丶零式噴式艦上戦闘攻撃機(噴式零戦)
・諸元
乗員: 1名
ペイロード: 8,085kg
全長: 15.52m
翼幅: 11.13m(両主翼端ランチャー含む)/10.80m(含まず)/9.5m(主翼折りたたみ時)
翼面積: 34.84m²
空虚重量: 9,527kg
最大離陸重量: 22,100kg
動力: GE F110-IHI-129 ターボファンエンジン
ドライ推力: 75.62kN (7,710kg) × 1
アフターバーナー使用時推力: 131.23kN (13,380kg) × 1
有効搭載重量: 4,022kg
機外最大搭載重量: 6,339kg
機内燃料容量: 4,750L
機体寿命: 6,000飛行時間以上
設計荷重制限(飛行設計総重量時): +9.0G/-3.0G
・性能
最大速度: M2.1
フェリー飛行時航続距離: 4,000km
戦闘行動半径: 450海里(830㎞,ASM-2×4, AAM-3×2, 600gl増槽×2)
・固定武装
M61A2 20mmバルカン砲×1
・アビオニクス
JJ/APG-2 火器管制レーダー
AN/APX-113(V) 先進敵味方識別装置
J/ASW-20 データリンク装置
J/ARC-26 無線機
J/ARC-701 VHF/UHF通信装置
J/ASQ-2 統合電子戦システム
2000年ちょうどに制式化された史実でいうF-2戦闘機。艦載化として翼端を折りたためるようにされている。製造時は海軍航空隊、陸軍航空隊の主力機となる予定だったが、開発費がかさみ、海軍航空隊に少数が配備されるのにとどまった
丶七式噴式艦上戦闘機“烈風”(噴式烈風)
・諸元
乗員: 1名
全長: 18.92m
翼幅: 13.56m(翼展開時)/11.3m(翼折りたたみ時)
翼面積: 78.04m²
空虚重量: 19,700kg
運用時重量: 29,410kg
最大離陸重量: 38,000kg
動力: F119-IHI-100 A/B付きターボファンエンジン、175kN(17,850kg)× 2
・性能
最大速度: M2.42, 2,575km/h
巡航速度: M1.82, 1,960km/h
フェリー飛行時航続距離: 3,200km
航続距離: 2,960km
実用上昇限度: 20,000m
翼面荷重: 377kg/m²
最大推力重量比: 1.08
翼幅荷重:148.01kg/m²
陸軍で制空戦闘機として導入された戦闘機を海軍向けにした機体。史実F-22。戦闘機としての能力が主な為空母には多く積載されていないが、陸上基地においては大量配備されている
丶一五式噴式艦上戦闘攻撃機“流星”(噴式流星)
・諸元
乗員: 1名
全長: 15.70m
全幅: 13.11m
全高: 4.48m
翼面積: 62.06m²
空虚重量: 15,785kg
最大離陸重量: 31,751kg
動力: F135-IHI-100 A/B付きターボファンエンジン、195kN(19,880kg)× 1
・性能
最大速度: M2
巡航速度: M1.2
航続距離: 2,960km
実用上昇限度: 20,000m
海軍の頓挫した戦闘攻撃機配備計画を再計画し直してできたステルス戦闘攻撃機。史実でいうF-35。単発エンジンの為、噴式烈風よりも強力なエンジンとなったが、騒音がとてつもないため、甲板作業員は常時ヘッドレスト着用を義務付けられた経緯をもつ。噴式零戦、噴式烈風と並ぶ軍機の一つであり、聯合艦隊でもその存在を細かく知る人は少ない
丶RSH-70戦闘ヘリコプター“神風”
・諸元
乗組員: 2 名
全長: 14.28 m
主回転翼直径: 11.90 m
高さ: 3.37 m
空虚重量: 3,942 kg
最大離陸重量: 7,790 kg
発動機: T700-IHI-401C2×2
・性能
超過禁止速度: 324 km/h (Mach 0.26)
巡航速度: 206 km/h (Mach 0.17)
航続距離: 485 km
上昇率: 7.20 m/s
・武装
固定武装: M301 3砲身20mm機関砲
アメリカ軍にて開発されたRAH-66を輸入、国産化及び艦載化を施した機体である。ステルス機として輸送任務等こそ行えないものの、隠密戦闘が重要とされる場所での対地支援等で活用されている。導入当初は帝國海軍所属のヘリコプターとして使われていたSH-60の一部を置き換え、ブルーマーメイド移管準備を行うものとして薩摩に優先配備されていた経歴をもつ
機体によって諸元等データの紹介が違いますが許してください
次回はプロローグです
設定とかはおいおい物語中で語っていきます
会話文の前後の行間を1行空けるかどうするか
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見にくいから空けるべき
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このままでいい