感想もまた嬉しいです
後書きはまぁキャラの一言で締めくくってます
坂上先生からテスト結果が発表されたが俺とアリスちゃんは同率1位、意外にも龍園は中間だった。椎名さんと金田?は90点だったのであの普通は解けない問題をひとつ解けたということになる
そして去り際に赤点を取れば退学になる。更に"絶対赤点を回避できる"とだけ坂上先生は言って出て行った。赤点を回避と言うにはカンニングだがカンニングしたら退学...ん?カンニング....あぁ、そういう
「石崎、アルベルト、夢原、坂柳、伊吹、来い」
放課後になると龍園に呼ばれる。作戦を伝えるのだろう
こっちに伝えて問題が起きないようにするためだ
「夢原と坂柳は聞いてればいい。いいか?」
「はい」
「伊吹はお世辞にも頭がいいとはいえねぇ」
「蹴飛ばされたいの?」
「それでしたら私が見ましょうか?」
それで男どもが妄想したが男は金田とやらに見てもらう話になった
高得点を取らないと制裁が降るらしい。理不尽すぎる
「アリスちゃん、部屋に帰ったらちょっと伊吹達に食材調達だけ頼んでいいか?」
「構いませんが?」
どの学校も過去の問題は似通ったもんだろ。とりあえず2、3枚"買う"か
「すみません。先輩を見込んでお願いがあります」
「お願い?」
「過去問を貰えたらなと、もちろんタダではありません。ポイントと交換です」
「...君、何クラス?」
「恥ずかしながらCクラスです」
嘘はつかない。詐欺とか言われたらめんどうだから
それを聞いた先輩は鼻で笑った
「その事に気づいたのは凄いけどCじゃ払えないでしょ?」
「前払いで払いましょうか?もちろん過去問を送らなければ詐欺として学校側に訴えますが」
「いいよ。1枚3万、それが払えるならね」
ふふん、アリスちゃんが遊戯部で稼いだポイントがある為それくらい払えるのだ。交換してポイントを送る
「嘘!?ほんとに....詐欺とかじゃ」
相手はDかCだろう。いいクラスは選んでいない。何故なら無料ワゴンの商品を取ってて尚且つそれしか取ってない人を選んだからだ
「ないです。公式で稼いだポイントです。約束ですよ?」
こうしてあと2人、同じ方法で過去問を交換した
帰ると伊吹達が来ていて勉強中だった
「お邪魔してます」
「気にせず上がってていいよ。伊吹も...って神室もいるのか」
「真澄さんはお世辞にも学力がいい方とは言えないのでこれからスパイをしてもらうに当たって残ってもらわなければいけないのでここで赤点を取られては困ります」
「なるほど、まぁ俺はこのメンツが好きだからな」
そこでインターホンが鳴り響く
「はーい」
「もう完全に主夫じゃん」
伊吹の言葉を無視して玄関に向かうと取り引きした先輩がいた
「はい。約束の品」
「ん、確かに。では」
「え!?まだ貰っていいの!?」
更にポイントを送った。人間、高価な物を貰うと罪悪感に塗れる。つまり、この品が嘘だったらというのを植え付ける事ができる
「こんなに貰えないって!!」
「いえ、これは先行投資です。もし何かあったら動画とかお願いしたいんです」
「そういう事なら!こういう関係って...」
「貰えたら2万送ります。よろしくお願いします」
扉を閉めて後ろをむくとなんとビックリ、ポキポキ手を鳴らしてる神室、ニコニコしてるアリスちゃんと椎名さん。脚の準備運動してる伊吹が
「あの...何してらっしゃいますでしょうか?」
「「「「覚悟はいい?」」」」
す、ストイックな女子ですたい.....
「なるほど、過去問ですか。それを"私が"稼いだポイントで"買った"のですか」
「はい。すみません」
「何人分買ったのですか?」
「え?1人じゃないの?」
神室よ、そんなんだから見られるんだぞ....足がぁああ!!?
「今私の悪口考えたでしょ?」
せ、正座してるんだから足への攻撃はやめて....
「あと...2人、2人は写真で送られてくる...」
ちょうど送られてきた
「同じ...ね」
「龍園に送らないと」
正座しながらも龍園に送ると
【明日寄越せ】
とのこと。何様だ...王様か
「料理作りたいので立たせてください」
「...仕方ないですね」
許してもらえた....が
「今日は優弥くんの苦手な食べ物でお願いしますね」
ぴ、ピーマンですか...嫌だなぁ。と、考えつつもピーマンの和え物を作ってみんなで食べることに
なんだかこの生活が慣れてしまった
オリ主の有栖
「大切な人」
投稿、主のペース。例えば投稿し続けるとかだと
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クオリティ落とさずならしよう
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やめとこう
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ゆっくりでええんやで
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はやくみたい!
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早くでも大丈夫!