呪具:一族列伝   作:何処にでもある

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 骸刃(むくろば)
 今作独自の術式。
 全身が揃った死体に生成した呪核を埋め込む事で呪具の刃に変えられる。
 骸刀は呪核が破壊されない限り壊れず、死体次第では術式が宿ることも。
 刃のサイズや形状は任意。骸にも戻せる。刃にしている限り死体は腐らない。




1211年 五代目 備前東部の戦い・上

 

 

 1211年。岡山県辺り、即ち備前の国境線。

 或る合戦…味方1500、相手2000の小さな国同士の戦場。

 小競り合い。争う理由も川の利権や領地の所有といった普通のお題目。

 

(けーど、こんな合戦もお上に言われりゃ出なきゃなんねーのが貧乏武士のツライとこ。おまんま食えるくらいは殺さねーと冬将軍に俺が殺されるんだよなー)

 

『殺す…殺す…殺す…』

 

 上を見れば城を持つような殿上人も居れば、殆ど農民と変わらない者も居る。

 当時の武士と言えばそのような力を持て余すような連中であり、日下部は農民とさしたる違いのない武士側の者……一族列伝を偶然手にしたとはいえ、心配する事と言えば一に水田、ニに水資源。

 呪霊が見えるようになったとはいえ、それで何か日々が変わる訳でもなし。

 合戦や日々の役に立ちそうな力で生活が多少快適になった程度で、殆ど変わらない日々を過ごしていた。

 

『イクサ…ガッセン…』

 

(あー田んぼの管理に戻りてー。鍬と鎌で耕しまくりてー。

 骸刀って死体ならそこらの虫でもいいし、刃があれば鍬にも鎌にも出来て便利なんだよなー。

 刃こぼれしない鉄の農具ってだけでクソ便利。応用効きまくり。これだけやって生きてー。

 戦果あげねーと村八分とかクソだろマジで。ま、500も少ない負け戦なんだけどな、これ)

 

 しかし1年に一度は合戦に巻き込まれるのが今の時世である。

 去年が合戦が無かった反動か、どうやらお上は今回で相手との争いに決着を付ける気で挑んでいるようであった。

 

『南無阿弥陀仏…ぶっ殺す…』

 

(一兵卒の槍持ちね…ま、死なない程度に呪力で強化…いや出来るかなー? ま、逃げるのに使えそうなのは用意した訳だし…その時次第か)

 

『殺す…殺して殺す…』

 

 頭に咲いた白い彼岸花を隠す為の笠を被り直し、腰に下げた巾着に軽く触れた。

 中身は呪核を仕込んだ燕の骸が四匹は合戦に備えて呪力を馴染ませた骸であり、燕の飛翔能力を宿す刃を作成出来る。

 自律はせずとも操作の出来る飛ぶ刃。仮に使えばこの戦に勝つ事すら可能な奥の手だ。

 

(……にしても呪霊が多い。人の流れに追従したか。てか、なんでこう一級相当(レベル)が13体もいんだ? 迂闊に呪力も練れねぇ。使えば俺が術師とバレるじゃねーか。後向こうの山でブンブン飛んでる鉄の鳥?はナニ? あっちって相手の領地の方だよな。これ突っ込んでいいやつ?)

 

 奥の手は合戦では使わない。数からして不利な戦、その上呪霊の相手なぞ一々してられない。

 理想的なのは勝つこと。無理なら程々の場面で逃げること。そもそもが貧乏武士、術師として命を張る気は毛頭ない。

 

 ポツ…ポツポツ…

 

「……雨か」

 

 陰り湿った土の臭い…僅かな鉄臭い血の気配。

 肌刺す残穢、誰かが術式を使った痕跡……"誰かが雨を呼びだした"。

 

 ザァァァ…

 

『…呪い』

『殺す! 殺す!』

『ドコダ! ドコダ!』

 

「うわっ雨かよ…」

「くそ、しかも大粒…」

「おい! 行軍やめろ! 止むまで待機だ! 各自濡れないように休憩!」

「嘘だろ、山降りだぞ今! 崩れたらどうする! (カシラ)はナニ考えてんだ!」

 

 ……先ほどまで、雨もないのに笠を被った日下部は目立っていた。

 が、それは急な雨によって解消された。

 しかし急な雨だ。他は笠など持参していない。

 

 ザァァァ…ゴロゴロ

 

 次第に風が強まり、雷鳴の訪れすら訪れた。

 長く続く気配。土も泥濘み、足を止めざるを得ないだろう。

 

『コロス‭─‬‭─"稲穂狩"』

『縄結べ! 馬を殺せ!』

『……………ニィゲェルゥナァ!!』

 

「……方針変更だ」

 

 此度の争いは視界と足場が悪いまま争うことになるだろう。

 仮に奇襲されれば一溜まりもない。

 呪霊も厄介だ。既に気の早い者が術式を使い始めた。辺りから赤色の稲穂が生え始めている。

 間違いなく、策もなく巻き込まれれば死ぬだろう。

 

「"蓑隠れ 佐鶴の刃 蛹断ち"……"骸刃"」

(……うし、雨の残穢に紛れてバレてねぇな。刃の鎧もとい刃の蓑ってね。

 相手に雨乞いの術式持ちが居る。それに既に攻撃されてると見ていい。こりゃ無理だ、ズラかろう)

 

 僅かな血の臭いに、呪いに反応している呪霊達。

 日下部は燕に、蝉の抜け殻に呪核を宿して雨除けの蓑に変えた。

 峰を内に、刃を外に。極細の刃に枝分かれさせ、黒鉄の蓑を被り去る。

 

(まず雷の落ちる山頂は無し。降るしかないが待ち伏せが怖い。

 鳥と抜け殻を合わせた呪具の効果は"滑空と隠密"だから……横道が安定だな)

 

 ……抜け殻は死体ではない。

 全身が揃っておらず、骸刃の条件には適用されないもの。

 しかし骸刃は死体が身につけた装飾品も術式対象にする。

 掌印と詠唱を加えれば尚のこと。特定の特性を引き出すことも出来る。

 特にその生き物と物品の特性は刃に色濃く引き継がれ……燕は鳥としての翼を、抜け殻は風景との一体化を日下部は引き出す事が出来た。

 

(お陰で逃げるには打ってつけ。鎧にして着込めば飛刃と暗器がここまで化ける。覚えるまでだーいぶ生傷ついたけど、やって良かったー!)

 

 土砂降りの雨の中、雨雲で暗く前方不明瞭な山道を駆け抜けていく。

 既に集団からは離れ、呪霊の感知範囲外。後は適当に雨宿りをしていれば終わるだろう。

 日下部は適当な木の幹に座り、携帯食料の握り飯を取り出した。

 小さな小競り合いでは食料は持参が基本。今回は四桁人と特別に人が多いが、所詮はその延長の話でしかない。

 

 オオォォォ…─‬‭─‬ガァアッ!

 

「ウォっ…なんだあれ? なんか死んだぞどうなってんだ」

 

 そうしていると呪霊が足元を逃げるように走り抜け……そのまま何かに啄まれたように急浮上し、バラバラになった。

 呪霊の肉片が残穢となり、雨に掻き消えていく。

 

「おいおい嘘だろ…敵の術師が居るにしてもそこまでやるかよ…!」

 

 先程まで部隊に引っ付いていた呪霊の一体。

 それが片腕を無くし、血を流しながら敗走していた。

 木の上で休んでいた日下部を気にする余裕もないのか逃げ出し……透明な何かに食べられた。

 

「…………」

 

 日下部がそっと燕の死体を取り出し、呪力を込めて呪霊が食べられた方へ投げ付けた。

 

 ザッ…!

 

 僅かな羽ばたきの音。耳を研ぎ澄まさなければ雨で掻き消えてしまうような、野生のハンターによる巧みな飛翔。

 

「…"骸刃"」

 

 栗の様に突き出た刃に変換し、餌を食べた何かの内側から刃を突き出した。

 どさりと落ちる音。目を凝らしても見えない死体……暫くしない内に残穢のみが残り、その痕跡はバラバラになった燕の死体だけを残して消え去った。

 

 ……壊れない骸刃の呪具が、元の姿に戻した途端バラバラになっている。

 

(……見えないんじゃないな。"元から姿がない"んだ。

 これは式神じゃねえ。ただ生き物っぽい挙動をする呪力で上から攻撃してるんだ。

 ……結界の類いじゃねえな。もしそうなら術師の俺に黒い壁が見えてなきゃおかしい。

 あの鉄の鳥の仕業か? いや、ならどうやって感知している。雨で見えづらいが、呪力は相変わらず向こうの山の方だ)

 

 思考する。既に日下部は敵からの奇襲を受けている。

 

 チュー。チュー。

 

 愚策に動くのは不利になるが、ただ鼠のように闇雲に動いても死ぬだけだろう。

 

(考えろ。下手すりゃ此処で野垂れ死ぬぞ俺…!

 燕は残り二匹…下手な動きは出来ない…取り敢えずは…!)

 

 燕の死体に寄ってきた鼠を捕まえ、片方は呪力を込めず、もう片方は呪力を込めて投げた。

 

 ザッ…!

 

 結果は公平。どちらも平等に啄まれた。

 やはり術式効果に過ぎないからか、鳥の狩りに似た攻撃を殺しても意味はないらしい。

 それを観察していた日下部が、餌が食べられた辺りを刃で線を引く。

 

「……やっぱりな」

 

 "丁度、そこを区切りに地面の濡れ具合に差があった"。

 

(……呪霊…燕…鼠…"全部同じくらいの所で死んだ"。つまり"これ"の攻撃基準は"境界"。

 大凡"雨の降ってる領域"に"境界を出た者を攻撃する"効果が乗っかってるって領域展開って所か。

 ここら全域に雨が降ってるように見えるが、遠くのは領域の風景に過ぎない。実際の範囲はかなり狭い。

 ならこの雨は…………あっ"帳に雨の光景を映してる"のか! だから実際の範囲より広く雨が降ってるように見える!)

 

 領域展開「雨鷹狩(あまたかがり)

 領域内に雨を降らせる効果と、領域の境目を透明に、その上で雨が降る演出(エフェクト)を乗せた領域。

 縛りにより領域内に閉じ込める事、攻撃する事を封じる事で"境目其の物を武器にした領域"。

 越えれば最後、見えない鷹に啄められバラバラになる。

 

 謂わば必中必殺の後付け。

 習得難易度の低い方の領域展開に後付けでそれらを再現し、逃げた獲物を狩る鳥籠の領域。

 

「へっなんだ。種が割れれば怖くねぇ。要は外に出なきゃいい」

(…っぶねぇぇ!! もうちょっと進んでたら俺も食われてたじゃねぇか!罠が姑息過ぎんだろ!)

 

 雨から逃れようと足を速めた者程死ぬ。

 留まれれば一切の危害を与えられず、ただ呪力を消耗するリスクを抱えた必殺の技。

 であれば術者が居るのは領域内。日下部は本隊から95m程度逃げた為、最低半径100mの領域。

 

 何故そこまでの規模が成立するのか。

 境界を武器に、中を安全とする都合で領域は大きく成る程縛りとしての重みが増し、ローコストで領域の拡大が成立する為である。

 

 ……その範囲は、通常の術師のそれと比べても大規模だ。

 

(……いや格上〜! 練り上げっぷりが熟練のそれ! 列伝で身に付けた付け焼き刃じゃ立ち向かっても死ぬわ!

 …あ、分かった。俺らの隊に引っ付いてた呪霊……"境界に追いやる為の猟犬"だ!)

 

 一つ分かれば芋づる式に他が見えてくる。

 確殺の境界、縛りの対象外である呪霊……それを組み合わせた"鬼ごっこの構造"。

 閉じ込めるだけでは踏み止まれるリスクがある。

 ならば呪霊も纏めて閉じ込めればより効率よく殺せる。

 そのまま殺されても良し、境界まで来て殺されてもよし。

 

 どちらにせよ、一人残らず殺し尽くすのに変わりはない。

 

「呪霊が直ぐに暴れ始めたのも、"そういう奴を選んでたからか"!? おいおい…勘弁してくれよ……っ!………嫌な妄想しちまった」

(いやまさか…流石に無いよな? "生きてる内に騙くらかして、呪霊になっても従わせ続けてる"とか)

 

 呪霊には調伏の儀によって式神に出来る。

 

 "ならば、生前の内から縛りで拘束すればより容易に呪霊の猟犬を揃えられるのでは"?

 

 可能だ。

 

 前提に、非術師が呪霊になるかは未知数だ。そもそもそのまま成仏するのが大半である。

 しかし死の直前に脳が莫大な呪力を…悔いがある魂が呪霊になるのは珍しい話ではない。

 で、あれば……他者間の縛りを事前に結べばより楽に呪霊の手下が集まる。

 決して間違いではなく、結べさえするのなら非常に効率よく呪霊との契約を結べる仕組みだ。

 

 あの羂索が大量に呪霊と契約を結べた秘訣の一つと言えば、その有用性が分かるだろうか。

 

「いや無いよな…無いよな? あり得るのか…? いや、今はそれどころじゃねぇ─‬‭─かっ!」

 

 かぶりを振って、日下部は気を張り直した。刀を構え、影に寄り潜んで周囲を警戒する。

 どうあれ、こうなっては長くしぶとく生き残るか術師を倒すかの2択。

 どっちにしろ境界の近くに居座る意義は、ない。

 

 

 

 ▲▽

 

 

 

「…あんさん、本当にここは安全なんだな?」

「ああ、間違いねぇよ。俺は此処が地元なんだ。変な神隠しの一つや二つ、逃げ方は分かっている」

「そうか…そうなんだな…! おらぁ"信じる"よ!」

 

「へへ‭─‬‭─"毎度あり"」

 

 ……そもそも契約とは、本来事前に用意された書面に名前を書くだけで成立するものだ。

 契約者が熟読する必要は皆無であり、それは術師の縛りも例外ではない。

 仮に読むのに一手間掛けた所に書かれていたとしても……判子を押すように、"宜しければ○○をしてください"という文面に従えば、他者間の縛りは。

 

「‭─‬‭─ぇ?」

 

「……アッハは! 良いよなぁ"信じる"って! 他人を理解しない警戒しない自分勝手に安心していい免罪符になるんだからよォ!」

 

 余りに気安く、結べられる。

 

「‭─‬‭─さァて残り700といった所か。猟犬(ハンター)は13体依然健在こりゃ術師はいねェ。楽な仕事だなァオイ? こんなんじゃ鈍っちまうぜ俺ァ」

 

 鎌倉の時代。日本は分裂し術師は仕える政治母体を失った。

 呪詛師が生きやすい時代であり、城主にとっても金を揃えれば簡単に超常の呪いに手が届く時代。

 その利点は一騎当千の力を扱える……だけでは無い。

 

 その真の強みは何千の兵を並べるよりも少ない食糧で済む事。

 

 ()()()()()()()()

 

 隠密奇襲、ゲリラ戦法、単騎駆けの首狩り戦法を扱えるのは確かに強いが、城主にとって1番の利点は戦後の統治……戦が終わって直ぐに、土地から徴税出来る点にある。

 一個人が満足いく生活を送らせるだけで、数千の村人を生かして国力に出来る。

 それこそが国が呪詛師、呪術師を迎える最大の利点。相手の国力の純粋な転換にこそ魅力が詰まっていた。

 

 そも、当時の行軍とは略奪が基本。

 通った後に残る物はなく、人も物も武士や兵士の()()として収穫される。

 戦の褒美とは、武士にとって出来高制の仕事なのだ。

 米払い、金払いが出来ない者の部隊ならば尚更そうなるのが自然な流れであり、それは一時の利益で見れば膨大でも、当時でも長い目で観れば損失の大きい選択であった。

 

 故に戦の溢れる時代、戦があればそこに行く呪詛師は非常に多かった。

 食うに困らない、女に困らない、一騎当千の力がある。

 程度の低い者ならば兎も角、500も一人で殺せれば順風満帆の生活が保証される。

 何処に居てもそうなると来れば、今度は自分の力を好き勝手振るいたくなる。

 

 端的に言えば、同格との争いに飢えているのだ。

 

 勿論弱者を嬲って満足する者も居るが、そういう輩は大抵直ぐに死ぬ。

 より強い呪術師に殺され、餌となる。

 そうして100年も煮詰まっていくと、力を求める呪術師の方が長く生き残り‭─‬‭─。

 

「‭─‬‭─っ! おぉっ猟犬が一匹死んだか! 此処に来て覚醒か!? 何処だ、何処にいる!」

 

 戦いを求める狂気こそが常識となり、蠱毒はより加速する。

 

「"鷹、猟犬、鳴子、全員警戒しろ骨のある獲物がいるぞ"!

 何としてでも見つけ出せ! (いくさ)の時間だ!

 ヘヘ…待たせてくれんなよ? "領域縮小‭─‬‭─開始"」

 

 雨の領域が小さくなり、飼い慣らされた呪霊が獲物を見定めた。

 鉄の鳥は外から全体を俯瞰し、違和感を細やかに主人へと報告する。

 鷹は、決して獲物を取り逃がさない。必ず仕留めると、唇を舐めた。

 

(おいおい、隠れてたら本命見つけちゃったよ。どうする?……や、やるか?)

 

 そして日下部もまた、呪霊に結ばれた呪力の繋がりを頼りに本体を見つけ出していた。

 

(……うーし、腹括るか。殺さねーと今晩は安心して眠れそうにねぇし)

 

 既に"猟犬役"の呪霊を倒した以上、逃げ場はない。

 逃げる気はないのだから、気にする必要はない。

 

「"骸刃"」

 

 挨拶代わりの奇襲を鬨の声として‭─‬‭─合戦が始まった。

 

 






 鷹狩り
 今作独自の術式。
 鉄の鷹を1体だけ式神として召喚する。
 鉄の鷹の性能は鉄の硬さを持つ鷹ってだけ。その分死んでも直ぐに再召喚出来るし、召喚する場所は広範囲を任意に選択可能。視界共有は出来ないが、意思疎通はできる。
 正直に言ってハズレ側の術式。本体も準二級程度の実力。
 代わりに今日までこの手札で生き残った狡猾さがある。

 領域「雨鷹狩」
 必中必殺じゃない簡単な方の領域。
 自分からの攻撃、領域からの脱出妨害の不可を縛りとし、広範囲の雨を手に入れた。
 範囲の都合で事前に50分間詠唱と掌印を結び続ける必要がある。
 境界接触の攻撃は縛り違反に見えるが、正確には「境界の外面との接触」がトリガー。ギリギリ外なので縛り範囲外かつ、術式付与可能となっている。
 「境界を踏み越える」のは呪力的に重い意味を持つ為、普通に攻撃するよりも強力。
 呪霊は別枠で持ってきただけなので縛り範囲外。式神の延長線。

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