世界最強の指輪の魔法使い   作:超チート帝国皇帝陛下

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これは中の人が思い描いた幻想です。どうか暖かく見守っていただけますと幸いです


プロローグ 世界最強の魔法使いが生まれる時

やあ皆さん初めまして、唐突だが私は死にました

 

え?なんで死んだのにそんなに元気なんだって?そりゃ元気じゃないとやってらんねぇよ、なぜなら……

 

「ここ何処?なんで私和室にいるの?」

 

確かに私は死んだ、それは紛れもない事実だ。だが、目が覚めるとそこはただの和室だったのだ

 

「そうか…きっと私は死んだ事実をきちんと受け入れてないから、こんな幻覚が見えてるのか」

 

『残念ながら、これは幻覚ではありませんよ』

 

突如、背後から謎の女の声が聞こえた私は、とっさに後ろを振り向いた。するとそこにはいかにも神様ですよオーラを出していた女の人がいたのだ

 

「えっと…貴方は何者ですか」

 

『貴方が思ってる通りの存在です、それとも、神様ですよと名乗ればよかったですか?』

 

どうやら、ガチの神様らしい。

 

「あの、1つお聞きしたいのですが、幻覚出ないのならこの和室は一体?」

 

私は思った事を素直に聞いた、でないと和室にずっと疑問を持ってしまうと感じたからだ。

 

『単に私の趣味です。くつろぎやすく落ち着ける部屋なので』

 

「さいですか」

 

なるほど、どうやら神様も楽では無いらしい。

 

『さて、長話もなんですので本題に入りましょう。早速ですが、貴方の死は私の部下のミスによって起こりました』

 

「WOW、そんな理由で死んだのですか私は」

 

『はい、なので貴方にはこれから《ありふれた職業で世界最強》の世界に転生させる事となっています』

 

おや?てっきりそのまま天国かと思ったが、どうやら私が知ってる作品の世界に転生させてくれるらしい、やったね

 

『ですが、それだけで貴方の怒りが治まるとは思ってません。なので貴方がその世界に転生するにあたって、どんな特典でも3つ叶えます。』

 

え?マジで?正直ミスは誰にでもあるからそこんところは怒ってないけど、あの世界に行くにあたって凡人で生きていくのはキツイから正直たすかる。

 

「ありがとうございます。ですが3つと言えど、特典1つ1つがやばかったらそちらとしてもヤバいのでは無いですか?」

 

私は気になったので神様に聞いてみた、すると帰ってきた答えは意外な答えだった

 

『私はどんな罰を受けてもいいんです、部下のミスは上司の責任。私にはそれを受け入れる立場なのですから』

 

この神様はとても良い神様だ、正直上に立つ人間もこの神様の精神を見習って貰いたいものだ

 

「ではお言葉に甘えて、その特典を有難く貰います。ですが急すぎるので、少しだけ考える時間をください」

 

『わかりました、貴方の第2の人生において大事な事です。いくらでも待ちます』

 

さて、ここからが問題だ。私は正直オタクだが、チート無双が大好きなのである。故に《ありふれた職業で世界最強》の世界に行く以上、最終的に戦う相手はあの神を名乗る奴だろう。なので、まずここは1つ欲張ってみるとしよう

 

「1つ目の特典なのですが、仮面ライダーウィザードの全ての力と全てのリング、及びウィザードのスペックを100倍の状態にして欲しいです」

 

『わかりました、それが1つ目ですね』

 

WOW、通ってしまった、こればかりはマジでいけるのかよ言う気持ちでいっぱいだった。これがいけるということは、かなりヤバめの特典もいけるということだ。となれば、アレもいけるのではないか?

 

「2つ目の特典なのですが、魔力総量及び魔力生成量を一般人の2500倍にして欲しいです」

 

『わかりました、それが2つ目ですね』

 

さて、ぶっちゃけこれで変身状態の弱点は無くなったものだ。後1つは変身前、素の私のスペックをどうするかだが…ん?いや待てよ、ウィザードになるなら

 

「3つ目の特典なのですが、オリジナルのウィザードリングを生み出せる能力が欲しいです」

 

『わかりました、それが3つ目ですね』

 

通った、これで私がやってみたいと思った魔法をリングとして生み出せる、やったね

 

『では、最後に確認なのですが、仮面ライダーウィザードの全ての力と全てのリング、及びウィザードのスペックを100倍の状態・魔力総量及び魔力生成量を一般人の2500倍・オリジナルのウィザードリングを生み出せる能力・この3つでよろしいでしょうか?』

 

「問題ありません、大丈夫です」

 

私は特典の確認を終え、性別と名前を決めた後、遂に転生の準備に入った

 

『それでは、これからの貴方の第2の人生を、どのように生きていくのか、この和室から見ています。それではいってらっしゃい、(草薙遥人)』

 

こうして私、草薙遥人(くさなぎはると)は転生した

 




次回、異世界召喚
さあ、ショータイムだ
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