考えてしまいました。と、そこで
「アリスちゃん?」
私を呼ぶ声が、ふふ。少し意地悪をしましょうか。寝たフリで誤魔化すのを
「寝ちゃったのかな...アリスちゃんはどうか分からないけど、俺はアリスちゃんが好きだよ...なんて起きてる間じゃ言えないか....おやすみアリスちゃん」
な、な、な!?相思相愛!?そこで私の意識は途切れてしまった
一之瀬からみた夢原
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Dクラス側から誰か出そう