次回からDとBとの接触ががが
「アリスちゃん、誰か待ってるのか?」
端末をずっと見ているアリスちゃんが気になって尋ねる。すると
「はい。伊吹さんを待っています....と、来ましたね」
「なに?私を待ってたの?」
「はい。話があって、椎名さんはそのまま聞いてもらって構いませんよ。Aクラスは葛城康平という方が仕切ってるようです」
「ふーん、あの子の情報?」
あの子、というのは名前を言うとスパイというのが明確にバレてしまうからだ
それにても椎名さん可愛いな。痛い!足の小指を杖でグリグリしないで!?
「Dクラスは平田というのが仕切ってるようですが明確にはし切れてないようです。どちらかというと女子を手中に収められてるようです」
「キモ」
そりゃそう思うよな。ん?立ち上がるのか。アリスちゃんを支えてっと教壇に立ったアリスちゃんが
「皆さん、授業態度や生活習慣をしっかりした方がよろしいと思いますよ。それでも改めないのであれば自業自得です」
そう言って席に戻った。
4月も終わり、テストが始まった。抜き打ちと言うやつだ。下3問は明らかに高校生がやる問題じゃないだろと思いながらアリスちゃんと問題をやったやつを頑張って解いた。出来なきゃ校内何周させられるか
5月1日
ロビーにて伊吹と椎名さんに出会う
「あ、アンタ達にも聞きたかったんだけど。いくら入ってた?49000」
「チッ、なんで0なんだよ!」
「どうやらDクラスは0ポイントようですね」
「あ?テメェ女連れて、その上ポイントもあるんだろ!少しはくれてもいいだろ!」
ため息が出る。入学当初に聞いたが恐喝は即退学って
「やめとけ、恐喝は退学になるぞ」
「うるせぇ!」
赤髪は何が起きたか分からず地面に倒れていた
「次やったら学校に通報するからな」
道中
「アンタって本当に強いんだ...」
「ですからSですよ?優弥くんは」
「やめてくださいその話は...」
学校に着くとざわめいている。それはそうだ。100000もらえると過信していたのだから
坂上先生が来て説明してくれた
A940
B 650
C 490
D 0
「これに100をかけた数値が君たちのポイントとなります」
「ギャハハ!Dは0だってよ!」
「おや?Cクラスも笑える数値ではないように思えるのですが、私の気のせいでしょうか?」
「坂柳の言う通りだ。俺たちは半分しか貰えてない。お前達の授業態度、私語全部ひっくるめてな!お前らの責任だ。今日の放課後呼んだ奴はこい!いいな?」
こうして俺たちの絶対王政が始まった
坂上先生から見たオリ主
「胃が....」
投稿、主のペース。例えば投稿し続けるとかだと
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クオリティ落とさずならしよう
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やめとこう
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ゆっくりでええんやで
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はやくみたい!
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早くでも大丈夫!