転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無限に物を載せられる船なんて存在しない。

 

乗せ過ぎれば浮力が足らず、沈没してしまう。

 

 

武装を目一杯乗せてしまったが最後。

 

その艦に当てられるトン数は決まっている、船体を小さくして対応するしか無い。

 

そうなれば、新たな装備を乗せることが出来ない。

 

船体を大きくしておかなければ余裕がない、改修なんて出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セーフ!!

 

 

死ぬ所だった。

 

 

今、海軍に関して全く信頼がない。

 

 

そんな彼らが、限界ギリギリまで切り詰めて作った軍艦。

 

 

どうしようもない船が出来る所だった。

 

 

流石にないだろうけど、設計ミスで勝手に沈む艦が出来てたかもしれなかった。

 

 

※上、史実では船体の強度や設計に問題があることが判明し、事故が連続して発生。

 

・友鶴事件

1934年(昭和9年)3月12日に行われた水雷戦隊の夜間演習中に佐世保港外で起きた

大日本帝国海軍(日本海軍)の千鳥型水雷艇3番艦「友鶴」の転覆事故

 

 

・第4艦隊事件

1935年、昭和10年度海軍大演習のため臨時に編成された第四艦隊が台風に遭遇、

 転覆・沈没艦は無かったものの、参加艦艇(41隻)の約半数(19隻)が何らかの損傷を受けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部が全部、逆行ってるのホントなんなのよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし予想と違ったら、そのまま潜水艦を建造すればいいだけだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大艦巨砲主義への変調だけでも厄介だと言うのに、

 

組織も旧態依然としすぎている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生産数は上がっても、

 

信頼性はダダ下がり。

 

まともに使えるものが出来るかどうかも怪しい。

 

間違いなく今時大戦は、

 

先端技術を、どれだけ生産できるかが問われる。

 

そんな中、日本の女性が入ってったって、どうにも成るわけ無いでしょ。

 

私は知っている、将来勉学するようになって

 

女性は、社会進出したが、

 

大体が事務員とか、肉体を使わない仕事に落ち着く。

 

それが、更に小卒よ。役になんて立つわけない

 

 

 

それに

 

せっかく御爺様が、変えた志願制変える必要なんて無い。

 

ようやく経済が発展してきたのに、

 

借金地獄になったら、勝ったとしても行く先は地獄だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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