愛するNPCが現実化したら勝手にギスギスし始めた挙句バカ重い責任が生えてきた話 作:フォン・デ・ペギラパギラ
ぼんやりと、意識が覚醒する。
要はふと気づくと、やけに座り心地のいい椅子の上で眠っていた。
背中に吸い付くような革の感触。
首が傾いて固まった痛み。
膝の上には、心地よい柔らかさと温もり。
ベルが小さな寝息を立てている。
もさもさの白毛が要の膝から零れ、山羊型の角の先がわずかに上下するのが見えた。
要の体温に触れて安心しているのか、いつもより深く、穏やかな眠りに見える。
無意識に手が伸びる。
ベルのきめ細やかな白髪を、指の腹でゆっくりと梳く。
――ふみゅ。
ベルが小さく鳴いた。
身じろぎ一つ。
それだけで、またすうすうと寝息の波に沈んでいく。
「ご主人さま……おはようございます」
要の覚醒を察知したのか、ととと、と小さな駆け足が木の床を叩く音がした。
犬耳が部屋の空気を切るように揺れ、金色の髪がふわりと翻る。
クーだった。
へにゃ、とした笑み。
ぱたぱたと揺れる尻尾。
すぐ横まで辿り着くとそこにしゃがみ込み、椅子の肘置きからひょこっと顔を出すようにして、その愛らしいかんばせを要に向けた。
蒼い瞳が、朝の光を映してきらきらと輝いている。
「温かいお茶をお入れしましょうか……?」
声は甘く弾む。
しかし目の奥にはわずかな翳り。
昨夜、要が一睡もできなかったことを、誰よりも近くで知っている目だ。
要は癒しを求めるように、無意識にクーの頭に手を伸ばした。
ふんわりと、錦糸のような金の毛髪が、引っ掛かりなく指をすり抜ける。
犬耳がぴくぴくっと揺れた。
付け根のあたりを掻いてやると、耳がぺたんと倒れ、尻尾の揺れが倍になる。
「ぅわわっ……えへへへ」
へにゃあ……、とクーの笑みがだらしなく蕩ける。
頬が薄く染まり、瞼が半分落ちる。
まるで陽だまりの中で解けていく飴のようだった。
その反応に、要は思わず口元がほどけた。
「いや、お茶は大丈夫だよ……」
その声はひどく掠れていた。
要の目には深い隈が刻まれ、疲労が輪郭を削る。
――ここは、総帥特別統括執務室。
やけに仰々しい名前が最近付けられた、いつもの要の部屋だ。
豪奢なデザインかつ素朴な木材の温もりが共存する、不思議な空間。
しかし今の要にとっては。
その豪勢に光が取り込まれる設計が災いし、朝の陽射しが痛いほど眩しかった。
疲れたように目を細めるその様子をクーが心配そうに窺っている。
尻尾はまだ揺れているが、その動きが少しだけ遅くなっていた。
「ご主人さま……一旦ベッドで休みましょう?」
要はゆっくり首を振る。
「夜通し監督してたクルルがそろそろ報告に来るんだ……休んでられないさ」
力無い微笑み。
口角を持ち上げる筋肉が、ほんの少し遅れて動く。
クーは困った顔を隠さない。
眉がハの字に下がり、蒼い瞳が揺れる。
「ですが……御身が心配です」
「いや大丈――」
要は、口を止めた。
負担を。
悩みを。
自分の心の内に押し止めようとした。
――それではいけないと、つい先日思ったばかりなのに。
あの時、クーとクルルに「もっと話そう」と告げた自分の声が、耳の奥でかすかに反響する。
ぽつりと、要は洩らした。
「……クー、聞いてくれるか?」
蒼い瞳がきらりと輝く。
内側から灯るような、まっすぐな光だった。
肘置きに可愛らしく顎を置いたまま器用に頷く。
「もちろんです! 何でも、このクーめに……!」
尻尾がぶんぶんと振れる。
全身で「聞きます」と表明するその姿は、忠犬そのものだった。
要は力無くにこりと微笑むと、クーの犬耳の付け根をまた掻いた。
わふぅ、と目を細めて小さく洩らすクー。
その様子が、凝り固まった胸の奥をほんの少しだけ緩めてくれる。
要は窓の外を見た。
少し遠くで、木造のロッジの隙間を職員たちが忙しそうに歩いている。
普段通りの光景。
この場所からは――。
あの酒場も。
スラムの奥も。
火の手も見えない。
何も起きなかったかのように、朝は来ている。
独り言のように、つぶやいた。
「俺はさ……禍根を残すくらいなら
声に感情の色が無い。
淡々としている。自分でも驚くほどに。
要は、かつていろんな物語を見てきた。
その度に、よく思ったものだ。
――ここで始末しておけば、こうはならなかったのに、と。
だから。
感情を排して、この結果を合理的に選んだ。
それは自分のために。
リュネのために。
エイシムの、これからのために。
「だからさ……もっと辛いと思った」
これからずっと悪夢に苛まれるかもしれない。
みっともなく嘔吐を繰り返すかもしれない。
色々と、覚悟していた。
――しかし。
「でも、特に何も感じない……いや、それどころか」
要は自分の掌を見下ろした。
きれいな手だった。血も泥もついていない。
「少しだけ……爽快な気分だ」
まるで溜まったゴミをまとめて捨てた後のような、妙な清涼感。
あるいは、潜んでいた虫を探し出して潰した時の安心感。
自分の理解の外にある、理不尽な悪。
子供を道具にし、姉を使い潰し、それを鼻で嗤ってみせた男たち。
それらに報いをもたらしてやったという――達成感。
「そりゃちっとも眠れなかった。クーも付き添ってくれてたから知ってるだろう。……でも、それは興奮してるだけだ」
目の下の隈を指先で擦る。
「直接手を汚してないからか……?」
声のトーンが、わずかに沈む。
昨日の出来事が、まるですりガラス越しに見た景色のようにぼんやりとしている。
酒場の腐臭も。
ケルヴァンの怒号も。
窓が砕ける音も。
……無数の死も。
確かにわざと直視しようとはしなかった。
だがそれ以上に、どこか他人事の膜に包まれていて手触りがない。
それどころか自分の中の
――お前は正しい事をした、と。
「俺は……おかしいのか?」
気持ちを言葉に。
自分でも輪郭のつかめない不安を、曖昧なままクーに投げる。
どうか汲み取ってほしい――そんな甘えを半ば自覚しながら。
クーは、その頼りない問いかけをこぼさなかった。
「おかしくなんかないです」
迷いのない、断言。
細い指先が要の手を取り――そっと、自分の頬へと導いた。
指の腹に触れる、しっとりとしてさらりとした触感。
ふに、と沈む柔らかさ。
少女の体温がじんわりと掌に滲む。
クーの金の髪が、要の手首をくすぐるように揺れた。
「……ご主人様が下した判断は、クーが保証します」
甘い声。
どこか言葉を選ぶような慎重さで、クーは続けた。
掌の中で唇が動くたび、吐息がくすぐったく指先を撫でる。
「あのような暴力団体は、排除が妥当です」
唇が掌を一瞬なぞった。甘い感覚。
「それに……」
クーは、ほんの少しだけ声のトーンを落とした。
蒼い瞳が要の目をまっすぐに捉える。
――甘さの奥に、冷やりとした観察眼の光がほのかに透ける。
「そうやって、判断を振り返るご主人さまは――きっと行き過ぎたりしません」
どきり、と心臓が跳ねる。
「眠れないのは……興奮だけではありませんよ、きっと」
透き通った蒼の奥に、自分の不安がそのまま映っている。
この少女は見抜いたのだ。
本当にこれで良かったのかという迷いを。
そして、いつか歯止めの利かない自分になるのではないかという、もっと深い場所にある怯えを。
真摯な眼差しが、しばし要を射止める。
けれど次の瞬間――ふっと力が抜けるように、へにゃ、と笑みの形に変わった。
掌のなかで。
犬耳がぴこりと揺れる。
要にだけ見せるためだけの顔。
「でも……困ったときは、辛くなったその時は……クーに、教えてくださいね?」
掌を包み込むように、クーの両手がそっと重なった。
指先からじんわりと伝わる温もり。
クーの頬を親指で撫でる。
絹のように滑らかな肌を、そっと。
「……たくさん死んだ」
「向こうも殺意がありました。抵抗しなければ死んでいたのは我々です」
更に、ぽつりと。
「……もっと穏便なやり方があったかもしれない」
「弱みを見せれば付け込むような輩です。協力関係は不可能だったでしょう」
クーは柔らかに微笑んでいるが。
言葉だけは冷静に、一つ一つ丁寧に置いていく。
主人の歩む道を照らすように。
迷いの霧を払うように。
ふ、と要の頬が緩んだ。
「わかった、わかったよ……ありがとう」
そう言って、クーの頬に当てていた手をゆるりと滑らせる。
金色の犬耳の付け根をまた指の腹で優しく擽ると、クーの尻尾がふわりと一度だけ大きく揺れた。
わあ、とはにかんだ声が零れる。
頬にほんのりと朱が差し、蒼い瞳を嬉しそうに細めた。
雲の間からわずかに光が差すように、要の心を覆っていた暗雲がほんの少しだけ晴れた。
傍にある温もりが、沈みかけた足元を支えてくれている。
しばし、クーと見つめ合う。
透き通った蒼い瞳。
それでいてどこか甘い蜜のように何かを乞うてくる、そんな誘いの色がちらりと滲む。
間近にある確かな体温。
風に乗ってくる爽やかな香り。
……要の思考をゆっくりと蕩かしていく。
要はなんだか堪らなくなる。
胸の奥の衝動が、じわりと熱を帯びる。
「ご主人さま……」
掠れた、甘い声。
吐息が届くほど近くで、クーが囁いた。
「どうぞ、お好きになさってくださいね……?」
どうなっても構わない。
どうにかして欲しい。
そう、クーの潤んだ蒼い瞳が、言葉よりも雄弁に語っていた。
何かが、もたげる。
衝動的に引き寄せようとした――その時。
――こんこん。
豪奢な扉が叩かれた。
乾いた音が、緩んだ空気を容赦なく断ち切る。
びくり、と肩を揺らし、要が弾かれたように振り返った。
要に見えないところで、クーの頬がわずかに歪んだ。
柳眉がぴくりと引き攣り、舌打ちを堪えたかのような――いいところだったのにという苛立ちが一瞬だけ美貌を掠めた。
声に不機嫌が乗ったまま、クーがのっぺりと告げる。
「所属、用件を……」
扉の向こうから、二つの声が響いた。
「近衛筆頭、クルルです。閣下に状況報告に参りました」
「え、えと……リュネ、です?」
ハッキリした、誇り高い声。
そして幼く甲高い一方で、どこかハスキーな声。
「……ああ! 入って入って!」
焦ったように要が言った。
首の後ろに手を当て、乾いた笑いがぎこちなく漏れる。
要の不自然な様子に、クルルとリュネが揃って小首を傾げながら入室する。
――鋭い感覚が何かを告げたのか。
クルルの黒い犬耳がぴくりと片方だけ動き、赫い瞳が一瞬だけ室内の空気を値踏みするように走った。
「左手、大丈夫?」
こちらに向かって歩いてくる小さな姿を確認しながら、要はリュネに声をかけた。
肩までの茶髪の長さはそのままに、少しだけ綺麗にまとまっている。
ボロボロの貫頭衣も脱ぎ捨て、今は急ごしらえな意匠ではあるが清涼感のある素朴なリネンの貫頭衣を着ていた。
胸元には、木と翡翠色の石のネックレス。
野良猫のような目付きだけは健在だ。
リュネは、どうしてくっついたのか不思議そうに自分の左手を眺めた。
手を握ったり開いたりしてみせる。
「あ、うん……平気」
「良かった……! 綺麗に治って本当に良かったね」
要の声には、安堵がたっぷりと滲んでいた。
まるで自分の手が戻ったかのように。
リュネはこくりと、まだ幼さの残る仕草で頷いた。
目の前まで歩いてきたクルルが、鼻をひくひくとさせた。
訝しげに赫い瞳を細め、クーを睨む。
この部屋に漂う、甘い残滓を嗅ぎ取ったのだろうか。
クーはしらりと目を瞑り、要の傍らで物言わぬ側近と化している。
まあいいかと気を持ち直したように、クルルが口を開く。
赫い瞳に忠義の炎が灯る。
「主、ベルン組合が持つ全ての土地、建造物の収用と、所有物の接収が完了しました」
声に自信が洩れる。
報告であると同時に、主のために成し遂げたという誇りの表明。
「構成員は全員排除、もしくは拿捕しています。関与の疑わしいものは……隠密行動が可能なものに調査をさせています。それに、更なる上部組織の情報も……。後ほど共有させてください」
要は重々しく頷いた。
その頷きの中に、安堵と、拭いきれない苦いものが混じる。
「……そうか、お疲れ様」
「滅相もありません……あの、それで……」
クルルが珍しく言い淀んだ。
黒い尻尾が一度だけ揺れ、視線がわずかに泳ぐ。
「一部の建造物を立て替えて、ええと……聖護免疫向上学会の会館にしたいと、ノインが……」
ぽかん、と要が呆けた。
口がわずかに開いたまま、瞬きを繰り返す。
その様子を見て、クルルが慌てて付け足した。
「主がリュネを救ったことで何か考えが変わったのか、孤児院も兼ねて教えを学ばせたいと思いたったようで……やはり、ダメですよね」
――要はその提案を聞いて、とたんに胸の奥が暖まるのを感じた。
なんだか救いと赦しがそこにあるように思えた。
自分の判断を帳消しにはできない。
たくさんの血が流れた。その重さは消えない。
でも、その独善的だと思っていた所業が、もっと優しい何かで上塗りされるような感覚を覚えた。
血の染みた地面に、誰かが花を植えようとしてくれている――そんな。
口が勝手に動く。
「……いいんじゃないかな」
クルルが一瞬ぱちぱち、と瞬きをした。
言葉の意味が遅れて脳に届き、ぎょっとしたように赫い瞳が見開かれる。
「え、あの……よろしいのでしょうか?」
あのノインですよ、と目がこれでもかと語っている。
普段の凛然とした面差しが僅かに崩れていた。
要は静かに頷いた。
「全部好きにやらせるのはアレかもだけど……リュネみたいな助けを求めてる子がたくさんいるよね。きっと今も、どこかで助けを待ってる」
そう言って、傍らのリュネを見やる。
リュネは、ちょっとだけ困ったような顔を浮かべていた。
自分の名前が引き合いに出されたことへの戸惑いだろうか、所在無さげに体を小さく揺らしている。
「できる限りでいいから、エイシムで支えてあげられないかな」
命令は下った。
クルルは恭しく頭を下げる。
黒髪がさらりと流れ、深く伏せた赫い瞳。
「承知しました、主。その深き慈悲に敬服致します……では、ノインに計画を立てさせましょう」
「うん、よろしく頼むよ――あっ」
ぴく、と黒い犬耳が揺れた。
「どうされましたか?」
「いや――計画が立ったら打ち合わせをしてほしい。
クルルはまた目を伏せる。
「御意」
要はほほ笑んだ。
疲弊の色はまだ残っていたが、ほんの少しだけ前を向こうとする力が宿る。
クルルはぴしっと姿勢を正すと、空気を切り替えるように告げる。
「では、予定していたリュネの姉君の葬儀へ案内します」
「何から何までごめんね」
クルルは赫い瞳をきらんと光らせた。
「当然です。護衛が薄くなって御身が少し心配ですが……そこの
まるでそれしかできないような、含みのある言い方だった。
クーがじろりと睨んだ。
ぴきり、と空気が張り詰めたが、面倒だとでもばかりにクーは何も言わなかった。
ただ、金の尻尾が一度だけ苛立つように服を叩いた。
要はその空気に気づかない。
のそりと椅子から立ち上がると、膝の上でまるくなっていたベルをそっと椅子に座らせる。
むにゃりと小さく身じろぎ。
起きる気配はない。
要はベルの白髪を一撫でし、そしてリュネに語り掛ける。
「じゃ、リュネ。行こうか」
「……うん」
自然と、手を繋いだ。
要は微笑み、それからゆっくりと苦々しい形に変えた。
「助けられなくてごめん……。でも、送り出してあげよう」
リュネは少し複雑そうな表情。
姉がもういないという、まだ形を成してない悲しみ。
それでもこうして葬儀を執り行い、手を引いてくれる大人がいるという嬉しさ。
それらが、幼い面差しの上で静かにせめぎ合う。
しかし、小さく、力強くコクリと頷いた。
要は歩きながら、日常会話を続ける。
声色を少しだけ明るくして。
重い足取りの小さな少女が、せめて葬儀の場まで歩けるように。
「会場はどこなのかな?」
「ノインの護疫学会の本部……という名目の掘っ立て小屋です」
「……ノインで大丈夫なの?」
「アレは、死生観のネジは飛んでますが、儀礼や礼式にはうるさいですから。任せても問題ないでしょう……まあ護疫学会葬にはなるでしょうが……」
「そっか」
少しの間。
「…………それ、ウイルスとか使わないよな?」
そうして、要と、クーと、クルル。リュネ。
四つの背中が廊下の奥へと遠ざかっていく。
三つの小さな背。
そして、少しだけ大きくなったように感じる背。
繋がれた手、寄り添う影、会話の残響。
ばたん、と荘厳な扉が閉まった。
重い木の音が余韻を引いて消えていくと、執務室には再び静寂が降りる。
窓から差し込む陽が、埃の粒子をきらきらと照らしながら、椅子の上で丸まる小さな毛玉にそっと降り注いでいた。
すう、すう。
ベルの小さな寝息だけが、暖かな光の中で規則正しく繰り返されていた。
現時点で、2章と言う形で更新再開しています。
以下のコメントは履歴として残しておきます。
260410_ぺぎら
=========
くぅ疲!
明日更新予定の閑話が一本ございますが、これにて1章は終了です!
ここまでご笑覧いただきまして、誠にありがとうございました!
もともと「誰か1人に刺されば……」と、そんな小さな祈りひとつでスタートした作品です。
それがこれほど多くの方に届いているとは……正直、今も信じられない気持ちでいます。
皆さまのご声援があったからこそ、1章完遂という山をなんとか越えることができました。本当に、果報者です。
自分語りはまたの折に活動報告あたりでまとめるとして……。
2章についてですが、1章の完遂に全力を注いだ結果、想定よりも余力が残りませんでした……。
本日ようやく大枠プロット完成というキツイ山を越えたところで、これから細部の詰め→本文執筆という流れになります。
4月ごろの公開を目標にしておりますので、もう少しだけお待ちいただけますと幸いです。申し訳ありません!
途中でエタってしまわないよう、皆さまからいただいた厳しいご意見・温かいご感想を食べながら、引き続き励んで参りたいです。
お時間があるときで構いませんので、ぜひ以下のアンケートにもご回答いただけると嬉しいです!
それでは、またすぐにお会いしましょう!
読み続けようと思った理由に近いものは以下の内どれでしょうか?
-
掛け合い(ギスギス、喧嘩、政治的衝突)
-
キャラ魅力(性格、忠誠心、あまあま描写)
-
設定や世界観(NPC立場、転移、世界観)
-
文章や描写 (文体、文量、情景描写)
-
作風・ノリ(シュールさ、会話劇、空気感)
-
ストーリー(先が気になる、困る主人公)
-
自組織が持つ強大な力の匂わせと、その行使
-
強い理由はなく、なんとなく
-
その他